笠司と瑞稀のふたりともの大きな分岐点となる出来事に直面した重要な章「皐月」が、昨日(日付が変わってるから一昨日)終わりました。
とくに笠司の受けた傷の深さは、このあとどうやって浮上させればいいのかと悩むくらい大きなものです。果たしてあと七ヶ月(まだ七ヶ月も残ってるんかい!)で物語の結末まで辿り着けるのか?!
また、Twitter(現X)を舞台にリアルタイムで進めている月波と蔵六のリレー小説『うれしぐすくぬー』の方も、大詰めが迫っています。
さきほど水曜(つまり本日、12/13)の分まで準備し終えたのですが、残すところ18日、最大でも108話×140字(最小なら36話×140字)で完結させなければいけないのです。
約1万5千字。少し長めの短編といったところでしょうか。
むろん必要なイベントを羅列するだけであれば、1万5千字は十分すぎる分量と言えましょう。でもそれでは物語としては面白くも可笑しくも無い。どれだけ余計な話を盛り込んで本線を太くできるのか、そこが問われるべきところです。
ここが腕の見せ所、ってことですかね。
まあ、見せる腕があるのかよと言われれば、それもそうなんですけどw