概要
ぼくは異聞怪聞伝聞Youtuber【Aloha,e komo mai】
とあるリゾートバイトで仲間同士の衝突に出くわした自称Youtuberのぼく。同じ釜の飯を食うと、それだけで本当の仲間になれるのか?
リ〇&ス〇ィッチのオープニング曲から発想を得て作りました。以前小説家になろうに載せたいものをかなりリライトしました。良かったらご一読ください。
リ〇&ス〇ィッチのオープニング曲から発想を得て作りました。以前小説家になろうに載せたいものをかなりリライトしました。良かったらご一読ください。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!支え合うとは、なんだろうか? と考える。
読み終わった後、しばらく天井を見つめ、いろいろなことを考えた。
私が考えたのは、これは的外れなのかもしれない……が、
世界中で問題になっている移民政策の話だ。
アフリカ。オーストラリア。日本。
外国人労働者を受け入れた故に、そこには本当にいろいろな問題が発生する。
考えてみたら日本人同士でさえ人が二人以上いたら、必ずと言っていいほど揉めるのだ。
そこに言葉の壁、文化の壁が入ってきたらもう、どちらかがどちらかに、心を削って順応するしかないじゃないか。
私のところの職場の、半分は外国からのアジア人だ。
台湾人が二名、マカオ人、韓国人。
全員、非常によく働いてくれるが、半分接客業だもの…続きを読む - ★★★ Excellent!!!異文化は優しさだけじゃ乗り越えられない
異文化って、こんなにもすれ違うのか——そう実感させられる一作。
ハワイの「誰でも輪に入っていい」という空気と、日本の「一歩引いて楽しむ」距離感。その違いが、リゾートバイトという身近な舞台でじわじわと浮き彫りになっていきます。
理想を信じる者と、現実を守ろうとする者。どちらも間違っていないからこそ衝突は避けられず、その緊張感が物語を強く引き込みます。
そして物語の奥に潜む“ある存在”が、視点を一段引き上げ、単なる人間関係の話では終わらせません。
文化の違いに戸惑ったことがある人ほど刺さるはず。
読み終えたとき、「受け入れる」とは何かを静かに考えさせられます。