概要
読む側だった私が、“書く側”になるまで。
本を読むのは好きだった。
でも、書くなんて考えたこともなかった。
そんな私が物語を書くようになった理由は、ただ一つ――「好きすぎた」から。
『ロードス島戦記』、『スレイヤーズ』、そして『本好きの下剋上』と『魔導具師ダリヤはうつむかない』。
数々の作品に心を動かされ、遠回りを繰り返しながら、気づけば私は“書く側”に立っていた。
これは、特別な才能もない一人の読者が、それでも物語を書こうと決めた、その理由の話。
※第5話以降は不定期更新で気が向いた時にエピソードをあげていきます
でも、書くなんて考えたこともなかった。
そんな私が物語を書くようになった理由は、ただ一つ――「好きすぎた」から。
『ロードス島戦記』、『スレイヤーズ』、そして『本好きの下剋上』と『魔導具師ダリヤはうつむかない』。
数々の作品に心を動かされ、遠回りを繰り返しながら、気づけば私は“書く側”に立っていた。
これは、特別な才能もない一人の読者が、それでも物語を書こうと決めた、その理由の話。
※第5話以降は不定期更新で気が向いた時にエピソードをあげていきます
いつもお読みいただきありがとうございます!
皆さまのご期待に応えられますよう、より頑張って参ります。
皆さまのご期待に応えられますよう、より頑張って参ります。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!一人の作家が誕生するまでの美しい軌跡の物語
人はなぜ書くのか、どういうきっかけで書くのか。
十人の人が居れば十通りの理由があると思います。
このエッセイはそんな十人のうちの一人が、赤裸々になぜ書くのかを言語化してくれた話です。
このエッセイを読んでて思うことは――人一人が生きてきた軌跡、そしてその想い――ただそれだけで十分に一つの物語として成立するのだな、ということです。
それもそのはず、たいていの物語は登場人物の生き様が物語となっているのですから。
あなたも是非このエッセイを読んでどこにでもある――しかし、かけがいのない美しい物語に触れてみてください。
……レビューコンテストやってるみたいなので【レビューコンテスト応募】…続きを読む