『ボクの名は』制作ノート その22

「九十話 笠司、立夏(三)」を少しずつ積み上げております。

鷹宮皐月と皆川笠司の再会。
笠司視点でのこのシーンは、彼の人生のエポックとして死ぬまで残り続ける映像の記憶となるはずです。
それを読者の皆様に共感していただくために、今の僕がお見せできる表現を出し惜しみしないで注ぎ込みたい。そういう思いで書いています。
逆に言っちゃうと、筆力の底が知れる、みたいな(笑)

2023年5月7日の笠司の一日は、ここまで44話(プロローグや自作小説も含めれば60話超)積み重ねてきた彼の4か月余りがすべて「この日のためにあったんじゃね?」と感じられるようなエピソードにしたい。
そうできるといいなあ。

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