ごきげんよう。
いつか詐欺師が出てくるノワール小説を書いてみたいな〜と、心理学や脳科学の文献やドキュメンタリーなどを漁っています。
読めば読むほど巷に流布する説は科学的根拠のない疑似科学だと思い始めました。
あ、それ私も信じてたわ〜と気づかされることも多くて、人が如何に俗信に振り回されているのか分かって面白い(興味深い)です。
そういう盲点を上手く使うのが詐欺師なのですねぇ。
中には騙しているという自覚もないまま詐欺行為をしている集団もあります。
今まで実害のない範囲で、いろんなセミナーやネットワークビジネスの現場に潜り込んだり、訪問販売や宗教勧誘の話をじっくり聞いてきました。
ただの好奇心です。
私がめっちゃ前のめりに質問するので、逆に論旨があやふやな人は語るに落ちることもあります。笑
まあ、その辺の話は近況ノートやエッセイに書くとヤバそうなので、フィクションに紛れ込ませようと思います。
「研究しすぎて自分が詐欺師になるなよ」と、息子が言っていました。
(´∀`*)ウフフ
何言ってるんですか、鳥は善良ですピヨ。←怪しい
「好奇心は猫をも殺す」はイギリスの諺ですが、原形は「気遣いは猫を殺す」です。
バリエーションは次のようになります。
"Curiosity killed the cat, but satisfaction brought it back."(好奇心は猫を殺した、しかし満足がそれを蘇らせた)
何度でも蘇るぅ。
【妖精のメガネ】
https://kakuyomu.jp/works/822139840521658799
最近読んで面白かった本。
アマンダ・モンテル
「カルトのことば」