第9回宮古島文学賞の結果発表がありましたが、僕の作品(「海上都市、彼女の島」)は最終候補まで残ったものの、入賞はせず。
でも、今まで2回応募して1次すら通っていなかったので、3度目の今回でここまで来れて十分満足しています。
文学としては、まだまだ力不足ということなのでしょう。
この賞は選考委員長があの椎名誠先生で、最終候補ということは作品を読んでいただけたと思うので、それだけでも嬉しいです。
(僕は「アド・バード」三部作の影響を受けてます)
実は先月に最終候補になったとき、事務局さんからお電話までいただいて、こんなのは初めてだったのでこれもテンション上がりました。
引き続き、色んなチャレンジを続けます。
https://miyakobunka.com/bungaku09-award/
(普通に天野橋立名義で応募してます)
(写真は今日の京都市祇園白川、宮古島の風景とは対極かもしれませんが)