何歳になっても、人生初という事態に遭遇して飽きの来ない人生です。昨日は人生初のアカウント停止を喰らいました^^;。
場所はイラストや小説投稿サイトのpixivです。AIで生成した画像を投稿したんですが、表現が実写寄り過ぎたという判断のようです。警告のメッセージが来たのですぐに削除しましたが、それでも有無を言わさずアカウントを停止しますと連絡が来ました。
実写を投稿するのは駄目だと知っていましたが、AIの生成画像であってもそこまで厳しいとは思っていませんでした。確かに改めてみまわしてみても、実写っぽい表現の作品は見当たらないので、かなり厳しくサイトの特性を守っているのでしょう。
pixivは特に主戦場?という感じでもないので、一旦IDを削除してからまた新たにID取り直せばいいとは思いますが、なんとなく面倒なのでそれはしないような気がします。
これもまた小説のネタになりますかね?
『アカウント停止』:未来社会では国民一人一人にアカウントが振られているが、AIのミスによって主人公のアカウントが突如停止してしまう……これだとまんま未来世紀ブラジルですね^^;。
未来社会は学校は通うものではなく、自宅からリモートで授業を受けることが普通になっていた。ある日主人公のアカウントが一方的に停止されてしまう。そこには学校側の思惑が隠されていた……学園物展開もありですかね。アカウントが存在していて同級生だと思っていた人物が実はAIだったとか、事故死した人間に親が成りすましていたとか……実体でのつながりが無いので、アカウントが本人の存在の代わりとなる電脳社会で、起こりうるであろう問題点を描いていくとか……
画像はアカウント停止の原因となったトキネさんです^^;。実写だと思う人はいないと思うんですけどね……
