こういう熱くて泥臭い話好きや!
オリンパスが精密機器のノウハウで医療に食い込んでいったよな、汚職とかどんぶり勘定とかなかったら世界のオリンパスとかになってたんやろな
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにその「精密機器のノウハウを医療や検査へつなげる」流れは、この作品でもかなり意識したい部分です。
オリンパスも、カメラや光学技術から胃カメラ・内視鏡へ進んでいった企業なので、町工場が単なる下請け加工だけでなく、検査・測定・医療周辺の困りごとに入っていく方向は面白いと思っています。
もちろん黒瀬精機は町工場なので、いきなり大企業のようにはいきませんが、「精密に測る」「安全に使う」「現場の声を拾う」あたりから、少しずつ医療・検査分野にもつながる芽を作れればと思っています。
日本の中小事業は凄い技術を持ってる会社が沢山あるけど継承者がいなかったり、大手企業が搾取して経営が悪化して潰れてしまうケースはよく聞くよね…
変わった。
小さいかもしれない。
でも…………確実に変わった。
┣¨‡♥ッドキ(〃° □ °〃)ッッ…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにこの第2話では、「大事件」ではなく、ほんの小さな仕事の受け方が変わるところを書きたかったので、そこに反応していただけて嬉しいです。
まだ誰も救われたわけでも、会社が大きく変わったわけでもない。
でも、赤字のまま飲み込んでいた仕事に、初めて別の線を引けた。
その小さな変化が、あとで大きな流れにつながっていく――そんな最初の一歩として読んでいただけたなら、本当に嬉しいです。
ドキドキしていただき、ありがとうございます!