少子高齢化なので、ライトノベルに対抗してヘビーノベルという分野があったらおもしろいなと思ったわけです。老人ホームでみんなで回し読みするイメージですね。略してヘノベ。
そこでこんな話を妄想してみました。
ある時老人会の温泉バス旅行で、バスががけから転落する。次の瞬間異世界へと転移していた。参加者の平均年齢は70歳。
しかしその異世界では平均寿命は200歳で、人々は寿命で体力や知力が落ちた分を魔法で補っていた。70歳ぐらいだとまだまだひよっこ扱いされている。
しかし転生した人間は70歳という歳に見合った、元いた世界での人生経験と、技術や知識を持っていた。魔法の力で体力と知力を補強して、現代社会で得た知識で異世界で無双する。
駄目?
画像は博多駅前の植栽の根元部分です。スリット状のカバーから植物が顔を出しています。誰だったがエコグラデーションと呼んでいた手法ですね。