どこでも嫌な事はあります。私も上司が次々と部下を辞めさせるパワハラ上司で辛かったのですが、誰かは見ていてくれると言われたり、ひょんなところで味方してくれる人が現れたり、なんらかの助けは入るものだから、諦めなくても良いと言われた事を思い出しました。ネットで相談も出来ますし、今はいろんな手がありますね。そんな事を思った話でした。話が非常にみずみずしくて、何かいじめの話なんですが、キラキラしてるように見えました。まあ、私が歳食ってるだけなんですがw
“推し”と根暗な主人公の距離感が生む空気感が面白い作品。憧れと現実の間で揺れる感情が等身大で共感しやすい。軽やかな語り口で読みやすく身近な感情をうまく切り取った、微笑ましい一作だと思います。
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