人はなぜ書くのか、どういうきっかけで書くのか。
十人の人が居れば十通りの理由があると思います。
このエッセイはそんな十人のうちの一人が、赤裸々になぜ書くのかを言語化してくれた話です。
このエッセイを読んでて思うことは――人一人が生きてきた軌跡、そしてその想い――ただそれだけで十分に一つの物語として成立するのだな、ということです。
それもそのはず、たいていの物語は登場人物の生き様が物語となっているのですから。
あなたも是非このエッセイを読んでどこにでもある――しかし、かけがいのない美しい物語に触れてみてください。
……レビューコンテストやってるみたいなので【レビューコンテスト応募】させてください。