明日(6/7)朝5時から、短編を連載します(6/7~6/10毎朝5時更新(全4話))。
自主企画「【三題噺 #148】「楽」「引」「場所」(06/10(水) 21:59締切)」に参加しています。
(URL: https://kakuyomu.jp/user_events/2912051601188470499 )
【タイトル】
「範頼九州行 ~一ノ谷のあと、壇ノ浦のまえに~」(全4話)
【キャッチコピー】
義経の屋島の戦いの裏で――
【投稿期間】
6/7~6/10毎朝5時更新(全4話)
【あらすじ】
一ノ谷の戦いのあと――源頼朝は弟の範頼に、九州への遠征を命じた。いわく、平家を討ち、三種の神器を取り戻せ、と。なぜなら、平家は一ノ谷のあと、吉備三国(備前・備中・備後)の土肥実平を打ち負かしていた。その後、伊勢に潜伏させた平家の輩《ともがら》を蜂起させ、京に駐留する義経と鎌倉の分断を図った(三日平氏の乱)。
この事態を憂慮した後白河法皇は、平家討伐を頼朝に命じ、頼朝は範頼に「平家を倒すにはどうすればよいか」と問うた。
その答え――九州を征するため、範頼は三万騎を率いて出陣する。だがその道行きは、つらく苦しいものであった。
それでも九州をめざす範頼に、北条義時はその理由を聞く。
【URL】
https://kakuyomu.jp/works/822139843747845844
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