皆さま。
いつも、♡や☆の応援をありがとうございます。
励みになります。創作できているのは、
皆さまの応援のおかげです。
ありがとうございます。
やっと、ネット難民生活から、戻って参りました。
パソコンを開けないまま数日。
(諦め悪く、持っては行った)
帰って来て、カクヨムにログインしたらば……。
なんてこと!!
思いもかけずに、アタヲカオ先生先生から、ファン動画を頂いておりました。
「おおおーー!!」(感嘆詞しか出ない)
かぶりついて、何度も観ました。
心から、感動と、感謝です。
拙作の
『夜に歩く血まみれの幽霊』
に登場する義父を、カッコイイ殿方が、
目を付けてくださったのです。
アタヲカオ先生の近況ノートを覗いて頂くと、
一目瞭然です。その動画が観られます。
(私の義父を見てやってください。笑)
※他にも沢山の動画を観る事ができます。
創作動画のクオリティーの高さの凄い事!!
どの作品も、ガン見必須の素晴らしさ!!
是非、一度覗いてみられてください。
全ての作品の、イケメンにときめきます。
目の保養です。
私の拙い説明で恐縮ですが、
アタヲカオ先生の作品のご紹介をさせて頂きます。
*『『白の模倣者(イミテーター)』ー白は嘘を赦さない。』
(カクヨムコン11中間選考通過作品)
名画、ミレイ作の『オフィーリア』の絵を彷彿とさせるような殺人事件からの、
ミステリー小説となっております。
登場する関係者がみんな怪しい……。
犯人が、最後まで、予想がつかないという展開で、グイグイ魅せられます。
*『『五秒動画に人生を溶かす』ーカクヨム作家のAI動画制作記ー』
・AI動画作成で苦労したこと
・実際に感じたこと
・「五秒」を作るために溶けていく時間
私の『夜に歩く血まみれの幽霊』でも、アタヲカオ先生の貴重な時間を
溶かしてしまったのですが……。
(有難くて、拝む)
AIで作画や動画が創れない私でも、そのご苦労がよく分かりました。
そして、お話の内容が……。
淡々と語られる内容が、可笑し過ぎて、マジでお腹抱えて笑いました。
真剣に創作されていらっしゃるからこその、
そのシーンでのAIのその動きに、何故?? そして爆笑!!
(不謹慎ですみません)
動画を製作されてる作家の方々に共通のご苦労を、笑うとは何事かと
お叱りを受けるかも知れませんが、だって…可笑しいのは仕方ない……。
アタヲカオ先生の『近況ノート』から、沢山の小説や動画作品に飛べます。
先生のYouTubuのページにも入れます。
是非、覗いてみられてください。
***
先週、独居している実母の用事で、徳島県に行っておりました。
新幹線と瀬戸大橋線を乗り継いで、約4時間半。
母は一人時間を、とても楽しんで生活しておりました。
元々楽しみ上手な人でしたから、デイサービスに通いながら、
隙間時間に、和服を解いて、私のワンピースや、
夫のシャツを縫ってくれています。
「美術館に行った事がない。」
母がそう言うので、鳴門市の
『大塚国際美術館』に一緒に行って来ました。
前回の近況ノートで、
「むちゃくちゃ広いので、一日では観れない」
と教えて頂き、観たい絵画に焦点を絞って、いざ!!
と向かいましたが……。
私の母が……自由な人でした……。
美術館の絵画の展示場所の図面を見ながら
「現在地は……。」
と、私が確認している間に、ふと見たら、居ない!!
周囲を見回したら、勝手にエスカレーターに乗って
ニコニコ手を振ってました……。
慌てて追っかけて、捕まえても、
「あ、こっちの絵、綺麗ー。」
という具合に、勝手にどこかに行ってしまう……。
順序も何も……。
『楽しんでいるならいいか……』
そう割り切りつつ、私もしっかり目的の名画も鑑賞して来ました!!
アタヲカオ先生の『白の模倣者(イミテーター)』で
鍵となった、ミレイの『オフィーリア』。
ゴッホの『ひまわり』を7作品と他自画像。
フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』他数点。
ムンクの『叫び』他数点。
クリムトの『接吻』他数点。
レオナルド・ダヴィンチの『モナリザ』他数点。
他にも、宗教絵画に加えて、礼拝堂や聖堂の内部の一部を
忠実に再現されていて、その荘厳さに、
外国人観光客が静かに十字を切る場面に遭遇する事、多数。
世界中の名画が、忠実に陶板で再現されているので、
間近で観て、触れられるのが、素晴らしかったです。
お近くに行かれる事がありましたら、
海外の礼拝堂の荘厳なイメージが、体感できるので、
創作意欲を刺激してくれると思います。
(ダンジョンのイメージが、私でも湧きました)
オフィーリアを観て、アタヲカオ先生を思い
数々のピアノを弾く作品を観て、晴久先生を思い
サックスに似た楽器を奏でる作品を観て、ナナシ(仮)先生を思い
ゴッホとフェルメールを観て、てっぺい先生を思い
猫の絵を観て、神室先生を思う……。
蛇の絵、犬の絵、拾う人……。等々。
これまで読ませて頂いた作家の方々の作品を、
絵の題材を観ながら、思い起こしておりました。
私を支えてくださっている、皆さまに、
心からの感謝を……。
ありがとうございます。