ごきげんよう。
昨日、籠城を決め込んでいた私ですが、夕方お腹を空かせた末っ子が布団を引っ剥がしにきました。
意地でも布団にしがみつく私の脇腹に、冷たい手を押しつけ拷問してきます。
あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙〜!!!
い゙や゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙〜!!!
飯な゙ん゙が適当に゙食え゙よ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙〜!!!
元旦の夕暮れ、襤褸布を引き裂くような汚い私の悲鳴が近所中に響き渡りました。
渋々起き上がり、ご飯を用意して、また布団に滑り込み……うとうとと怠惰な微睡みに身を任せた私は夢を見ました。
怠惰な私に代わり、小人さんが歌いながらせっせと働いています。
ありがとう、小人さん……。
私はだんだん大きくなる小人さんの歌に耳を済ませました。
……いほ……
はいほ……
はいほう
はぁいほぉう
はぁぁぁぁぁいほぉぉぉぉう!!
肺胞!
肺胞!
しっごっとがっすっきぃ〜!!
うるせぇ!!(#・∀・)
私は「はぁぁぁぁぁいほぉぉぉぉう!!」と叫びながら飛び起きました。
我ながら素晴らしい声量と肺活量。
私の肺胞はいつでもいい仕事をしています。
むしろしなかったら困ります。
しかしさすがに寝すぎて腰が痛い。_:(´ཀ`」∠):_
夢の中までこの有り様よ。
今年は仕事と作品作り、そして心身のバランスをほどよく調整していかねばと思ったのでした。
溜まったプロットを形にする、を今年の目標にしよう。
皆さまは初夢見ました?
【妖精のメガネ】
https://kakuyomu.jp/works/822139840521658799高級年越し蕎麦2025。