こんばんは、天野です。
去年までなぜか3年連続で投稿してきたハロウィンものの短編、今年はどうしようかなと思ったのですが、公募向けのものがちょうど出来上がったりして少し余力もあったので、1700字ほどのごく短い掌編ですが、今年も投稿することにしました。
ほぼ一瞬で読める長さかなと思うので、良かったらご覧いただければ幸いです。
(メトロポリタン・シリーズっぽい雰囲気ですが、別世界です、一応)
最後の夜、それが精一杯のハロウィン
https://kakuyomu.jp/works/822139838142881410ハロウィンの夜、大陸間飛行船に乗って戒厳令下の首都を離れようとしている、幼いホーリーの一家。今年はハロウィンなんて来ないんだと、彼は諦めていた。