概要
こんな橋なんて崩れたっていい。たとえ、生命線だったとしても。
ネット上で人気な歌い手をしているレイもとい裏背零は、鬱屈とした毎日を送っている。悲観的マイナス思考で、いわゆる病み垢で深夜まで潜っては、リストカットや市販薬の多量摂取を繰り返す。そしてその状態で歌を歌う。自分で控え目に言って終わっていると形容する人生を消費する中、1人の言葉がそれを少しずつ変え始めたのだった。
※本作品は、自傷行為、オーバードーズその他危険行為・違法行為を賛美・扶助するものではありません。
※本作品は、自傷行為、オーバードーズその他危険行為・違法行為を賛美・扶助するものではありません。
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