「特殊激甚災害」国民経済に著しい被害を及ぼす、人智を超えた存在の引き起こす災厄。津波を率いて歩く巨大な骸骨。自衛隊とともに対するは、黒い怪鳥、白濁した目の娘、僧形の男、弓を負った白髪の少女。壮大な世界を背景として、因縁と意志とが描き出す、闘いの絵巻。
幻想的で、現実的で、SFのようで、ホラーのようで、最新のようで、古典のようで…不思議な魅力の作品です。『理を変えなければならない』理を変えて、何処に行き着くのでしょうか?
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