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深海くじら🐋『ダン神』連載中💕

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  • 2024年4月24日

    駅弁大学の世界

    いままで書いてこなかったすみれとイツローのスピンオフを公開したところで、駅弁大学およびその周辺の作品とキャラを図表に整理してみました。 これをもって『ボクの名は』連載再開の弾みにしたいなぁ。 でも、書きかけのファンタジーや構想中のラブコメもあるしなぁ……。
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  • 2024年4月23日

    いろいろなお礼代わりに

    このところ音沙汰無しのくじらです。 別になにもしていないわけではなく、ちょこちょこと習作を書いては中断し、みたいなことをしております。 そんな中、ギフトをお送りいただいたり(無名の人さん、ありがとうございます!)、置きっぱなしになってる長編を一話ずつ丁寧に読んでくださる方がいらっしゃったりと貰う一方になって、ただただ恐縮に感じております。 お礼なら近況ノートでその都度に、というのももちろん正解なのでしょうが、やはり物書きの端くれ、作品でお返ししてなんぼ、と思います(僕はw) というわけで(連載の再開ではないんですが)、昔書いた長編のスピンオフをちょっと書いてみました。 https://kakuyomu.jp/works/16818093072853291419/episodes/16818093076050704645 見慣れない作品名の下に二話ぶら下がっていますが、古い方は今年のKACに参加した短編なので、以下のリンク先一編のみが新作です。 とりあえずの場つなぎになれば、と。
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  • 2024年4月8日

    近況報告

    実は最近密かに異世界転生モノにチャレンジしています。 僕の著作を何作か読まれたことのある方であればお気づきだと思いますが、僕は「世界」が無いと作品を書くことができません。それも、できるだけの詳細が把握可能な世界。だから、既に知っていたり追証が可能だったりする現実世界を舞台にすることが多いのです。 これは異世界モノを書くには致命的にダメダメな属性。 そんな僕に、最近こんなにしている作家仲間からこんな言葉がかかりました。 「くじらさんも異世界転生を書かない?」 聞くところによると某小説投稿サイトが現在進めている企画が、その参加作品の少なさでけっこう美味しそうだと言うのです。そしてその企画のテーマが「チート無し異世界転生」。 快諾したわけではないのですが、なんとなく引っかかったこともあって検討してみることにしました。 現実世界で主流に乗れない女の子が、チート能力の付与されない転生で異世界に放り出される。言葉もなにもわからない女の子は、自分を召喚した新米魔導士についていくしかない。みそっかすとしてチームに帯同しているうちに、彼女が現実世界で培っていた知識や能力が発揮され、メンバーとして認められていく。 こんな話はどうだろうか。無茶な剣と魔法を操るのが苦手な僕でも、こんなスローな物語ならいけるかもしれない。劇中劇とはいえ、異世界少女の旅物語を書いた経験もないではないし。 とは言え、劇中の主人公のようなガバガバな設定で真っ当な作品を書けるとも、僕の現有戦力ではとても思えません。 なので、世界を構築してみます。 必須事項 ・魔法の存在 ・ファンタジー文脈的多人種の存在 ・転生の理屈と必要性 ・文明レベル ・社会構造 ・地図 遠くなる気持ちを叱咤し、自分が書くために必要な世界のラインと折り合いをつけながら、無理やり基礎的な仮想世界を創造してみました(現在進行形) また、フィジカルなバトルを書くのも趣向ではない(苦手多過ぎw)ので、主人公たちにはなにか文化的でまったりした目標を持たせたい。 そんな感じで書けるものなら書いてみよう、なんて考えているのですが、読んでみたい方っていますかね? そんなことより『ボクの名は』の続きを書けって? そりゃごもっとも。
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  • 2024年2月20日

    応援ギフトへの感謝

    「注目」にあがっていた作品タイトルになんとはなしの匂いを感じ、読みにいった。 小説よりは、過去の折々にしたためた覚え書きを簡潔にまとめて並べた心得帳と言ったほうがしっくりくる作品。 語り口には最初に感じた「匂い」がより濃くうかがわれ、いくつかの掌編をザッピングするうちに予感は確信に変わる。 同世代人だ。 皆無ではないが、正直いって界隈では珍しい。だから、そういう人がそこにいるとわかっただけでもなんとなく嬉しくなる。 彼(男性であることは疑いもない)の綴る文章は、例えば眠っているときに、無意識下で隠している僕自身が勝手に起きて書いていると言われてもうっかり信じてしまいそうな印象さえある。 多くの読者の皆さんには伝わらないかもしれないが、彼を形容する言葉は僕が思うにひとつしかない。 「ナイーブ」なのである。合わせ鏡を見せられて恥ずかしくなるくらいに。 つい採点がキツくなり、全部につけても良かった❤︎を1エピソードにのみ残しておいた。ここにも同世代がいるよ、という印として。 ほどなく大量の❤︎や★、フォローなどの足跡通知が届いた。予感通り、彼からだった。僕のSF連作を読んでくれたらしい。しかも、あろうことかなギフトまで付けてくれて。 気に入ってくれてのものに違いないと信じ、有り難くいただくことにする。 近況ノートによると、五月にはアカウントを削除する予定とのことで、甚だ残念に思っている。もちろん事情がおありなのだろうが、さらっと撤回して、文筆創作を継続してくれたりしたら、僕も励みになるのだが。 無名の人さん、このたびは訪れてくれてありがとう。
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  • 2024年2月20日

    『ボクの名は』制作ノート その30

    久しぶりに更新しました。 ちょっと間を開け過ぎましたが、エタるつもりはないので、気長にお付き合いください。 https://kakuyomu.jp/works/16817330651150201500/episodes/16817330668774752551 でも、早いとこ六月は抜けたいなあw
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  • 2024年2月15日

    ギフトいただきました。

    有難い話です。 少なくとも、「深海くじら」という者がなんらかの認知をされてるという証なので、これはもう嬉しいとしか言い様がありません。 明日は乗り鉄する一日なのですが、列車の中でボクの名はの続きを書ければいいなあ、なんて思ってます。
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  • 2024年2月4日

    北海道旅行から帰ってきました。

    PCも持って行ったのですがなかなか書く気にならず、数百字ほど書き連ねたエッセイもお蔵入りになりそうです。 とりあえず復活は、帰ってきて買った本を読み終えてからにしましょうか。
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  • 2024年1月29日

    加筆修正のお知らせ

    昨日公開の 『かいてるキモチ。』 「二題め 作品紹介レビュー」 https://kakuyomu.jp/works/16818023212653621345/episodes/16818023212654671967 で、重要な部分を書き忘れたのに気づきました。 なので、勝手ではありますが加筆修正いたしました。 前半最後辺りの十行ちょいです。 ホント、すいませんねぇ。
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  • 2024年1月19日

    『うれしぐすくぬー』制作ノート その2

     カクヨムコン9参加作品『うれしぐすくぬー』が昨日(1/19)完結した。全23話、トータル文字数10万800字余りの現代日本を舞台にしたファンタジーで、レギュレーション的にはなんの問題も無い。  が、とにかく人気がないし、読まれない。途中までは辛うじてあったランキング動向報告も今は無く、噂に聞く完結ブーストやらも発動する様子は見当たらない。  なぜ、これほどまでも期待外れなのか。  手前味噌ではあるが、『うれしぐすくぬー』はなかなかによくできた物語である。導入から完結までを計算され、登場する人や物の背景もいくつかの歴史的記述と齟齬無く繋がるよう配慮され、いくつかの謎や仕掛けも最後にはきちんと収まるよう設計されている。なによりも、タイトルの含意である「大団円」を意識して、登場人物たちの名前も含め全てが最終回に収斂されている。これらの結果はほぼ全て、事前に作り込まれたプロットという名の設計図の賜物だろう。  これで評判にならないはずがない。  そう思って送り出された本作は、しかしながら一度として運営を含む第三者的読者から取り上げられることは無かった。  何故か? どこが問題で評価の網から浚い落ちてしまったのか。  「書く」という行為に価値を見出し、それを喜びとすることを第一義にしているとはいえ、評価という軸の魅力を無視しているわけでもない以上、本作の失敗は今後の活動のためにも検証されなければいけない。  というワケで今後しばらくは、通常の活動を続けつつ、そのことについて考える時間を持とうと思っている。また場合によっては何か実験的なことも行ってみたい。  どうせ僕のことだから、なんらかのムーヴを行って良きにつけ悪しきにつけ結果が出でもすれば、ノートなりなんなりで報告をするだろうから、そのときは遠目ででも眺めていただけると嬉しい。
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  • 2024年1月6日

    『うれしぐすくぬー』制作ノート その1

    『ボクの名は』のふたり、月波と笠地蔵六が昨年10月から年末にかけて連載したツイッター小説『うれしぐすくぬー』の長編化計画が進んでいます。 正月から始めて早や第八話。 全13節、五万字で完結した本作をカクヨムコン9に挑戦するために20話(もしくは21話)十万字に拡張する改稿作業は、なかなかに骨が折れ、かつ楽しい試みです。 以前にも書きましたが、本作は13週間91日間で完結させるためにかなり入念なプロットを作成して臨みました。 プロットと既出の原稿をベースに、表現を広げ新しいエピソードを加えていく作業。結構面白い。キャラクターの背骨が太くなり、現象の考察が強化される。 いままで作劇してきた小説とは全く別の、一から十まで完全にフィクションの物語ができあがっていく感触があります。 正直に本音を言いますと、もっともっとたくさんの人に、とっかかりだけでもいいから読んでほしい、と切に思います。 今の僕がつくりあげることのできる完成品のエンタメですから。 連載は1/18~20あたりで完結します。 今ならまだ間に合いますので、連載期間中に読み始めていただければ最高です。 最低限の読者評価ラインさえ超えれば、必ず一次は通過します。そうなれば、もっと多くの人の目に触れることができる。 このノートをここまで読んでくださったみなさんに、とりあえず最初の数話だけでも読んでみていただければ幸いです。そのうえで、なんらかの評価をいただいたり読み進めていただけたりすれば、もう言うことはありません。 ご協力を、よろしくお願いいたします。 『うれしぐすくぬー』 https://kakuyomu.jp/works/16817330668542755195
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  • 2023年12月31日

    年の瀬に寄せて(12/31/2023)

     2023年はリアルな個人史において大きな節目の年となりました。  そのことについてこの場で詳らかにするものはなにもありませんが、こと小説執筆についても新たな試みに挑戦した年でもありました。  年初(正確には昨年晦日)からスタートさせた連載小説『ボクの名は』は、そのときの僕が思いつくアイディアのうち、組み合わせ可能と思われる要素をすべて投入した実験的意欲作でした。  現在も連載中なので過去形で語るのもどうかとは思いますが、当初の目標通りであれば本日(2023年12月31日)に最終回を迎える筈でしたので(苦笑)  現実の世界を下敷きにふたりの成人を配置して、彼ら自身の口で一年間の赤裸々な生活をリアルタイムで語らせるというその小説は、ツイッターやその他のSNSを駆使することで一定以上の解像度を実現することができたと自負しています。しかし得られる筈の果実のほぼすべてを台無しにしたのが、連載の遅延でした。  はじめの三ヶ月こそどうにかこうにか現実の時間に追いつけてはいたのですが、己の筆力不足が原因で遅延が始まり、気がつけば数ヶ月遅れ(現時点で6ヶ月半!)という体たらく。これでは当初の効果を期待することなどできません。  そうは言っても、ふたりの人生は(仮想とは言え)既に5ヶ月半も積み重ねており、中絶するには遅すぎる状況。ここでエタりでもしたら、それこそ殺人罪を問われてしまいます(大袈裟)  そういうワケですので『ボクの名は』に関しては、引き続き2024年も作品の完結に向けて書き進めていくつもりです。  一方で、別の動きもありました。『ボクの名は』のふたりがツイッターで書き続け、本日無事最終回を迎えるリレー小説『うれしぐすくぬー』を、僕自身の名義で長編化するという作業です。  ここ数日はそちらの方に全力を注いでおり、2024年正月より短期集中連載を敢行いたします。 『うるしぐすくぬー』  岩手に住む男子高校生と福岡に住む女子高生が修学旅行先の石垣島で出会い、同時にそこで遭遇した不思議な出来事に翻弄されつつ、お互いを想い合う気持ちの育てと世間を揺るがす大災害の阻止を目指す現代ファンタジー。  ツイッターでのリレー形式で10月2日~12月31日の13週間計358ポスト(約5万字)をもって本日夕方完結するこの小説を、大幅増補改訂して10万字超の長編にしたてあげるという計画は、現時点で比較的順調に推移しております。  2024年1月1日には3話公開(0時、7時、17時)、その後は毎日17時更新で1月半ばに完結する、というのが現在のロードマップです。  ツイッターでは書き切れなかった設定やエピソードを存分に盛り込んだ完全版となりますので、ご期待ください。  最後になりますが、今年一年応援してくださった方々、少しでも読んでくださった方々すべてに感謝の気持ちをお伝えします。  本当に有難うございました。  2024年は今まで以上に作品をあげていくつもりです。なんなら公募にも挑戦します。その軌跡を見守り叱咤激励して頂ければ幸いです。  皆様、来年もよろしくお願いします。
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  • 2023年12月19日

    『ボクの名は』制作ノート その29(ご意見募集)

    今ちょっと悩んでます。 本作の最終盤に登場する予定で現在Twitterで連載中の、月波と蔵六によるリレー小説『うれしぐすくぬー』、これをカクヨムコン用にリライトして期間中に連載を始めるか否か。 実は手遊びで、昨日から11.5(if?版)を書き始めているのですが、これがなかなか興に乗りそうでw どうせならノクターン辺りで短編化してもいいかな、と。 でもそうするなら、やっぱり本編(『うれしぐすくぬー』の方)も知ってもらいたいし、かと言って2人のTwitterに誘導するってのもちょっと不親切。 だいたい、ノクターンに出す場合の作者名は僕(深海くじら)な訳だし、へんな誤解を受けるのも面白くない。 であれば、僕名義でちゃんと書き直した『うれしぐすくぬー』を提示した方がいいんじゃないか、と思ったワケです。 しかしそれを始めてしまうと、ただでさえ遅れ気味の本編(『ボクの名は』の方)が更に遅れてしまうのも必至。 そんな訳で、読者の皆様にご意見を伺ってみたいと考えたのです。 なので、このノートのコメントでご意見などをいただけると大いに助かります。 お尋ねしたいのは以下の二つ。 「『うれしぐすくぬー』のカクヨムコン用長編を読みたいか?」 「契と大濠のホテルでの一夜の顛末に興味があるか?」 ひとつ、よろしくお願いします。
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  • 2023年12月18日

    『ボクの名は』制作ノート その28

    今日はちょっと都内に行って来ました。 ここは『うれしぐすくぬー』第11節での、大濠団と契円の待ち合わせ場所❤️
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  • 2023年12月14日

    『ボクの名は』制作ノート その27

    「十二話 笠司、大寒(二)」から「恋の盛衰(半年周期説)」を挟んで「十三話 瑞稀、大寒(三)」への流れをスムースにするため、十三話と「「白い部屋」4(~)月波140字小説」を入れ替えました。 お読みになっている方は、読み飛ばしの無いようお気を付けください。
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  • 2023年12月12日

    『ボクの名は』制作ノート その26

    笠司と瑞稀のふたりともの大きな分岐点となる出来事に直面した重要な章「皐月」が、昨日(日付が変わってるから一昨日)終わりました。 とくに笠司の受けた傷の深さは、このあとどうやって浮上させればいいのかと悩むくらい大きなものです。果たしてあと七ヶ月(まだ七ヶ月も残ってるんかい!)で物語の結末まで辿り着けるのか?! また、Twitter(現X)を舞台にリアルタイムで進めている月波と蔵六のリレー小説『うれしぐすくぬー』の方も、大詰めが迫っています。 さきほど水曜(つまり本日、12/13)の分まで準備し終えたのですが、残すところ18日、最大でも108話×140字(最小なら36話×140字)で完結させなければいけないのです。 約1万5千字。少し長めの短編といったところでしょうか。 むろん必要なイベントを羅列するだけであれば、1万5千字は十分すぎる分量と言えましょう。でもそれでは物語としては面白くも可笑しくも無い。どれだけ余計な話を盛り込んで本線を太くできるのか、そこが問われるべきところです。 ここが腕の見せ所、ってことですかね。 まあ、見せる腕があるのかよと言われれば、それもそうなんですけどw
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  • 2023年12月4日

    『ボクの名は』制作ノート その25

    期間限定と自分に言い訳をして、ついに投入してしまいました。 いままでのあらすじ! だって、お祭りが始まったっていうのにPV増えないんですもん(泣) そりゃ僕だってわかりますよ。 コンテストであちこち回らなきゃいけないのに、今更100話以上も読んでられないって。 で、そんだけ積み重なってるとこに連載更新されても食指は動きませんって。 なので、やってしまいましたよプロット公開。 本作の基本姿勢からすれば完全に御法度なんですけどね。 もう背に腹は代えられず、魂売ってしまいます。 期間限定はせめてもの良心ということで、ご勘弁を_( _ _ )_
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  • 2023年12月1日

    『ボクの名は』制作ノート その24

    章分けを抜本的に変えました。 いままでは一年をクォーターで分けて大見出し、月毎を小見出しにしていましたが、カクヨムさんのUIが変わって目次の視認性が下がったため、クォーターを廃止し、月を大見出しに昇格させました。 さらに二十四気節を小見出しとして追加することで、個々の説話がいつ頃の話なのかをわかりやすくしました。てか、わかりやすくなったのでは、と思います。 ちなみに中身は変えていませんのでご安心を。
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  • 2023年12月1日

    『ボクの名は』をカクヨム9 にエントリーしました。

    12月1日の正午を過ぎました。 暦の上ではディセンバーに入ったと同時に始まるイベント。それがカクヨムコンです。 というわけで、拙作『ボクの名は』も参戦したりします。 第9回カクヨムweb小説コンテスト ライト文芸部門に。 前回参戦した『駅弁大学のヰタ・セクスアリス[Rating C]』では、一次選考を通過したところでレイティング違反を通知されてお蔵入りになったという苦い思い出が残るわけですが、その点なら今回は大丈夫! 完全全年齢対象ですから(笑) 今回は恥も外聞のかなぐり捨てて行きたい(なかなかできないw)と思います。 読んでくださいとは言いません。 少しでもシンパシーを感じる部分がありましたら、リアクションをください。 ★でもフォローでもいいねでもいいんです。 あなたのリアクションが具体的な力になるのです。 期間中は、気づく限りで僕もそうしていきます。 もちろん、さらに興味を感じた作品は読み進めます。 よろしくお願いします。 そして、頑張っていきましょう!
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  • 2023年11月19日

    初受賞!!

    『ジ・エンド・オブ・シヴィライゼーション』が #カクヨムSF研 3短編オールレビュー(参加46作品)で、選者の百済さんが選んだ3作の百済賞を頂きました。 賞と名の付くものを頂けたのは初めてなので、たいへん吃驚しました。嬉しさというのはじわじわときて、しばらく継続する物なのですね。 有難うございました。 突如滅亡した知的生命体の住む惑星を巡る本格SF短編連作です。 未読の方は、この機会に是非! https://kakuyomu.jp/works/16817330659104235379
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  • 2023年11月13日

    『ボクの名は』制作ノート その23

    今月アタマまでの怒涛の引越し作業も落ち着き、新生活にも慣れて来ました。 本来なら執筆活動に入っているはずだったのですが、ネット環境に繋がったPCが無いのは如何ともし難い。頼みの綱はスマホのみとあっては、なかなか本編に向かい合う気にもなれません。 ツイッターでのリレー小説『うれしぐすくぬー』だけはギリで継続できてますが、今はそれが精一杯。とりあえず月波と蔵六のアバター、契マドカと大濠ダンの二人の物語を毎日綴ることで波照間瑞稀と皆川笠司の気持ちの流れをイメージしながら、刻を待っている次第です。 もうじき。もう少ししたら、新しいノートPCが手に入ります。それまで、しばしお待ちを!
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  • 2023年10月19日

    『ボクの名は』制作ノート その22

    「九十話 笠司、立夏(三)」を少しずつ積み上げております。 鷹宮皐月と皆川笠司の再会。 笠司視点でのこのシーンは、彼の人生のエポックとして死ぬまで残り続ける映像の記憶となるはずです。 それを読者の皆様に共感していただくために、今の僕がお見せできる表現を出し惜しみしないで注ぎ込みたい。そういう思いで書いています。 逆に言っちゃうと、筆力の底が知れる、みたいな(笑) 2023年5月7日の笠司の一日は、ここまで44話(プロローグや自作小説も含めれば60話超)積み重ねてきた彼の4か月余りがすべて「この日のためにあったんじゃね?」と感じられるようなエピソードにしたい。 そうできるといいなあ。
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  • 2023年10月11日

    『ボクの名は』制作ノート その21

    久々の、本編についてのご報告ですw 本作前半のヤマに、ようやく突入します〈予告〉 いやあ、長かったw なかなかディテールの決まらなかった2023年5月の解像度が、今日深夜の長考で格段に上がりました。主人公の片方の恋とそこに絡んでくるプレイヤーたちの物語時間5年分くらいを遡ったトレースで、流れは出来上がったと言えるはず。これでしっかり書けそうです。 本日〈10/12)の夕方に公開される84話は、そのオープニングアクトと言っても差し支えないでしょう。 とにかく、ご期待ください。 ちなみにもう片方のヤマは6月に来る予定w
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  • 2023年10月6日

    『ボクの名は』制作ノート その20

    『うれしぐすくぬー』が順調です。 プロットをしっかり練ったおかげでしょうか、第三節(三週間分)まで書き終えた現段階で積み残しはありません。こんな書き方したことなかったから新鮮ですね。 基本、週のうちの翌週の分を全話用意するという流れで行くつもりだったのですが、金曜夜時点で翌々週の終わりまでストックできたので、気持ち的にすごく楽。 というワケで、週末は本編の方に集中しようと思ってます(遅い!) 十年来の憧れの人と意図しない接近遭遇してしまった笠司クンの動きは如何に!?
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  • 2023年10月4日

    『ボクの名は』制作ノート その19

    月波 @tsukiandnami と蔵六 @kasajizorock のリレー合作『うれしぐすくぬー』(略称:うれすく)は、現在三日分(9ポスト)を元Twitter(現X)で公開中です。 福岡の眼鏡っ子女子高生と岩手の女子苦手男子高校生が修学旅行先の石垣島の洞窟で偶然出会い、そこの隠し部屋(御嶽)に安置されていた発光する石に触れたことから不可思議な事象に巻き込まれる、という現代ファンタジーです。 毎日朝晩更新で年末まで13週間を走り切る予定となっております。 絶対面白いものになると確信しながら書いており、現時点で来週土曜の分まで脱稿しています。 本編に反映するのはまだしばらく先ですので、元Twitter(現X)で追っかけていただくことをお勧めする次第です。 二人交互のツリーなので切り替えに若干面倒なのは否めませんが、ポストされているのを開けば返信の形で下に続いておりますので、是非ともお立ち寄りください。 どっちか片方のポストから全部辿ることが可能ですが、できることなら二人ともフォローしてやっていただけると、二人も僕も大変喜びますので、ひとつよろしく。 月波Twitter: https://twitter.com/tsukiandnami/ 笠地蔵六Twitter: https://twitter.com/kasajizorock/ あと、本編の方も忘れずに頑張りますw
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  • 2023年9月28日

    『ボクの名は』制作ノート その18

    制作ノートばかりで申し訳ないですw 先般のn話で告知した月波と蔵六の合作小説ですが、今回は自分史上初と言っても過言ではない、かなりちゃんとしたプロットを作成しております。 創作内創作で、しかも合作。ふたりのキャラクターが決められた期間内にひとつの物語をつくりあげるには、やはりちゃんとした道標が必要だと思ったのです。 発表期間は10/2~12/31の1クール13週間91日。 まずは、お互いが自分の書きたいこと10個程度をキーワードにして持ち寄るところから。 それを元にして物語のアウトラインを固める。テーマはボーイミーツガールで決まっているから、世界観と目標はこの辺で決めます。キャラクターのおおまかな属性も、このときにアイデア出し。 そうしたら次は分業。 キャラクターの名前や容姿を考える方と、エピソードを考える方。 で、持ち寄って形を揃えて決定する。 全体の、そこそこ詳細なあらすじをつくる方と、13週のざっくりした流れを考える方。 また持ち寄って、あーでもないこーでもないしながら形を整えます。 新しいアイデアや追加のキャラなんかもここらで投入したりして。 で、ほぼ出来上がった詳細あらすじをベースに、各週にこなさなきゃいけないエピソードを箇条書したスケジュール表作成。←イマココ ね。なんかすごいでしょ。 書き出す前に(実は10話分くらい書いてるけどw)ここまでつくるなんて、まるで深海くじらじゃないみたいですよね!(知らんがなw) というワケで、もうちょい。もうちょいで落ち着きますので、そしたら本編に取り掛かります。 待ってて!
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  • 2023年9月27日

    『ボクの名は』制作ノート その17

    昨日更新の「n話 笠司、秋分」 https://kakuyomu.jp/works/16817330651150201500/episodes/16817330664311807708 にある経緯で、 10月2日(月)から始めることになった月波と蔵六のツイッターリレー小説を書き溜めてます。 とりあえず10回分1400字。 女子高生と男子高校生のエンカウントシーンなのですが、もうキュンキュンしてきちゃって。本編は放っといてこっちに集中したい、って感じw 『ボクの名は』本線のダイヤは大幅遅延中なので作品中に反映するのはまだだいぶ先になりそうですが、ツイッター(現X)でならほぼリアルタイムで読めるはずです。 瑞稀と笠司の実世界でのリアル、月波と蔵六の仮想空間でのリアル、それに加えて、月波と蔵六それぞれのエッセンスを内包した高校生キャラ同士の物語。その三番目の時間の流れを先取りという楽しみ方もあると思ってます。 月波か蔵六(または両方)をフォローしてもらえれば読めるようになるはずです。 一直線のツリー構造にするつもりですので、もしも応援や感想をいただけるのであればRT(今は「リポスト」って言うんでしたっけ)でお願いします。 月波Twitter: https://twitter.com/tsukiandnami/ 笠地蔵六Twitter: https://twitter.com/kasajizorock/
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  • 2023年9月25日

    『ボクの名は』制作ノート その16

    筆の止まっている深海くじらです。 七十三話に力を入れ過ぎたというのはあるんですが、同じタイミングでTwitter(現X)で展開してる月波と蔵六の140字連作小説の締めが重なってしまったのが大きい。なんか、やり切った感が出てしまってw しかも彼らに書かせる、年末までで完結するような都合のいい新作も考えなくてはいけない。 自転車屋の僕にそんな器用なことができるのか(反語) というところで、またまた思いついてしまったんですね、めんどくさいことをww そっちの構想も並行作業で進めますので、しばしペースダウンします。 エタらないから! ちゃんと復活しますから。
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  • 2023年9月20日

    日本シリーズを舞台にしたパニックSFを書いてみました。

    『激闘!日本シリーズ』 https://kakuyomu.jp/works/16817330664020846711 新作短編です。 架空プロ野球の日本シリーズを舞台にしたパニックSFなんですが、果たして需要があるか否か(笑) キャッチコピーにも書いてあるのですが、50年くらい前に書かれたかんべむさし氏の短編SF『決戦!日本シリーズ』という傑作を底本にしております。 といっても、氏の傑作にはおよびもつかないのは言わずもがな。 まあ書いてしまったので公開してしまえ、とそんな感じです。 よろしかったらご笑覧を。
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  • 2023年9月9日

    『ボクの名は』制作ノート その15

    このところの毎日更新をサボってまでしていたのは、「瑞稀と笠司の最接近」の一週間タイムテーブルを作り始めていたためです。 何月何日と書くのはここでは控えますが、初めての接近遭遇を不自然の無いように見せるには、やはり綿密な時間割が必要と思いまして。 しかし、作っているうちにいろいろと欲が出ます。 ただすれ違うだけじゃ面白くない。 そこに何か別のドラマを絡ませたいし、そうすることで、発生する仕掛けがあたかも必然であるかのように見せられたら最高。 そうこうするうちに、アタマはどうやら外伝を書く方向にまで向かっているようです。 こんな過疎の物語にさらに余分な手を掛けようなんて、この作者は本当にどうかしています(笑)
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  • 2023年9月7日

    『ボクの名は』制作ノート その14

    本日より新章『令和五年春~初夏』に突入。 瑞稀も笠司も各々環境が変わり、新しい人間関係を築きつつ慌ただしい新生活に入っていきます。 社会人一年生となった笠司はもちろんですが、いままでとは全く違う企画立案&実施型の業務に就いた瑞稀も、これからいろいろと活躍していくはず。 胎動の三か月を経て、ようやく本格的に動き出すふたりが出会うのは、いったいいつか? いや、そもそも出会う日が本当に来るのか?!
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  • 2023年7月21日

    『ボクの名は』制作ノート その13

    第一クォーター一番の山場にカタが付いて執筆のモチベ駄々下がりのくじらです。 早いとこ三月を終わらせて、さっさと新年度に入りたいものなのですが、なかなか気合いが入りません。 読んで貰えたり評価していただいたりするのが一番なのはその通りだけど、無理強いするのもなんですし。 まあぼちぼち力を溜めますので、読者様におかれましてはしばしお待ちくださいませ。 あと、新規の方、途中離脱の方は、追いつくチャンスですぜ(笑) https://kakuyomu.jp/works/16817330651150201500
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  • 2023年7月17日

    『ボクの名は』制作ノート その12

    長い眠りから覚めたのか、先週辺りからほぼ毎日更新が再開しました。 とは言え、本来のリアルタイムからはすでに4カ月遅れ。毎日更新していても、一週間で進むのは物語世界の一週間がいいところ。これでは追いつくはずもない(笑) で、今はと言えば、ストーリーには無関係なワンシーンの描写で詰まっている。 一人称だけど、あんまり自分語りさせたくない。語り手が見るものだけでいろんなものをわからせたい。説明臭くない、でも表現として捻りが効いてる、そんな文章にしたい。 こんなことばっか考えてるから話が進まないんですよね(自爆)
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  • 2023年7月3日

    引き算という推敲

    句点を操るのが苦手である。 小説などを読んでいて思わず唸るような文章の大概は、結構長い構文を息継ぎも無しで一気に読ませるものばかりだ。少なくとも僕の場合は。 振り返って自らの文を読む。その読点の、なんと多いことか。ついさっき密かに某所(Twitterに非ず)で挙げたほんの三十文字、二行程度の短文でも、句読点二回ずつ挿し込んでいる。句点ふたつはまあいいとして、二十文字に二回の読点は多過ぎるでしょ。 幸いなことに某所は事後改訂が許されていたからふたつのうちのひとつを削ることができたが、それでも数人の閲覧者には駄文を認識されてしまった。 斯様に、自身が思いのままにつらつらと書く文章には過剰な読点がついて回る。なので僕の推敲にかける意識の多くは、ひたすら句点削りに費やされるのである。 ちなみにこの文章を書く上でも、すでに三つの読点を削った。 どうだろう? 少しは読みやすく(読みにくく?)なっただろうか。 ※修正後につき(笑)
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  • 2023年6月19日

    KAC2023参加連作をまとめてみました。

    最近は名刺代わりにしているKAC連作7短編ですが、現状の「コレクション」のままではやはりひと様にオススメしにくい。 ということで、前後にプロローグとエピローグを加筆した短編オムニバス作品として一作にまとめました。 本編部分はとくになにもしていませんが、前後がつくとタガが嵌った気はします(笑) 未読の方も、既読の方も。 『ジ・エンド・オブ・シヴィライゼーション』 https://kakuyomu.jp/works/16817330659104235379
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  • 2023年5月28日

    短編『モーションコンプリメンター』を少しだけ修正

    どなたかからツッコまれやしないかとどきどきしていた部分、ギャラクシーの単位系をようやく直しました。 初出時は「メタス」を使っていたのですが、それは大きな勘違いで、「メタス」の方は並行宇宙地球の長さの単位系でした。『アナザーサイダー』でカズヤくんが間違えたアレです。 そのような重要な単位を、元の地球があった宇宙における汎銀河知性体連合が使用しているのは明らかに間違い。 なワケで、今回やっと修正を完了するに至ったのです。 ちなみにそれぞれの単位と私たち地球の単位系との換算はおおむね以下の通りです。 (並行宇宙地球 - 元地球) 1メタス=5000キロメートル (ギャラクシー - 元地球) 1ミトリ=1メートル 2000ミトリ=3456メートル ※ギャラクシーでは12進法が採用されている 他にも数か所微調整しましたが、内容に変更はございませんので、既読の方はご心配なく(笑) 『モーションコンプリメンター』 https://kakuyomu.jp/works/16817330654247231463/episodes/16817330654249244638 ちなみに本作は七作で構成された連作短編の五作目にあたる作品です。単発でも完結はしておりますが、七作全部を読んでいただけるといろいろと腑に落ちる仕組みになっておりますので、よろしかったら。
  • 2023年5月25日

    『ボクの名は』制作ノート その11

    滞っていた四十五話以降ですが、五月の末までのプロット(!)は出来上がりました! なので、ぼちぼち書き始めています。 ちなみにこの前リリースしたn話は、五十九〜六十五話のどこかにあたります笑 当面は月波・蔵六のツイッター小説も含め、リリース順に並べますが、いずれ適当なところでノンブルは調整する予定です。 こんなことやってるから新規の読者さんが増えない笑(さらに離脱者も続出涙) とりあえず四十五話は週末あたりに公開できると思います。 てか、できたらいいなあ。
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  • 2023年5月23日

    短編『オービタル・コレクター』を少しだけ加筆修正

    先日Gigazineで読んだブラックホール関係の記事にあった余剰次元のふるまいについての語句があまりにもカッチョ良かったので、転送ボールの稼働エネルギーの源として盛り込ませてもらいました。 トポロジカル・ソリトン ね。 カッチョ良いでしょ。 作品中の説明とはちょっと(いや、だいぶ)違うと思うけど、その辺はフィクションということで笑 ストーリーには何の影響もないから、既読の方はわざわざ読み返すほどのことでもないと思います。 ちなみに元記事はこちら  ↓ https://gigazine.net/news/20230518-black-holes-topological-solitons/
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  • 2023年3月28日

    『駅ヰタ』執筆ノート その26

    完結を公開して二ヶ月弱、カクヨムコンの一次選考が無事通ったとは言え、はっきり言ってもう完全に区切りがついたと思っていた『駅ヰタ』ですが、やはり運営の目は見逃してくれなかったようです。 本日午後、違反勧告が送られてきました。 カクヨムコン二次選考に向けて、運営側のどなたが目を通す段階に入っているということでしょうか。 さて、どうしたものでしょうかね。 ひとまず言えることは、ノーカット版『駅弁大学のヰタ・セクスアリス[Rating C]』を読めるのは、今だけですよ(笑)
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  • 2023年3月15日

    KAC2023 第7題「いいわけ」

    KAC2023、完走しました。 いやあ、疲れた、面白かった。 最終作も当然ながら、SF連作「ジ・エンド・オブ・シヴィライゼーション」の七作目となります。SF連作なんて初めてなんですが、もうしばらくしたら感慨が込み上げてくるかもしれません。 今回の作品、最終話だけど一話完結の短編でもあるので、単体で読まれることも一応想定してます。でもここまで続けちゃうと、どうしたって前情報を既に知ってることとして使っちゃうんですよね(笑) お題「いいわけ」にも、けっこう難渋しました。 最終話で言いたいことはお題が出る前から決まっていたので、あとはどう盛り込んでアレンジするかという感じでしたが、いかがでしょうか? まあ、とりあえず読んでみてやってください。 『オービタルコレクター』 https://kakuyomu.jp/works/16817330654462833628
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  • 2023年3月13日

    KAC2023 第6題「アンラッキー7」

    SF連作「ジ・エンド・オブ・シヴィライゼーション」の六作目を公開しました。 過去五作の連作ですが、今回はちょっと世界が違うかも(笑) もちろん単発で読める短編です。 今回のお題「アンラッキー7」も難渋しました。 うまく消化できたかどうかも、あまり自信がありません。 とりあえず、どこかでやっておきたかった回収話をここでできたので、今回はこれでいいかな。 まあ、とりあえず読んでみてやってください。 『プラネタリーフットルーザー』 https://kakuyomu.jp/works/16817330654378404940
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  • 2023年3月11日

    KAC2023 第5題「筋肉」

    KAC2023 第5題「筋肉」 SF連作「ジ・エンド・オブ・シヴィライゼーション」の五作目を公開しました。 過去四作と同じ世界の連作ですが、もちろん単発で読める短編です。 今回のお題「筋肉」は、正直難渋しました。同じ事象を下敷きにした物語も四作まで進み、最終七作目までの大まかなアウトラインもようやく見えてきたという矢先のこのお題。もうね、まったくアウトラインに乗ってこないんですよ笑 いやあ、苦労したなあ。 まあ、とりあえず読んでみてやってください。 『モーションコンプリメンター』 https://kakuyomu.jp/works/16817330654247231463
  • 2023年3月9日

    『ボクの名は』制作ノート その10

    せっかく追い付いたというのに、KACやらなんやらでまたまた遅れがちなボクノナ本編ですが、新章啓蟄の笠司分第一話を更新することができました。 ふう。 https://kakuyomu.jp/works/16817330651150201500/episodes/16817330653966897351 さ。 これから今夜の分の、ふたりのツイッター小説を書き上げないと(笑)
  • 2023年3月9日

    KAC2023 第4題「深夜の散歩で起きた出来事」

    SF連作「ジ・エンド・オブ・シヴィライゼーション」の四作目です。 過去三作と同じ世界の連作ですが、もちろん単発で読める短編です。 『アナザーサイダー』 https://kakuyomu.jp/works/16817330654165119644 時系列的には、今回のが一番最初になります。 ですが、各々一話で完結しておりますので、順番など気にせずどこからでも(ここからでも)お読みいただいて構いません。 その上で面白そうだとお感じになったのならよかったら、続けて読んでみちゃってくださいな。
  • 2023年3月6日

    KAC2023 第3題「ぐちゃぐちゃ」

    三作目です。 過去二作と同じ世界の連作ですが、もちろん単発で読める短編です。 『ラストサピエンス』 https://kakuyomu.jp/works/16817330654084228001 それと三作まで続いたので、調子に乗ってシリーズ名も付けちゃいました。 「ジ・エンド・オブ・シヴィライゼーション」 よかったら、続けて読んでみてくださいな。順番はどうでもいいから。
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  • 2023年3月3日

    KAC2023 第2題「ぬいぐるみ」

    前作『レリックコレクター』の続編にあたりますが、単独でもまあ読めるんじゃないかな。 宇宙モノのSFです。 バトルはありません。 3300文字なので、前作よりはだいぶ長め。話も少し重めかも。 正直もうちょい圧縮できるとは思いますが、コンテストはスピード命なとこもありますし笑 お楽しみいただけたら何よりです。 『グレイヴディガー』 https://kakuyomu.jp/works/16817330653942367612
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  • 2023年3月1日

    KAC2023 第1題「本屋」

    ほとんどノーマークだったのですが、目についたのでバナーを叩いて詳細読んだら、今日からじゃないですか。お題も出てるし。 連載が自転車操業だからヒマなんてないと思いつつも、なんとなくイメージできちゃったので書いてみました。 二千字ちょいの軽いSFです。 時間潰しのお供にでもしていただければ幸いです。 https://kakuyomu.jp/works/16817330653860778724/episodes/16817330653861381473
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  • 2023年2月17日

    『ボクの名は』制作ノート その9

    お気づきの方も多数いらっしゃるとは思いますが、拙作『ボクの名は』で展開中の「瑞稀、立春」篇で月波(瑞稀)とともにオフ会に参加しているお三方に関しては、実在のモデルがいらっしゃいます。モデルがいるどころか、オフ会自体も実際のそれを下敷きにしております。 もちろんフィクショナライズしてはいますが、それぞれの行動の大枠や立ち位置等は現実に準拠していると指摘されても文句言えません。 その上で、きっと楽しんでいただけるだろうと信じて物語に組み込んでいる確信犯なので、すべての文責は作者である深海くじらが請け負います。 いずれにしても商業誌志向では有り得ないこの狼藉は、モデルにさせていただいたお三方のご協力無しでは到底不可能なことであり、海よりも深い感謝の念でいっぱいです。 谷下希さん、星野木佐ノさん、清水香凜さんのお三方には改めてお伝えしたいと思います。 本当にありがとうございました。 お三方とも小説創作畑の同胞で、それぞれ素晴らしい著作を産み出し続けておられます。未読の方は、僕の作品を横においてでも読みに行っていただければと思います。 ――以下はお三方の代表作(敬称略) ■谷下希 『獅子の系譜』(連載中) https://novelcom.syosetu.com/impression/list/ncode/487529/ 山深く閉ざされた学園を舞台に繰り広げられる青春ミステリー。 深海くじらが大プッシュしてます。 ※「この連載小説は未完結のまま約3ヶ月以上の間、更新されていません。」という恐ろし気なアテンションが出ますが、ご安心ください。そう遠くないうちに続きが公開されるはず(!?) ご本人も「絶対完結させる」とおっしゃってますし(笑) ■星野木佐ノ 『アリスに誘われて』(連載中) https://kakuyomu.jp/works/16817330650599063614 イギリスに留学した日本人女性のリアルな記録。 いや、本当にリアルです。 ■星野木佐ノ 『Memory lane 記憶の旅』(完結) https://kakuyomu.jp/works/16817139556049078693 心の声が聞こえる少年と、幼少期の記憶を失った少年の秘密と友情の物語。 ミステリーとしても一級品。 ■清水香凜 『Dual World War』(連載中) https://novelup.plus/story/475923991 現代によく似ている別世界を舞台にしたロボットアクションSF。 新首都が小田原なのはびっくり! ―― それぞれ趣向の違う作品ですので、きっとどれか(もしくは全部)が皆様の琴線に触れるだろうと確信しております。 是非とも。
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  • 2023年2月17日

    旧作短編を転載します。

    半年前にノベプラが虚構新聞とコラボしたショートショートコンテスト「嘘」に参加した作品『深夜の電話』を、本日正午付けでカクヨムにも転載します。 昨年秋に投稿して一次選考にも通らなかった作品なのですが、今週に入って急にランキングに登場し、ここ数日は週間ランキングミステリー部門でトップを取り続けているというサプライズがありまして。 で、ついいい気になりまして、こちらでも公開して少しでも裾野を広げてみちゃおうかなという下衆な思いつきです。 二千字という縛りに対し、作者的には上手くまとめられているのかなと自画自賛してる作品ですので、そこそこ楽しんでいただけるのではないかと思っております。 よろしかったら、五分程度の暇つぶしのお伴に。
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  • 2023年2月9日

    『ボクの名は』制作ノート その8

    今朝(2/9朝)確認されたのですが、僕のツイ垢が凍結(もしくはシャドバン)されました。 思い当たる節はありません。 確かに複垢を持ち、それら同士でやりとりやいいねを付けあったりすることはありましたが、少なくとも内容的になんらかのレギュレーションに抵触するようなものではなかったはず。 正直、たいへん動揺しております。 なにしろ『ボクの名は』は月波と蔵六のTwitterが物語の大きな軸のひとつになっているため、ここが機能しないと二人が出逢えなくなってしまいます。 今週末は、月波こと波照間瑞稀のリアルオフ会というイベントも用意されており、そこでのTwitter発信は大きなエポックになると期待していただけに、このタイミングでの凍結は痛すぎです。 そもそもツイ凍結されてる彼女は、どうやって他の参加者と合流すればいいのでしょうか。 イーロン・マスクさん、頼みますよぉ。
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  • 2023年2月1日

    『ボクの名は』制作ノート その7

    本作も連載開始から早やひと月。本編も14話(プロローグやらなんやらを加えればすでに25回)を数え、ようやく動きが出てきました。少しずつキャラたちが自分で動き始めた、そんな感じです。 さて、そんな中ではありますが、改めて注意書きを認めておこうかと思います。 本作はリアルタイムを生きる主人公二人の一年間を描くという仕掛けのため、通常の小説とは異なる以下の性質があることを、読者の皆様はご理解ください。 ・本作には実際の出来事や実在の人物が登場することがしばしばあります。出来事の記述に関しては公で流布している情報や作者自身が一次的に見聞きしたもの以外は触れないつもりです。  また実在の人物については、可能な限りモデルのご本人に了承をいただいてご出演いただいております。その際、登場人物と絡んだりするくだりに関しては、私、深海くじらによる完全な創作ですので、当該場面でのやりとりや行動に関してもフィクションとしての文責はすべて私に帰属します。 通常の出版物ではほぼあり得ない危なっかしいこの形式も、ウェブ小説の可能性のひとつとしてお楽しみいただければ幸いです。 スローペースなお話ですが、物語はまだまだ続きます。主人公ふたりのTwitterも併せ、今後もお楽しみください。 月波 @tsukiandnami 笠地蔵六 @kasajizorock
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