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深海くじら🐋『ダン神』連載中💕

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  • 2023年2月9日

    『ボクの名は』制作ノート その8

    今朝(2/9朝)確認されたのですが、僕のツイ垢が凍結(もしくはシャドバン)されました。 思い当たる節はありません。 確かに複垢を持ち、それら同士でやりとりやいいねを付けあったりすることはありましたが、少なくとも内容的になんらかのレギュレーションに抵触するようなものではなかったはず。 正直、たいへん動揺しております。 なにしろ『ボクの名は』は月波と蔵六のTwitterが物語の大きな軸のひとつになっているため、ここが機能しないと二人が出逢えなくなってしまいます。 今週末は、月波こと波照間瑞稀のリアルオフ会というイベントも用意されており、そこでのTwitter発信は大きなエポックになると期待していただけに、このタイミングでの凍結は痛すぎです。 そもそもツイ凍結されてる彼女は、どうやって他の参加者と合流すればいいのでしょうか。 イーロン・マスクさん、頼みますよぉ。
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  • 2023年2月1日

    『ボクの名は』制作ノート その7

    本作も連載開始から早やひと月。本編も14話(プロローグやらなんやらを加えればすでに25回)を数え、ようやく動きが出てきました。少しずつキャラたちが自分で動き始めた、そんな感じです。 さて、そんな中ではありますが、改めて注意書きを認めておこうかと思います。 本作はリアルタイムを生きる主人公二人の一年間を描くという仕掛けのため、通常の小説とは異なる以下の性質があることを、読者の皆様はご理解ください。 ・本作には実際の出来事や実在の人物が登場することがしばしばあります。出来事の記述に関しては公で流布している情報や作者自身が一次的に見聞きしたもの以外は触れないつもりです。  また実在の人物については、可能な限りモデルのご本人に了承をいただいてご出演いただいております。その際、登場人物と絡んだりするくだりに関しては、私、深海くじらによる完全な創作ですので、当該場面でのやりとりや行動に関してもフィクションとしての文責はすべて私に帰属します。 通常の出版物ではほぼあり得ない危なっかしいこの形式も、ウェブ小説の可能性のひとつとしてお楽しみいただければ幸いです。 スローペースなお話ですが、物語はまだまだ続きます。主人公ふたりのTwitterも併せ、今後もお楽しみください。 月波 @tsukiandnami 笠地蔵六 @kasajizorock
  • 2023年1月26日

    『ボクの名は』制作ノート その6

    目次、並べ替えてみました。 今後は一週間ごとに 月波Twitter小説 x話 瑞稀の一週間 蔵六Twitter小説 x話 笠司の一週間 ※x話 瑞稀の一週間の続き ※x話 笠司の一週間の続き という流れになります。 ※部分は週ごとにあったりなかったり。 まあ当面かもしれませんが(笑)
  • 2023年1月24日

    『ボクの名は』制作ノート その5

    幻想の読者様への具体的な質問。 堪え難きを絶え、忍び難きを偲び、断腸の想いでツイートをコンテンツに加えて約10日経ちますが、ぶっちゃけ目次での今の掲載順をどうお感じでしょうか? 140字小説の個別章立てを廃止して本編のタイムラインに合わせた並びにするという手も無きにしも非ずという気もしてきました。 もともと毎日投稿のTwitterと合わせて読んでいただければと企図したものではありますが、物語のとっつきにくさと僕自身の知名度の低さの合わせ技で、想定していたような読み方をされるに至っていない(と思われる)のが現状なワケで。 改定案としては以下の3パターンが考えられます。 (1)一週間分を物語る各話の直前に対応主人公作のTwitter連作一週間分を持ってくる (2)現行のままの章立てで、ひと月分ごとの塊として続けていく (3)この際本編からは割愛して、当初の予定通り本編とTwitterの役割分担を明確にする (4)その他、あらたな提案 いかがでしょう。 差支えなければ、上記(1)~(4)でお応えいただくことはできませんでしょうか。 むろん、ご提案通りにすると決まっているわけではありませんが、自分だけではどうにもわからなくなってきたので、ご意見をいただけると助かります。
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  • 2023年1月10日

    『ボクの名は』制作ノート その4

    読者様の反応が伸びません。 現代ドラマ週間ランキング309位ですし。 さらに、Twitterのフォロワーも増えてくれないし。 これではTwitterでの仕掛けが気づかれないままで終わってしまう。 どうしたらいいと思いますか? 140字小説だけ抜き出してカクヨムに転載するって手もあることはあるんですが、初志からするとそれもどうかと。 まったくもって、悩ましいです。
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  • 2023年1月5日

    『ボクの名は』制作ノート その3

    作品紹介の年齢表記が間違ってるのに気づきました! なのでこそっと直しました。 皆川笠司くんは22歳ではなくて23歳が正解です。一浪してますので。22歳のままじゃ、双子の弟、龍児くんの院生設定がおかしくなりますもんね。 というワケで笠司くんは1999年生まれの23歳。 もう、最初っから23歳ですから!
  • 2023年1月2日

    新作『ボクの名は』制作ノート その2

    年末年始の怒涛のなか、新作『ボクの名は』の連載が始まりました。 昨年九月末の着想から三ヶ月の準備期間は、比較的順調に滑り出しました。現実世界を舞台に、新年からの十二ヶ月をリアルタイムで追いかけるというスタイルは最初からのもので、それをベースに肉付けする作業は楽しいものでした。 が、そのあとの主要キャラクター造形で躓き、以降の進行はぐずぐずに。開始前に十話程度の書き溜めをという構想も蓋を開けてみればほぼ白紙状態で、スタートすら危ぶまれるほど。 それでも、難産だった笠司編プロローグを大晦日の外出先で仕上げ、元旦の昨日夕方に本編二話を書き上げてリリースできたのは、我ながら良くやったと思います。 物語の方は、これから週二本(瑞稀編と笠司編)ペースで更新していく予定ですが、同時に発信するふたりのTwitterアカウントの方は毎日一本(タイムリーなことがあれば、そちらも追加で)リリースしていきますのでお楽しみに。  笠地蔵六( https://twitter.com/kasajizorock )  月波( https://twitter.com/tsukiandnami ) ゆったりした流れの中に小さなエピソードが積み上がる、そんな物語になると思いますので、長い気持ちでお付き合いいただければ幸いです。 そして、もしも気に入っていただければ、本編でもTwitterでも構わないので反応や感想などをいただけると、作者はめちゃくちゃ喜びます。 それでは、今後とも『ボクの名は』をよろしくお願いいたします。
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  • 2022年12月31日

    謹賀新年

    2022年は物書きデビューの年。 一年間、皆様に可愛いがっていただき気持ちよく活動できました。 今年も引き続きお引き立ていただけるよう頑張っていく所存です。 よろしくお願いいたします。 深海くじら
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  • 2022年12月26日

    新作『ボクの名は』制作ノート その1

    新連載準備、遅々として進まず。 前の土日(奇しくもクリスマス&クリスマスイブ!)はぼっちでゆっくり執筆作業などと思っていたのに、想定外(?)のお呼びがかかり、気がつけば日曜の夜になっていました。 一行も書いてないのに!!! それはそれとして、新作主人公のふたりが、各々Twitterアカウントを開設しました。  笠地蔵六( https://twitter.com/kasajizorock )  月波( https://twitter.com/tsukiandnami ) 本編にも絡んでくるかもしれません(あんまり絡まないかもしれませんw)ので、よろしかったらフォローしてみてください。
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  • 2022年12月13日

    『駅ヰタ』執筆ノート その25

    年末からの新連載(とりあえずはなろうで)が控えているというのに、どうにも表に出してみたくて駅ヰタをR15化してカクヨムコンに挑戦させることにしました。 全文チェックして、R18部分以外も書き直しています(そんな暇あるのか?w) オモテで、しかも表現部分などの読みにくかった部分を多少なりとも改善しての再出発です。 未読の方はお楽しみに。 既読の方は、新しい気持ちで。
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  • 2022年12月4日

    『駅ヰタ』執筆ノート その24

    『駅弁大学のヰタ・セクスアリス』のスピンオフ短編をなろうで公開しました。 あの動乱の2019年から3年経った、2022年12月3日のお話です。 せっかくなので、この後すぐにカクヨムでも公開することにいたします。全国に50人くらいいらっしゃると推定される駅ヰタファンの方々の中には、もしかしたら主戦場カクヨムの方もいらっしゃるかもしれませんので。 いつも通り多少の仕掛けは施してあるものの、今回のは一話完結の短編ですので、ご安心してお読みいただけると思います。 よろしかったら、どうぞ。
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  • 2022年9月2日

    『駅ヰタ』執筆ノート その23

    ノクターンで移籍連載しておりました拙作 『駅弁大学のヰタ・セクスアリス』が本日完結いたしました。 https://novel18.syosetu.com/n2641hr/ カクヨムで書き始めたのが今年1月半ばなので、かれこれ8か月半。正直ここまでちゃんとクロージングできるとは思っていませんでした。なにせ初投稿・初連載でしたので。 いや、マジで感慨深い。 プラットフォームは変わりましたが、こちらでいただいた山ほどのご感想は未だに読み返したりいています。 あのおかげで、新しい場所で足りていなかったものを埋めた完全版をやってみようと思えたのですから。 今日9/2は、3か月前にきちんと実現することができなかった完結記念スペースを実施する予定です。 午後9時から1時間程度で。 Twitterでの #駅ヰタについてならなんでもなんでも答えるよ というタグで質問も受け付けてますので、もしタイミングが合うようでしたら遊びに来てください。
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  • 2022年8月26日

    『駅ヰタ』執筆ノート その22

    ご無沙汰しております。 カクヨムでは公開停止となってしまった『駅弁大学のヰタ・セクスアリス』ですが、ノクターンにて増補完全版として連載を続けてまいりました。 その『駅ヰタ』、いよいよ来月早々に完結を迎えます。 カクヨムでの連載を底本に、部分部分での推敲、中途半端だったプロローグ、描かれていなかった第1章、尻切れトンボだった第5部、さらには数か所で補完された繋ぎの章など、こちらでの連載には無かった部分が多数追加修正された完全版ですので、是非とも足をお運びください。 https://novel18.syosetu.com/n2641hr/ ノクターンノベルズの検索で「駅弁」と入れていただいてもすぐに見つかりますので、よろしくご愛顧ください。
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  • 2022年6月30日

    『駅ヰタ』執筆ノート その21

    伝え忘れてました。 彼の地での連載ですが、ノクターンに移籍してます。 現在はすみれの章その2に入ったばかりです。 まだ初々しいころの元気なすみれの姿をご覧ください。
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  • 2022年6月12日

    『駅ヰタ』執筆ノート その20

    リファイン版『駅弁大学のヰタ・セクスアリス』の連載が始まっています。 現在はプロローグ3話を公開中。 以前は1話だけだったプロローグに新作2話追加しました。 さらに今夜9時には幻の第1章に突入します。 掲載場所は「ミッドナイトノベルズ」です。 あちらのトップにある検索窓で「駅弁」で探していただければ、ばっちり表示されますので、よろしくお願いします。 また更新情報や直リンクはツイッターでも発信していますので、そちらをフォローしていただくのも手かもしれません。 なお、当地はR18ですので、18歳未満の方のご入場はお勧めできません。 悪しからず。
  • 2022年6月10日

    『駅ヰタ』執筆ノート その19

    本日(6月10日)の夜9時、『駅弁大学のヰタ・セクスアリス』が、なろうの「ミッドナイトノベルズ」で、装いも新たにリスタートします。 初出時のようなあらすじスタートではない完全版です。 プロローグも新たに書き下ろし、未着手だった第1章もきちんと実装されていますので、既読の方も新規の方もお楽しみいただけると思います。 ご期待ください。 本当は、こちらで完成させたかったんですけどね(苦笑) ちなみに、慣れている所為もありますが、ダッシュボードの操作性はカクヨムの方が格段に良いですね。やっぱり後発のアドバンテージかな。
  • 2022年6月10日

    『駅ヰタ』再開の前に(現地リポート)

    昨日は6月9日ということで、向こうの操作性の確認も兼ねて、短編をひとつ公開しました。 作品中では一切触れてはいないのですが、実際のところはグレーゾーン的虹でして。しかも前に一瞬だけ公開して、一日経って運営から強制停止された短編と同様の外星人シリーズ(笑) 年長のSFファンならご存じかもしれませんが、50年前から今に至るまで、だときには大河のように、ときには湧き出る場所を探す地下水流のように連綿と続いているマンガ作品がありまして、今回向こうで公開したのはそのリスペクトとなります。 銀河の誰よりも強大な力を持ちながら、それでも一個人ではどうしようもない出来事を目の前にしながら、もがき、奮闘する不老不死の超能力者。そんな彼の千年以上のクロニクルを描いた大長編マンガです。 未読の方は是非とも書店でお手に取って、ご存じの方はこの機会に読み直していただければ幸いかと思います。 超人ロック 名作です。
  • 2022年6月8日

    『駅ヰタ』執筆ノート その18

    6/10 21:00 ミッドナイトノベルズでのリスタートが決定しました! 新作のプロローグから始めますので、ご期待ください。 #駅ヰタ
    • 2件のコメント
  • 2022年6月8日

    深海くじら、Twitterはじめました。

    深海くじらの作品情報発信のの拠点として、Twitterアカウントを新たに開設しました。 @abyssebaleine 今のところ、そう頻繁に呟くつもりは無いのですが、執筆が煮詰まったときとかは、僕のすることなのでどうなるかわかりません(笑) よろしかったらフォローをお願いします。 ちなみにプロフアイコンはお悩み中(笑)
  • 2022年6月7日

    『駅ヰタ』執筆ノート その17

    某巨大小説サイトのR18枠での再掲を画策中です。 しかし、ただ再掲するだけでは芸が無いので、この際だから大型補完を行いたいと考えます。 言ってみれば、『シン・駅ヰタ』プロジェクトです。 今現在予定、もしくは進行している改変点は以下の通り ・章No.の振り直し ・序章の大幅増補改訂 ・第1章および新外伝 #01の追加 ・終章の完成 ・その他各回の推敲と場合によっては補完 リリースは早ければ今週末にしたいと思っています。 他にもご要望やご提案などもありましたらお聞かせください。 向こうでは画像も載せられるようですので、キャラ絵などをご提案いただけると面白いかもしれません(即採用とはいかないでしょうが、すり合わせていく共同作業なんかも一考) 今回のリジェクトを前向きにとらえたいと思いますので、ご期待ください。 ※ちなみに「その15」が欠番なのは、書いたものを誤って消してしまったためで、空き番にしているのは自戒を込めてというだけのもの。 別に何か問題発言をしたとかいうものではありませんw
    • 4件のコメント
  • 2022年6月6日

    『駅ヰタ』執筆ノート その16

    公開停止になりました。 何箇所かの修正を施したのですが、運営様のお気に召さなかったようで、残念です。 幸いと言いますか、エピローグの中で一番書きたかった天津原家の物語を書き終えることができたので、それだけは良かったと思います。 タイミングが合わずご覧いただけなかった皆様には申し訳ありません。 こうなってしまった以上、腰を据えていきたいと思います。 『駅ヰタ』は初長編ということもあり、かなり力の入った作品です。メインストーリーは完結したとはいえ、未着手の第1章と終章3話(予定)が収まりません。 ここ(カクヨム)でレギュレーションに合わせて復旧するのも一考ですが、すでに試した修正で認められていない以上、全体を通しての大改編が必要と思われます。場合によっては登場人物たちの人格形成に必須な部分の改変まで踏み込まざるを得ない状況にもなりかねません。 ですので、当面は作品の完成を目標とし、併せて別媒体での公開を考えようと思います。 (書き出し当初の意図は別として)R18に読者層を絞った作品というわけでもないのでノクターン向きとは思えませんが、今のところの選択肢としては、そちらでのリファイン版再掲が一番の早道ではないかと。 またそれとは別に、最近流行りのKindle出版なんて線もあります。ただしこちらに関しては装丁等(縦書き化?)も含め、それこそ大改修が必要となりますので、まだしばらくは時間的に難しいかと思われます。 いずれにしろ、ひとまずは一旦休止とさせていただきます。 スピンオフ短編などで繋いでいきたいとは思っていますが、今までのように毎日公開という形は少々ペースダウンさせていただくことになろうかと。 また予定しておりましたスペースも、無期限延期といたします。ちょっとそんな気分でもなくなりましたので。 ご愛読いただいていた読者様諸兄には本当にご迷惑をおかけしますが、必ずやどこかで完成版をお読みいただけるようにしますので、それまでしばしご猶予をください。 今後ともよろしくお願いいたします。
    • 2件のコメント
  • 2022年6月1日

    『駅ヰタ』執筆ノート その14

    ヤバいです。 必要に迫られて天津原家の家系図を作ったんですが、これがまた、なかなかで。 結構そそられてます。 そのうち錠と辰子の話とか、書いてしまうかもw
    • 3件のコメント
  • 2022年5月28日

    『駅ヰタ』執筆ノート その13

    『駅ヰタ』のPV。  実質第1話の2‐1が「959」なのに対して最新話のふたつ前が「180」(通常3日でPVの伸びは止まる)。  8割以上の離脱があるワケで、その原因は当然分析の対象になるんだけど、一方で、140を超える話数を重ねてきて、その最新話を180人(半分としても90人)の人が読みに来てくれてる。  これって、なかなかたいしたことかもしれない。 その『駅ヰタ』も、そろそろ畳むときが近づいてきた。 せっかくここまで続けてきたので、なにかセレモニー的なことをやってみたいと思ってたりもする。 その反応も、期待3割不安7割(笑)
  • 2022年5月13日

    『駅弁大学~』執筆ノート その12

    地味な修正を行いました。 第8部「中嶋弥生 3」の第5話『今日死んじゃってもいいくらい幸せだったんだよ。』 https://kakuyomu.jp/works/16816927859938368091/episodes/16816927861680811923 の中で、逸郎と弥生がTVを見ながら弥生のつくった晩ご飯を食べるシーンです。 このときふたりが観てるのはNHK大河ドラマ『いだてん』です。 宮藤官九郎脚本の本作品は、僕の中では「『獅子の時代』と双璧の素晴らしい大河」という位置付けなのですが、ここで大失敗をしていました。 文中には出てきませんが、この日は2019年8月18日。『いだてん』では第31話「トップ・オブ・ザ・ワールド」を放映していました。1932年ロス五輪での日本競泳陣メダルラッシュの回です。 自分の作中に盛り込むにあたって番組公式ページを確認した際、前畑秀子の名前が目に入ってきました。 脊髄反射でよく確かめもせず、天啓を得たとばかりの僕は、こう記述しました。  逸郎は、TVのドラマから流れる前畑ガンバレの絶叫を聴きながら、弥生メシを堪能した。 しかしそれが大間違いだったことを、つい今しがた確認しました。 現在執筆中の外伝 #11(この章は正直チカラが入ってます!)の物語中の日付が2019年9月29日日曜日なので関連事項を調べていたところ、『いだてん』が「前畑ガンバレ」のラジオ実況を放映したのはこの前の週だということを知ってしまった。 8月18日放映のときの前畑(演じるは上白石萌歌さん)は、豪州スイマーのクレア・デニス選手に僅差で敗れた2位となり、帰国後の祝勝会で東京市長の永田から「なぜ君は金メダルを獲らなかったのか」と叱咤されていたのです。 嫌な汗が出てきました。 ですが幸いなことに、物語を左右する箇所ではありません。 胸を撫でおろした僕は、この一行だけを以下のように差し替えることにしました。  逸郎は、TVのドラマから流れる前畑への非情な叱咤を聴きながら、弥生メシを堪能した。 ネガティブな印象にはなってしまいましたが、事実を曲げるわけにもいきませんので。 今後もこういうことはあるかもしれませんが、できる限り気を付けていきたいと思いますので、読者諸兄におかれましては、どうか見棄てずにお付き合いいただければと、切に。 追伸 「てにをは」だの誤字脱字だのについては、ちょくちょく直してたりはしています(笑)
  • 2022年5月10日

    『駅弁大学〜』執筆ノート その11

     昨日リリースしたスピンオフ作品『出逢ってひと月のGW。チキンの俺は、合宿中に彼女に告白できるのか?!』が、はじめてピックアップに上がりました。  と言っても、参加イベント「5分で読書」短編小説コンテスト2022特設ページだけでの話ですけど。  それでもまあ、嬉しいことには変わりません。  本作は、『駅弁大学〜』のいわゆる前日譚。  いや、ちょっと違うか。執筆をずっと先延ばしにしてきた第1章の終盤、たぶん章最後のひとつ前のお話です。  お気に召して貰えるとうれしいなぁ。でも、これで入ってきた新規の読者さんは、直後の鬼畜展開に引いて、帰っちゃうかな?(笑)  本編既読の読者諸兄には、ああこんな時代もあったのね、と遠い目をしていただけると最高です。 『出逢ってひと月のGW。チキンの俺は、合宿中に彼女に告白できるのか?!』は、絶賛公開中!! https://kakuyomu.jp/works/16816927863323787641
  • 2022年4月22日

    『駅弁大学〜』執筆ノート その10

    『さよなら絵梨』 面白かった。 考え抜いて挿入した余分なカットで全てをぶち壊しにするとことか、完成してからも何度も何度も編集を繰り返すくだりとか、僕ら素人作家の行動そのままで、とても共感できた。 編集された作品は日常の中の自分の視点と同じで、見ていないところでも時間は回っていて、対象の別の一面が隠されていたりする。 先日書いたエピソード(現時点ではまだ公開してない)の中で主人公に独白させた一節は、これを読む前だったけど、まさにそういうことを言いたかったものだ。 拙い文章だから伝わらないかもしれないけど。 そんなことも含め、僕らはずっと、作品や思い出を編集し直しつづけるんだろうなぁ。 『さよなら絵梨』https://shonenjumpplus.com/search?q=%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%AA%E3%82%89%E7%B5%B5%E6%A2%A8
  • 2022年4月21日

    『駅弁大学〜』執筆ノート その9

    なぜだかは不明なのですが、ここ数日ランキングに上がってきません。 上位に、ではなくジャンルランキングのどこにも。 先週までは400~600位あたりをうろうろしていたのですが、いまは上から下まで探しても、どこにもいません。 どうしてなんでしょうか? まぁリストに入ったからといって、たいした順位でもないから訪問者誘因の役に立つほどでもないのでしょうが、なんか検索八分にされたみたいで、ちょっと気分が良くないかも。 それとも内容に不適切な部分があるから、運営に嫌われてるのかな?
  • 2022年3月29日

    『駅弁大学〜』執筆ノート その8

    遅ればせながらKACの10と11に、駅弁大学のスピンオフみたいな短編を書いてみました。 お題「真夜中」と「日記」 どちらも短く収まってますので、ちょっと時間の空いたときにでも、是非。 それはそうと、本編の方は今しがた20,000PVを超えました。 早いのか遅いのかはわかりませんが、とにかくは読んでくださった皆様にお礼をしたいと思います。 みなさん、ありがとう。 これからも続けていくので、よろしく!
  • 2022年3月17日

    『駅弁大学~』執筆ノート その7

    第7章がなかなか難産なので、気分転換も兼ねて全話の行間調整を行いました。 よそ様の作品と比べてうちのが読みにくいのは、やはりセリフと地の文の扱い、とくに行間空けの違いにあるのかな、と思ったのです。 そんなワケで、第2章か現在までの全ページを見直して、昨今の作法に近づけての改行を行ったのです。 ちなみに内容の方は、ほんの少しだけ表現を変えた部分もありますが、ほぼそのままです。 どうでしょう? 少しは読みやすくなったでしょうか。 これで新規の方の離脱が少しでも減ってくれるといいんですがねぇ。
  • 2022年3月16日

    『祝祭籤』カクヨムWeb小説短編賞2021中間選考落選

    『祝祭籤』 けっこうイケてるかな、と思ってたんですけどね。 まぁ30PVじゃしかたないですかね。 次、がんばります。
  • 2022年3月10日

    『駅弁大学~』執筆ノート その6

     第2部完結。  物語の世界では、これでようやく4か月ちょいです。  未着手の1章は別にしても、各章ごとに時間があっちこっちいってたりして、少しわかりにくい部分もあったかと思います。その原因はすべて、作者である僕の力量不足にあります。  申しわけありませんでした。  その足りない筆力を補うために、僕自身が執筆中に迷子にならないよう作成したカレンダーのうち、ここまでの分を、ここに置いておきますので、お暇な方はご笑覧ください。  またその際、本編の第2部終了後に配置した「付録 #02 登場ヒロインの詳細情報と、足取り」「付録 #03 ヒロイン以外の登場人物ざっくり情報&足取り」を合わせて読まれると、なおわかりやすいかと思いますので、そちらもどうぞ。  もしもそちらでお気づきの点や感想なんかがあったりしましたら、本ページにでもコメントください。(むろん各話へのコメントでも構いません)  さて、3/14からは第3部です。  人間模様についてはここまでで概ねお伝え出来たはずですが、まだ片付いていない大きな問題が残っています。その課題を中心に、物語をあるべき場所に着地させられることを目指しますので、引き続き応援いただけると幸いです。  今後とも、ひとつよろしく。
  • 2022年3月1日

    『駅弁大学〜』の執筆メモ その5

    タイトルを変更しました。 新題名は『駅弁大学のヰタ・セクスアリス』 「ヰタ・セクスアリス」とは、ラテン語の「性欲的生活」(vita sexualis)という意味で、元々は森鴎外の作品タイトルからきています。 僕の場合、もうワンクッションありますけど(笑) 以前から、ゲームサークルが機能してないじゃん、と思っていたのですが、ここに来て設定を見返してたら新たな発見がありまして。 で、あんまり嬉しくなったので、改題に踏み切った次第です。 おかげで作者である僕の中でもしっくりくるものになりました。 既存の読者の皆様には多少ご迷惑をおかけしますが、今後ともご愛読いただけるようよろしくお願いします。 もちろん、新規の方々も!
  • 2022年2月21日

    『駅弁大学〜』の執筆メモ その4

    新章『外伝 #04 パレード』に入りました。 ゆかりんと弥生の話です。 当初は2話くらいで終わる軽い話と思っていたのですが、またも登場人物たちが(主に弥生が)暴走を始めました。そのおかげで、まだ脱稿できていません。 アウトラインはそう変わっていないのですが、まさかこんなにも切ない話になってしまうとは。 弥生が、すみれだけじゃなくて私のこともちゃんと愛してと言っているようです。 作者としては、きちんと受け止めてやらんといかん、と思いを新たにする次第です。 しかし、いったいどこに落ち着くんでしょうかね(笑)
  • 2022年2月9日

    『駅弁大学〜』の執筆メモ その3

    さきほどこそっとプロローグを公開しました。 ま、(いまのところ)本編には関係ない話なんですけどねw
  • 2022年2月7日

    『駅弁大学〜』の執筆メモ その2

    新規読者獲得施策として、全話名のサブタイトル化をしてみたのだが、果たしてどんなものなのだろうか? 自分が読者だとして考えると、ちょっとうるさいかな、という気もする。それにナンバーで読んだところを覚えていた既存の読者(がいると仮定するw)に対しても優しくないかもしれない。 他方、付けるときは自分でも楽しかったし、もしかしたらこの過剰な(しかしさほど的確ではないw)情報でページを開いてくれる新規のお客さまだっているかもしれない。 いずれにしろ、カクヨムデビューひと月未満の身としては、何をやってもトライ&エラーだから、その一環としてしばらく様子を見ることにしようと思う。 それと、4章のあとには1章に手をつけてみようかな、とも。
  • 2022年2月5日

    『駅弁大学〜』の執筆メモ その1

     本来なら自分で書くことでもないのだが、誰も書いてくれそうに無いのでここに記すことにする。  『駅弁大学〜』に限らず、自分で文章を書くときには、視点(語り手)の立ち位置を意識するようにしている。どこからどの角度で見ているのか、どこまで知ることができるのか、どの時点から語っているのか、みたいなことである。  こんなことはどのライターさんでもやっていることかもしれないが、蛇足的な意味で『駅弁大学〜』でのそれを記録しておこうと思ったのだ。 (1)視点について  本編(章番号のついているテキスト)は基本的に一定の視点(のはず)である。わかりやすい例で言うと、「麻雀で4人いるプレイヤーのうち特定のひとりの後ろに立ち、場全体の捨て牌や見せ牌とそいつの手牌やツモとを同時に見ることができる人」という立ち位置だ。  『駅弁大学〜』での特定のひとりとは、言わずもがなだが、田中逸郎となる。語り手は彼の後ろに立ち、彼が見聞きできることは彼が気づく気づかないに関わらずすべて知ることができ、なおかつ彼が言語化しない彼自身の考えも知ることができる。逆に言えば、逸郎以外の登場人物については逸郎が認識できるはずの場面で彼らがやってみせた行動やセリフ、様子しか知ることができない。すなわち逸郎以外の登場人物が何を考えているかは、基本的に知ることができないのである。  語り手が知る情報の時間的範囲も有限なものにしている。章ごとに、語り手が物語内時間のどのあたりにいるかをイメージし、それ以前の情報しか語ることができないようにしているのである。  外伝に関しては、本編とは別の視点を与えており、#01は物語内で公開時間の約半年後で動画を見聞きしたウォッチャー視点で、#02は第3章時期のヒロインその人が語り手を担当している。 (2)時空間遷移について  『駅弁大学〜』は各章ごと各話ごとは言うに及ばず、各話内においても、時空間をの流れを細切れにして入れ替えたり入れ子状態にしたりする部分が多くある。  その際、わかりやすくするための記述上の印は使わず、最低限行間だけは開けておく、という実に不親切なレベルに留めている。 そのことによって生じる読み手のストレスが物語認識にある種の効果を与えているはず(と作者は勝手思っている)。 (3)語り手による人物呼称  会話文内では無く、いわゆる語り手による登場人物の呼称については、とくに意図がない限り共通のものにすることを意識している。呼称が複数ある人物も少なからずいるため、なるべく読み手が迷子にならないようにという配慮(のつもり)である。  他方、第4章後半で見られる語り手呼称の変化は、その場面ブロックの全体における時間的位置を知る指標のひとつとして位置付けられていたりもする。  もちろんこれらの約束事は、本来語られるべきものではなく、そんな説明など無しに物語世界を楽しんでもらえることができていれば問題なしなのである。あくまでも、敢えて分析してみれば、という蛇足に過ぎないとご理解いただければ幸いである。
  • 2022年1月29日

    独り言。

     カクヨムデビューからかれこれ2週間弱。 おかげさまで当初のキッカケであった陽性友人も、無事隔離生活から脱したそうです。ま、その間に別の友人(ここ数年リアル接触は無し)が妖精さんになったらしいですがw  みなさんも気をつけましょうね。って、気をつけようもないですけどね。  それはそれとして、『駅弁大学ゲームサークル「戯れ会」の顛末』も章二つが完結し、毎日数十人の方に読んでもらえるなど、有難い限りでございます。そうすると欲みたいなものもむくむくと持ち上がってきたりしまして。  そらそろどなたかのテキストレビューが欲しいなぁ、なんて。  あ、いやいや、忘れてください。そんな身の程知らずな要望は。励みがどうとかヤル気が何とか池に石投げてる気分がどうとか、そんな手前勝手な考えなど、ホント笑っちゃいますよね。  でも、なんか言葉いただけるとマシ嬉しいだろうなぁ、なんてね(笑)  あ、近々短編SFもアップする予定です。たぶん明日くらい。公開したら、そっちもよろしくお願いします。
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