どちらかと言うと、淡々とぶたさん一家のお話が書かれているお話です。もしかしたら作者様のお宅のご様子なのかも知れません。忙しくて、なかなかアイディアもまとまらなくて、ぐっちゃぐちゃの地獄絵図のようになっていた私の脳内を、何だかすごく穏やかにしてくれました。最近、だんだんとあったかくなってきた陽気と、シンクロした感じがしました。※先ほど投稿した時、ひとこと紹介に「多分童話ではありません」と書いてしまったのですが、ジャンルがちゃんと「詩・童話」になっていました。大変失礼いたしました。
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