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四谷軒
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2020年7月15日
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歴史・時代・伝奇
エッセイ・ノンフィクション
yotsuyaken1
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南北朝
この国の南北朝時代と、その周辺。
7月5日
に更新
2024年3月26日 18:19
作成
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作者のおすすめ順
#1
月の都 〜新田義貞の鎌倉攻め、その最高潮〜
/
四谷軒
元弘三年(1333年)――新田義貞、挙兵。上野(こうずけ)から進発した義貞に、続々と兵が集い、ついには二十万に至る。小手指原、久米川、分倍河原と、次々と鎌倉軍を撃破し、ついに関戸…
★214
歴史・時代・伝奇
完結済 4話
9,087文字
2026年7月24日 05:00
更新
新田義貞
足利高氏
鎌倉攻め
稲村ヶ崎
偽教授月雅杯
ありす甲子園2026
要ありす選評
三題噺
我ひとり鎌倉山を越へ行けば星月夜こそうれしかりけれ (永久百首)
四谷軒
太刀が導く宿命の鎌倉攻め——義貞と高氏、月の都で交錯する運命の物語 🌙
神霊刃シン
#2
かたちなきもの ~楠木正成、湊川に戦う~
/
四谷軒
建武3年5月25日(1336年7月4日)、湊川。九州から迫り来る足利尊氏の大軍を、楠木正成は見つめていた。かつて九州へ尊氏を追い落とした時、正成は尊氏との和睦を訴えたにもかかわら…
★147
歴史・時代・伝奇
完結済 5話
9,984文字
2026年1月20日 12:00
更新
湊川の戦い
楠木正成
足利尊氏
円城塔賞
カクヨムネクスト賞
三題噺
お題フェス11
手
それでも最後まで手を尽くすのはなぜか
四谷軒
「かたちなきもの」の向こうに正成は何を具現させたかったのか?
清瀬 六朗
#3
何のために ~楠木正成と正行、桜井の別れ~
/
四谷軒
建武3年(1336年)5月、楠木正成は九州から東上する足利尊氏と戦うよう命じられる。その戦いは――のちに湊川の戦いといわれる、正成最後の戦いだった。この時代を象徴するような、はっ…
★176
歴史・時代・伝奇
完結済 3話
6,387文字
2026年1月13日 12:00
更新
桜井の別れ
楠木正成
楠木正行
円城塔賞
カクヨムネクスト賞
三題噺
お題フェス11
天気
南北朝の名将が、最期の戦いに挑んだ理由とは――
四谷軒
京都防衛戦の鉄則
@yourokurou
#4
のぞむもの ~足利尊氏、多々良浜に戦う~
/
四谷軒
建武三年二月、足利尊氏は京を手に入れたものの、逆にその京を四方八方から攻められ、落ちのびる羽目になった。さらに豊島河原の戦いにて、楠木正成らに敗れる。 ……九州に逃がれた尊氏が、…
★159
歴史・時代・伝奇
完結済 4話
8,472文字
2026年1月6日 12:00
更新
多々良浜の戦い
足利尊氏
赤松円心
円城塔賞
カクヨムネクスト賞
三題噺
お題フェス11
祝い
南北朝の覇者ののぞむものは――
四谷軒
徳川秀忠「うわこいつ敵の時間稼ぎに引っ掛かってやんの(笑)」
倉馬 あおい
#5
建武の冬 ~足利尊氏、京を落とし、楠木正成と戦う~
/
四谷軒
建武の新政は累卵の危うきにあった。足利尊氏は叛し、鎌倉から東海道を西進、新田義貞を破り、京を落とす。後醍醐天皇は比叡山へと落ちのびる。二十四万騎を擁する尊氏を前に、建武政権は京を…
★166
歴史・時代・伝奇
完結済 5話
9,863文字
2025年12月30日 12:00
更新
楠木正成
足利尊氏
建武の乱
三題噺
お題フェス11
卵
カクヨムネクスト賞
円城塔賞
建武の新政、累卵の危うきにあり。今ひとたび、立ち上がれ──楠木正成
四谷軒
🏯⚔️京をめぐる冬の決戦――建武の新政が揺らぐ中で立つ二人の英雄🔥🌙
神霊刃シン
#6
窯変(ようへん) 太平記 ~ A Peace Maker's Memory ~
/
四谷軒
【アルファポリス第12回歴史・時代小説大賞奨励賞受賞】 鎌倉時代末期――元弘三年(1333年)、河内(かわち)・千早城に拠った楠木正成は、二百万の幕府軍を相手に戦っていた。正成と…
★243
歴史・時代・伝奇
完結済 54話
116,483文字
2026年2月2日 05:00
更新
千早城の戦い
赤坂城の戦い
元弘の乱
楠木正成
南江久子
後醍醐天皇
六波羅探題
足利高氏
楠木正成――彼はなぜ戦いに挑んだのか
四谷軒
楠木正成、そして足利尊氏を新鮮な視点で描く快作
綾邦 司
#7
悪党の夏
/
四谷軒
鎌倉時代末期、元享二年(1322年)初夏。得宗(執権北条家)被官(ひかん)の兵衛(ひょうえ)は、辰砂(しんしゃ。薬、赤の顔料)を売るために、六波羅探題の命を借りて渡辺党を討つ。代…
★278
歴史・時代・伝奇
完結済 4話
9,202文字
2025年8月13日 05:00
更新
第二回さいかわ葉月賞
三題噺
兵衛
悪党
カクヨムネクスト賞
円城塔賞
木
南
殺し、奪う――悪党の夏。
四谷軒
切れ味鋭い文章を堪能せよ
青切 吉十
#8
年明けこそ鬼笑う ―東寺合戦始末記― ~足利尊氏、その最後の戦い~
/
四谷軒
南北朝時代、南朝の宰相、そして軍師ともいうべき、准后(じゅごう)・北畠親房、死す。 その兇報と共に、親房の臨終の言葉として、まことしやかに「その一言」が伝わってきた。 「年明けこ…
★165
歴史・時代・伝奇
完結済 6話
10,000文字
2022年1月31日 06:41
更新
足利尊氏
足利義詮
足利基氏
足利直冬
北畠親房
同題異話
南北朝を戦い抜いた二人――足利尊氏と北畠親房、生者と死者、最後の激突
四谷軒
足利尊氏最後の戦
金木犀
#9
武蔵野合戦 ~全てを奪われた男・足利尊氏、その反攻~
/
四谷軒
観応の擾乱(じょうらん)において、足利尊氏は鎌倉に拠(よ)る弟・直義を討った。だがその代償はあまりにも大きく、尊氏は直義追討の綸旨を得るために、南朝に和睦を申し入れ、三種の神器の…
★122
歴史・時代・伝奇
完結済 4話
4,000文字
2021年10月14日 05:00
更新
足利尊氏
北畠親房
新田義宗
太平記
武蔵野合戦
武蔵平一揆
カクヨムオンリー
帝、神器、京、鎌倉、将軍位――その全てを奪われてなお抗うか、足利尊氏
四谷軒
晩年尊氏、いぶし銀の采配を期待!
Youichiro
#10
分倍河原の戦い ~新田義貞の鎌倉攻め、その決戦~
/
四谷軒
鎌倉幕府末期。上野(こうずけ)新田荘の御家人・新田義貞は、倒幕の挙兵後、武蔵・小手指原にて幕府の大軍を撃破、明くる日、久米川に陣取る幕府軍をも撃退する。 ついに武蔵の最終防衛線、…
★123
歴史・時代・伝奇
完結済 4話
4,000文字
2021年9月16日 05:00
更新
新田義貞
足利高氏
太平記
元弘の乱
新田義貞の鎌倉攻め
分倍河原の戦い
不羈奔逸の気がいずこともなく空中に微動している――国木田独歩「武蔵野」
四谷軒
短い中に濃密な戦の息遣い、新田義貞3部作、結。
桁くとん
#11
久米川の戦い ~新田義貞の鎌倉攻め、その烈戦~
/
四谷軒
鎌倉幕府末期。上野(こうずけ)新田荘の御家人・新田義貞は、倒幕の挙兵後、武蔵小手指原にて幕府の大軍を撃破、明くる日、久米川に陣取る幕府軍を奇襲する。 しかし幕府軍はその奇襲を読ん…
★117
歴史・時代・伝奇
完結済 4話
4,000文字
2021年9月9日 05:00
更新
新田義貞
武蔵七党
太平記
元弘の乱
新田義貞の鎌倉攻め
久米川の戦い
明(あけ)れば源氏久米川の陣へ押寄せる――国木田独歩「武蔵野」
四谷軒
大功を立てながら、尊氏の陰に隠れた男の意地!
Youichiro
#12
小手指原の戦い ~新田義貞の鎌倉攻め、その緒戦~
/
四谷軒
鎌倉幕府末期。上野(こうずけ)新田荘の御家人・新田義貞は、後醍醐天皇や「悪党」楠木正成の起こした幕府への叛乱(元弘の乱)に対する多大な戦費の要求に反発し、幕府からの使者を斬る。 …
★141
歴史・時代・伝奇
完結済 4話
4,000文字
2021年9月4日 05:00
更新
新田義貞
高師直
太平記
元弘の乱
新田義貞の鎌倉攻め
小手指原の戦い
小手指原(こてさしはら)久米川は古戦場なり――国木田独歩「武蔵野」
四谷軒
伝説の時代の始まり
片平親綱っ