なんだこのタイトル。
最近あまりハマる曲がないなあと、人任せに受動的な生き方をしていたのですが(自虐)、ビビッと来た曲がありました。
ロックンロールが鳴りやまない 月追う彼方
https://www.youtube.com/watch?v=BVKYDKCRMwM個人の感想なんですが、歌唱力が突出しているわけでも、歌詞の表現力が突出しているわけでもないんです←言うな。
ただ純粋に、ロックでした。
最低だって吐き捨てた 終わりの見えない夜を
どこかで流れた あのロックンロールが鳴りやまないよ
自分自身に対しても、思い通りにいかない何かに対しても、最低だなんて自虐的に、他逆的に言い放てる。
大人になるとどうしても、物事のいいところや妥当性なんかを見出して、最低だなんて極端な結論を下すことなんてなくなってしまう。
成長と言えて、成熟とも言える。折り合いという美しい言葉を覚えていく。
でもそんな、中途半端が許せない時代が、過去の僕にもあったはず。
至らなさや、自分の実力が足りないなんて、目をそむけたくなる現実から目を背けて他の何かのせいにしたりする。そんな夜は、確かにあった。
ロックと言う真っすぐさは、弱さを弱いまま表現をしているという気がする。
あの日の悲しみは
いつか思い出さなくなるんだよ
これはマジで正しい。
過去の過ちも悲しみも、いつしか過去として流れさる。
あの時感じた失恋の痛みも、無力故の虚しさも、想いではあれど感覚としての痛みは思い出さなくなる。
でもきっと、その痛みも含めたものが、ロックンロールというものなんだと思う。
今しか感じられない痛みや衝動も含めた想いを叫ぶ。それが限りなくロックンロールなんだなって、久しぶりに心に響いた。
人生に後悔はないし、明日死んだとしても別に問題ないと感じている。ある意味では、人生の楽しさや恐怖というものに、全部線を引いてしまっている。
生きることがうまくなった。悩むことは少なくなった。悲しみや無力に苛まれることは確実に少なくなった。
その分、人生の面白みは確実に減った。
若さゆえの不安定さや揺らぎ。もう失ってしまったもの。
ちょっと思い出した。そんな真っすぐさこそ、ロックンロールの価値なんだと、改めて感動しました。
前置きが本編やんけ!
・恋愛は化学です
https://kakuyomu.jp/works/2912051600784963865この物語も、マオマオの読書日記で感想を書いていただけました。
リンク
https://kakuyomu.jp/works/2912051597565724363素敵な感想だけでなく、登場人物の想いなども汲み取って貰えて、嬉しく思います。
そして、この物語にも元ネタが。
クエスチョン Aooo
https://www.youtube.com/watch?v=s9l3LsKxJCQ謎めいた君のココロに恋焦がれ
雪解けを待つ花びらのように
この曲の歌詞って、小説書きとして見習う部分が多々あります。
歌詞の一部が、とても詩的なんです。
雪解けを待つ花びら、水面に映った月面、黄昏の空。
気持ちを説明していないんです。
情景や詩的な描写で、主人公の気持ちを表現している。恋という不可思議なものの正体を探そうとしている女性の情景が、自然に思い浮かびます。
音楽を聴いているだけで、物語の設定ができあがりました。
でも、音楽からインスピレーションを得て小説を作るって……
やってることは、逆YOASOBIですね←看板が重すぎる。
音楽を聴いているだけで、この物語の設定の8割は完成しました。
そりゃ反省点などはありますが、楽しく書けたのでとりあえずは良かったです。
・ラーメンを二日で12杯食べる件
やりますよ(迷いなし)。
とりあえず行く店の選定だったり、大まかなルート取りはできました。
まあなので、後は細かな部分を精査していくだけですね。
6月21日、22日はラーメン食べ歩きの旅をエッセイや近況ノートに載せるので、お楽しみいただければ幸いです。
・大人の甲子園
楽しみですね!←フライング。
詳細はまたお話できると思うので、よろしくお願いします。
・本日のスイーツ(!?)
純粋にフルーツが美味い、宮崎マンゴーのタルトよ。
というか、街のケーキやなのに20人くらい並ぶことってある!?
とろける甘さがとても美味しかったわ。いってらっしゃい。