おはようございます。
以前、夫の両親の家の近くの古民家をリフォームしていると書きました。
3月中にそちらに引っ越しをする為に、急ピッチで内装の仕上げ中です。
上の孫が、4月からはその家から小学校に通います。
なので、何が何でも3月最終週には、引っ越す必要があって。
昨日も朝から、畳床を板張りにする為、最奥の和室6畳を引っぺがしたらば。
当然ながら、床下に断熱なんかしていない。
根太木の上に12mmの杉板、その上に畳み敷き、でした。
畳みを上に乗せる為だけの杉板ですから、隙間はあるし……。
その杉板を息子がバールで引っぺがし、
下地の根太に残った錆釘を私が苦労して抜いていく……。その数、80本以上。
下手な大工さんだったのかな……。それか、大人数で作業したか……。
床下の土間土が見えてから、床下換気口に網を掛けて。
白アリ見て回って(被害なし)
断熱材切ってはめ込んで、下地のコンパネを裁断しつつ、張る。
合間で、薪ストーブ用の薪を、軒下に並べて。
ここで、本日の作業は終了。
8畳があと2間あるけど、畳が綺麗なままだったので、
今回はそのまま使用する事にして、屋外に出して虫干し。
(畳が、昔の本間畳で大きいので重かった)
息子夫婦と一緒に作業したけれど
左手首が再び激痛に襲われ、
戦線離脱宣言をしたのに、全く取り合ってもらえず、すねる。
自分達で作業するから、安くは上がるけど……。
体力は無いし、昔のように体は動かないし……。
今は、続話が書けなくて、読み専です。
早朝、皆さんのお話を読ませて頂いて、元気をもらっています。
頂いたコメントへのお返事が遅くて、ごめんなさい。
皆さまのコメントを励みに、今を乗り切ります。