お気づきの方も多数いらっしゃるとは思いますが、拙作『ボクの名は』で展開中の「瑞稀、立春」篇で月波(瑞稀)とともにオフ会に参加しているお三方に関しては、実在のモデルがいらっしゃいます。モデルがいるどころか、オフ会自体も実際のそれを下敷きにしております。
もちろんフィクショナライズしてはいますが、それぞれの行動の大枠や立ち位置等は現実に準拠していると指摘されても文句言えません。
その上で、きっと楽しんでいただけるだろうと信じて物語に組み込んでいる確信犯なので、すべての文責は作者である深海くじらが請け負います。
いずれにしても商業誌志向では有り得ないこの狼藉は、モデルにさせていただいたお三方のご協力無しでは到底不可能なことであり、海よりも深い感謝の念でいっぱいです。
谷下希さん、星野木佐ノさん、清水香凜さんのお三方には改めてお伝えしたいと思います。
本当にありがとうございました。
お三方とも小説創作畑の同胞で、それぞれ素晴らしい著作を産み出し続けておられます。未読の方は、僕の作品を横においてでも読みに行っていただければと思います。
――以下はお三方の代表作(敬称略)
■谷下希 『獅子の系譜』(連載中)
https://novelcom.syosetu.com/impression/list/ncode/487529/山深く閉ざされた学園を舞台に繰り広げられる青春ミステリー。
深海くじらが大プッシュしてます。
※「この連載小説は未完結のまま約3ヶ月以上の間、更新されていません。」という恐ろし気なアテンションが出ますが、ご安心ください。そう遠くないうちに続きが公開されるはず(!?)
ご本人も「絶対完結させる」とおっしゃってますし(笑)
■星野木佐ノ 『アリスに誘われて』(連載中)
https://kakuyomu.jp/works/16817330650599063614イギリスに留学した日本人女性のリアルな記録。
いや、本当にリアルです。
■星野木佐ノ 『Memory lane 記憶の旅』(完結)
https://kakuyomu.jp/works/16817139556049078693心の声が聞こえる少年と、幼少期の記憶を失った少年の秘密と友情の物語。
ミステリーとしても一級品。
■清水香凜 『Dual World War』(連載中)
https://novelup.plus/story/475923991現代によく似ている別世界を舞台にしたロボットアクションSF。
新首都が小田原なのはびっくり!
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それぞれ趣向の違う作品ですので、きっとどれか(もしくは全部)が皆様の琴線に触れるだろうと確信しております。
是非とも。