・軽く大阪旅行記
なんとか無事に帰還しました。二年ぶりの大阪は、やっぱりとても楽しかったです。
名古屋住んでても思いますが、やっぱり大阪って更に都会で魔境的ですね。そこがとても楽しいと言えます。
結局大阪で食べたラーメンは五杯ですけど(多分多いよ)、どれも良かったです。
ちなみに、夕方に友人と飲みに行く予定以外は、ノープランです。なので適当に散策しました。
まずは、名古屋駅から近鉄特急で大阪難波駅へ。大体2時間20分。5000円行かないんです近鉄なら。
で、難波付近でラーメンも考えましたけど、大阪に来たならやっぱりご当地ラーメンから。
高井田系ラーメンというのがあります。太麺に醤油を思わせるブラック目のスープに切り落としチャーシューに太いねぎ。味は醤油の濃さが際立つ、塩分補給に優れたラーメンです。
高井田じゃなくて、せっかくなので梅田まで歩きます。難波から梅田までは、大体一時間くらい歩けば着きます。意外に近いですね。
一時間ほど歩くと、日本一の大型地下ダンジョン、梅田ダンジョンに辿り着きます。
なんでここがダンジョンとか呼ばれてるかと言いますと、JR大阪駅、阪急梅田駅など、計7つの駅が交錯していることや、各電鉄間による地下街開発の煽りで道や商店街が乱発された結果、複雑に階層やお店が跳梁跋扈する超巨大地下街となってしまったんですね。
何が迷うって、地下に潜るので自分が東西南北のどこに向かっているかわからない。地下内の勾配や道がくねくねすることで、進んでいるはずなのに元いた場所に戻されるみたいな、不思議な現象が発生します。孔明の罠かよ。
なんとか「7.5Hz」という高井田系ラーメンのお店には行けたんです。
で次は、梅田を北上した先にある、おそらく大阪でトップクラスの名店「麦と麺助」を目指しました。
えー突然ですが、僕はどうやら道を、ラーメン屋基準で覚えるみたいです。
「へー担々麺専門店 澤田商店か、気になるなー」とか思いながら通り過ぎました。
で、地下に潜る。阪神デパートをぐるっと回っていると、ホストやキャバもありそうな歓楽街に。
で、進むじゃないですか。
またあったんですよ。澤田商店。
そこで気づきました。
「なぜか戻っとるやないかい!」
ラーメン屋で気づくのもおかしいんですけど、マジで道がわからんくなる。
ただでさえ空間把握能力低いので、余計に僕は困りました。
もし、道を覚えることが得意な方は、梅田ダンジョン踏破を目指してみてはいかがでしょうか。
ちなみに、「麦と麺助」では一時間並びました。
名古屋ナンバー1と呼び声の高い、「紫陽花」とかなり系統が似ていて、めちゃくちゃおいしかったです。
ちなみに、この日は3万3千歩いきました。
・お客様。ラーメン屋でラブコメはお控えください
書き終えちゃったよ!
このタイミングで書き終えてどうすんねん!
あらすじとしては
ラーメンを愛する主人公、麦島の元になんか落ち込んだハーフ美少女がラーメン食べに来た。
適当に言ったラーメン賛辞が彼女を元気にし、以来彼女は麦島の店に通うようになる。お腹を空かせた彼女に自分のラーメンを分け与えると、ラーメン特有のハプニングが起きて……。
そんな彼女はアイドルグループのメンバーであり、以来なぜか他のメンバーともラーメンを通じて交流を深めていく。
みたいな話。
まさにタイトル通りで、ラーメン屋でラブコメをするという「なんじゃそりゃ!?」という感情は裏切らない話になっていると思うので、またお付き合いくださると嬉しいです。
アース・スターキャラクター小説大賞の応募が9月18日からなので、その日からアップします。
ちゃんと、ヒロインにはどんなラーメンが似合うかについての考察に力を入れました←どこに気合入れとんねん。
・これからの活動
とりあえず、予定より早く書き終えたし、ありす甲子園2026の賞の作品もほぼ決めましたし、ようやく落ち着いてきました。
ずっと読めていなかった物語を、少し落ち着いて読んでいきましょうかね。
最近ずっと忙しい感じだったから、少しゆったりとしよう。
なので、また遊びに行くと思いますので、よろしくお願いしますね。
・本日のラーメン
大阪ナンバー1と呼び声も高い、ホロホロ鳥を使った特製ラーメンよ。
醤油の深さとオイリーなコクは、単純に味以上の深さと複雑さが絡んでて、これはうまいわと納得ができるわ。
1900円でも、全然納得の味よ。一度は味わってみてね。
いってらっしゃい。