半年前にノベプラが虚構新聞とコラボしたショートショートコンテスト「嘘」に参加した作品『深夜の電話』を、本日正午付けでカクヨムにも転載します。
昨年秋に投稿して一次選考にも通らなかった作品なのですが、今週に入って急にランキングに登場し、ここ数日は週間ランキングミステリー部門でトップを取り続けているというサプライズがありまして。
で、ついいい気になりまして、こちらでも公開して少しでも裾野を広げてみちゃおうかなという下衆な思いつきです。
二千字という縛りに対し、作者的には上手くまとめられているのかなと自画自賛してる作品ですので、そこそこ楽しんでいただけるのではないかと思っております。
よろしかったら、五分程度の暇つぶしのお伴に。