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カクヨム10に参加してみました

おはようございます。
ここ数日、再び寒くなり、薪ストーブに火ををつけました。
花粉が飛んで、目の調子はイマイチ。

皆様、春先のこの時期は、寒暖の差が激しくて
体調を崩しがちです。
ご自愛ください。

カクヨムコン11で、燃えカスになり、
チマチマ書き書き、してました。

頭の中で、連載投稿作の作中人物が、様々なシーンを
繰り広げて、ごちゃごちゃ走り回って急かして来ます。
「ああ、あっちも出してあげなきゃ。」
「こっちの君も出してあげなきゃ。」

それなのに、”カクヨム10” !!

『カクヨムさん、募集期間短っ! どんだけ急かすんだい。』
そう思って、参加するつもりも更々なく、
要綱を、ポチ。

いけません。面白そうです。

しかも、字数の制限が緩くなってる!!

何が大変って、字数を合わす為に、
後から削る作業が書くより大変な、私。

一度浮き上がって書き込んだ、登場人物の動きや気持ちを
作者本人が、消したら……。
それはもう、”無かったコト”になる。

どこに重きを置くか、
このセリフの引きと絡むシーンはどこか。

何度も、何度も読み返しては、削る、削る。
作者の気力も、一緒に削られていく。

『こういう事って、無駄じゃね?』
そう思いながらも、やるしかないからやった……。
で、ドーンと疲れた。

でも、カクヨム10は、字数1万字程度。
”程度” は何字以内?
『でもまあ、前後の繋がりで、致し方なしって、思って~。』
そんな自己判断の元、
ちょうど孫っちがママと里帰りしたタイミングで
一気に書き上げました。

🌸愛した人が、幽霊になって逢いにきた🌸

です。ネタは30年以上温めてたかも……。
夫の同級生が22歳でデキ婚すると連絡が来て、新築の家を建てて。
その家を見に行って……。
ところが、その同級生は事故で他界してしまった。
入籍前に残された彼女は、両家の両親に説得されて、堕胎した。
『好きな人のこども、産みたかっただろうな。』
私は、暗澹たる思いを抱いて、辛かった。

あの子が、もし、産まれていたら。
産んでもらえてたら。
そう思いながら、あの子と、あのママの為に、書きました。

みんな、その時々の状況で、厳しい決断をしていかなければならない。
特に、生を生み出す姓別に生まれたら、その決断一つで
人が一人、死ぬのだから。

どうか、みんな、幸せになってください。

2件のコメント

  • 先ほどは、すみませんでした。『はるまついぶき』「待つという、積極的な行動」の、コメントを返しておきましたので、また、読んでくさいませ。
  • 林風 様
    近況ノートまで来ていただき、ありがとうございます。
    先程、『はるまついぶき』のお返事を、全て読ませていただきました。
    丁寧なお返事を、ありがとうございました。

    50歳になっても、恋をしたり、愛する人が新しく出来たりは、人として健全だと思っています。(個人見解)
    不倫に対しては、また個別の事情があるとも、理解しています。
    例えば、林風さんが好きになった方に夫があって、そしてお互いに惹かれあって(お互いにが、重要)しまったら。
    それは、それで踏み出すしかない……。
    どういう結果が待っていても。覚悟して、踏み出すしかない。

    踏み出せないままでも、いい心の友として、彼女の夫以上の愛を、彼女にそそぎ続ければいい。
    私のママ友に、夫以上に愛する心の伴侶を持つ人が、数人居ますが、
    彼女達は幸せそうです。夫は妻に理不尽を重ねるからです。
    体の関係の無いプラトニックなだけに、その愛は重い。

    どうか、幾つになっても「この人いいな。」と想う心を
    忘れないでください。

    あ、私はしつこい性格なので、33年間、夫LOVEです。笑
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