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  • 【詳細は伏す】への応援コメント

    文章力の高さによってシリアスと壮大さが際立っていて良かったです。一見沈静化しているようでまだ終わってないというのも、残された側は不安を抱えていくんだなと思えて好みでした。

    作者からの返信

    源平氏様、評価してくださり感謝申し上げます。

    結末は読者様によって印象が異なるかもしれません。死力を尽くしても、起きてしまえば完全な解決がないのが災害だと思っておりますので、不穏な終わり方になってしまいました。
    仰る通り、事情を知る者たちは不安と隣り合わせの日常を送ることとなります。
    ここまで読んでくださり、まことにありがとうございます。

  • 【詳細は伏す】への応援コメント

    二ノ前はじめさま

    こんにちは。
    海水の雨を降らせつつ、猛り狂っていた海彦は、ついに海という奈落の底で母と邂逅したのですね。母にとっては待ち望んでいた我が子のかたわれとの再会。海彦は果たしてそれをどうとらえているのか。そして彼ら兄弟のまき散らす厄災に右往左往するしかなかった人間たちは、この人知を超えた災害の終結をどうとらえているのか。
    いくつもの掌編を縦横に貫く重厚な世界でした。遅ればせながら、完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、こんにちは。読了してくださり感謝申し上げます。

    海彦は災いをもたらしている自覚はなく、心身ともに傷ついて少しでも安心できる場所に逃げ込んだのでした。自らの力を御し切れなくなり、結果として災厄そのものと化しました。
    戸惑うことはあっても、自らに近しい相手であることはわかるかとと思います。親子でその場にとどまる限り、無尽蔵の海水で奈落を閉じる安全弁の役目を果たすでしょう。
    人間にとっては、いつ暴発するかもわからない厄災のままなのですが。

    お祝いの言葉を賜り、まことにありがとうございます。

  • 【詳細は伏す】への応援コメント

    お母さんが兄弟を包み込んでくれたんですね。

    救われたようでよかったです。

    素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました!!

    作者からの返信

    6月流雨空様、読了してくださり感謝いたします。

    災禍をもたらした海彦ですが、最後にせめてもの救いを、とこういった結末になりました。
    彼は母親と過ごし、奈落の穴を閉じ続けるでしょう。
    こちらこそお目を通してくださり、まことにありがとうございます。

  • 災害記録3への応援コメント

    剛と奇と聖の絶妙な絡み具合が最高です!それを際立たせる地の文が、さらに作品の箔をつけてますね!さらには『見るな』たった一言で空気を震わせる筆致、勉強させていただきます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    拙作の世界観に通底しているのは、『見る』『見られる』という禁忌になります。
    彼らにはそれぞれ独自の行動原理があり、人間にとっては理解できないことでも劇的な反応を見せることが多いです。

  • 災害記録1への応援コメント

    か、かっこいい!ですね!ぜひ実写作品で見たくなりました!特に透明な鯨がどこととなくクトゥルフに思えて、攻撃すると魚が跳ねたり、骸骨に群がる縄が蛇になったりと、生々しい不快感も、最高のビジュですね!これからどう転がるか、とても楽しみです!

    作者からの返信

    続けてコメントをいただき、まことにありがとうございます。

    そう言っていただけると嬉しいです。掌編短編で登場していた怪異で、それらが入り乱れます。
    引き続きお楽しみくだされば何よりであります。

  • 特殊激甚災害への応援コメント

    僕がいちばん大好きな設定!心して拝読させていただきます!

    作者からの返信

    加持稜成様、ご感想に感謝いたします。

    前々から投稿していた世界観の連載となります。お楽しみいただければ幸いです。

  • 【詳細は伏す】への応援コメント

    奈落と海とが一体となり、海彦は母親のもとへ還ったのでしょうか。
    山彦が彼らのもとへ来ることはあるのでしょうか。待ち飽きて、また外へと手を伸ばすということもあるのかな……という気もすれば、逆に外部の者がこの中へと踏み込んでまた新しい災厄を呼び覚ましてしまう可能性もあるのか……とも感じました。
    あまりにも壮大な災害記録のエピローグに相応しい、美しく余韻のある終わりでした。
    連載、お疲れ様でした。

    作者からの返信

    武江成緒様、ご感想をありがとうございます。

    母はずっと奈落の底で待っており、長年待ち続けていた我が子の片割れとようやく再会を果たしました。山彦は人として死んだために生きて会うことはありませんが、今回のような特殊な事例で出会うことはあるかもしれません。
    海彦は体の大半が失われたために、よほどのことがなければ母とともに過ごすでしょう。望む望まざるに関わらず、奈落に蓋をする役割を負っていますから。
    ただ仰る通り、外部からの干渉で新たな災厄が生まれてしまう可能性は否めません。

    連載を読了してくださり、感謝御礼申し上げます。

  • 【詳細は伏す】への応援コメント

    コメント、失礼いたします。完結、おめでとうございます!。
    神話、自衛隊、怪異。連載において、1つの首尾一貫した世界観を構築するには、膨大な知識を完璧に咀嚼して出力する、甚大なエネルギーが必要だと、あらためて勉強させていただきました。
    お体、ゆっくりお休めください。読ませていただき、感謝いたします!。

    作者からの返信

    ナカメグミ様、お祝いの言葉を賜り感謝申し上げます。

    短編とは勝手が違い、連載は難しいですね。何かと反省点があり、次に活かせたらと思います。
    またこの場を借りまして、レビューコメントをいただきましたことに感謝の念を表します。

    お気遣いくださり、本当にありがとうございます。こちらこそ最後までお付き合いくださって、頭が下がる思いです。

    編集済
  • 【詳細は伏す】への応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。
     「ああ、楽しかったなあ。」と言う言葉が、自分には何だか切なく思えて……。
     海彦山彦兄弟や羽座間さん、お話に登場する様々な怪異も、人の理と違うだけで、それぞれの理の内で心を抱えてるさまが、とても胸に迫るのです。
     的外れな感想でしたら申し訳ありませんが、聖邪で割り切らずに描かれる二ノ前様の世界観が大好きです。
     素晴らしい読書時間をありがとうございます!

    作者からの返信

    遠部右喬様、こんにちは。

    彼らの多くは人の善悪とは関係なく動いており、心の在り方は違えどさまざまな感情を抱いています。
    これだけの災厄をもたらした海彦ですが、ずっと孤独だった彼に救いを、というのは人間的な感傷なのでしょうね。
    長い物語の中で人ならざる者たちの心情を汲み取ってくださり、こちらこそ感謝を申し上げます。

  • 【詳細は伏す】への応援コメント

    私の語彙では言い表せないほど壮大で、最初から最後まで圧倒されっぱなしでした。
    改めてもう一度拝読させていただく予定です。
    また、恥ずかしながら海彦山彦の知識がなかったため、途中いろいろと調べて良い勉強になりました。山彦が、のちの——なんですね。
    ニノ前さんと言えど、これだけの長さと密度の作品を書き上げるには、随分と労力使われたのではないでしょうか。
    完結、おめでとうございます!

    作者からの返信

    江賀根様、お祝いの言葉を賜り感謝申し上げます。

    また読み直していただけるとは感激です。
    山彦と海彦の神話を参考にしておりますが、自分なりにかなり脚色しています。初期の掌編から始まっており、物語の中で変遷して現代へと因縁が引き継がれました。
    正直に言えば、掌編短編に偏っていて連載は得意ではありません。前々から一区切りをつけるために書く予定でしたが、今度からはもっと余裕を持って執筆したいですね。

    読了してくださり、まことにありがとうございます。


  • 編集済

    【詳細は伏す】への応援コメント

    二ノ前先生へ。

    この物語は、あまりに、壮大過ぎて、多分、生半可な知識では、理解出来ない物語でしたね。

    山彦→山幸彦は、彦火久出見命(ひこほほでのみのみこと)、海彦→海幸彦は、火照命(ほでりのみこと)として、この話を解釈してしましたが、そもそも論ですが、山幸彦と豊玉姫の子が神武天皇(日本最初の天皇)の父ですので、ここら当たりは、神話の域にあるとはいえ、皇室の起源に関わる重要な物語でもあります。

    それが、神話と、現代の自衛隊まで巻き込む、時空を超えた、普通の頭では考えられない話となって、「災害記録」として、この現代に去来する。

    既に、常人の考える域を超えた、この巨大な物語は、世界に目を向ければ、私の知るところ『旧約聖書』の創成期や、出エジプト記にも匹敵する程の値があります。

    先ずは、完結、おめでとうございます。

    作者からの返信

    立花 優様、鋭く考察をしてくださり、まことに恐縮です。

    山幸彦と海幸彦の神話は彼らの元型であり、その人物造形に強く影響しております。
    この兄弟の物語は原稿用紙換算で三~四枚ほどの掌編から始まっており、ここまで長く因縁が続くとは思っていませんでした。
    有名な神話や伝説を連想させることができたのなら、これほど嬉しいことはありません。
    ここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございます。

  • 災害記録10への応援コメント

    冒頭から不穏な空気が一気に広がって、映像を見ているように引き込まれました。

    特に“死者が生者の感情を揺さぶる”描写が印象的で、単なる怪異ではなく「未練」や「記憶」そのものが襲ってくるような怖さがありますね。

    その中で、硝子さんだけが異様なほど落ち着いて対応しているのも不気味で魅力的でした。
    軍事・災害・怪異が混ざり合った世界観、とても映像映えしそうです!

    作者からの返信

    アタヲカオ様、ご感想に感謝いたします。

    この災害における死者は生者との強い縁を辿って現れるため、必然的に人間を翻弄する存在となります。
    硝子は人外と一緒に仕事をしているだけあって、やはり特殊な人間です。とある理由から死者に慣れ親しんでいるというのもあります。
    評価してくださり、まことにありがとうございます。

  • 【詳細は伏す】への応援コメント

    完結おめでとう御座います!
    普段のニノ前さんの作風とはまた一味も二味も違う作品で、遅ればせながら楽しませていただきました!!

    作者からの返信

    ジロギン2様、お祝いの言葉に感謝申し上げます。

    普段は掌編短編ばかりなので、長編は体力を使いますね。計画的に投稿できる方々を尊敬いたします。
    ともあれ、以前から書き上げようと思っていた物語をようやく終わらせることができました。投稿初期から続いていたお話に一区切りがついたこととなります。
    楽しんでくださったなら何よりです。改めて感謝御礼申し上げます。

  • 【詳細は伏す】への応援コメント

     海彦の結末。という事で良いのでしょうか。死んで母親と再会した?
     しかし、山彦を待つというのも気になりますね。山彦もどこかに残っているのでしょうか?
     山彦は子孫を残して、人として逝ったものと思っていましたが。今回登場したのは、時空を超えて子孫を助けた。みたいな感じで。

     いずれにしても大団円という感じではないですし、次のケースを期待してしまいますね。

    作者からの返信

    ギルマン様、ここまで読み進めてくださり大変感謝いたします。

    事の発端が海彦の暴走なので、彼の顛末で締めくくることとなりました。半身だけの姿になりながらも生きており、力を御し切れないまま海水を生み出しています。何せ魔の子ですから。
    山彦は死にぞこないとして、ほんのひと時だけ還ってきただけに過ぎません。髑髏の巨人から力を失われて、また人として冥府に戻りました。
    それでも「山彦を待つ」という母の言葉は、死を理解していないのか、あるいはどういった形でも待つという執念なのかもしれません。

    この物語は一区切りつきますが、世界観は続いていきます。なので、また新たな災害が起きうる可能性は十分にあり得ます。


  • 編集済

    【詳細は伏す】への応援コメント

    遂に完結してしまいましたが…この壮大な、と
    いうか壮絶激甚な兄弟喧嘩がどんな風に帰着
    するのかと思っていました。
    あの、瞼の裏に百鬼夜行を見た娘のもとに還って
    行くという穏やかな着地となりましたね。
    ずっと寂し気だった海彦はやっとホッとする
    安寧を得たのでしょうか。
     レビューしたい!!と思っていますが、
    ちょっと時間が…なので後日になるかもですが
    書かせて頂きたいと思っています!

    作者からの返信

    小野塚様、読了してくださりありがとうございます。

    ようやくこの兄弟の因縁は終わりを告げました。海彦は膨大な海水を生み出し続けながら、母の元で失われた時間を取り戻すのでしょう。
    ほんの数作の掌編がここまで膨らむとは思ってもいませんでした。これで現世での物語は一段落がつき、もう片方の連載を残すのみとなります。
    レビューをいただけるだけでも非常に嬉しいです。小野塚様のご都合を優先なさってください。
    重ねて感謝御礼申し上げます。

  • 災害記録13への応援コメント

    迫力ある兄弟対決ですね! 虚ろな眼から大量に流れた涙が印象的でした。

    作者からの返信

    6月流雨空様、コメントに感謝いたします。

    時を越えての因縁に決着が着きました。初期の掌編から書いたお話が、現代まで続くとは思いませんでした。射抜かれた海彦の力が暴走する前兆なのですが、彼の心情を表しているのかもしれませんね。

  • 【詳細は伏す】への応援コメント

    海彦が母の元に帰った後、怪異はどうなるのでしょうか?現状、何が破壊され、何が無事なのでしょうか?これからの山彦の行動は?このケースは完結しても、次のケースに繋がっていくのでしょうか?

    作者からの返信

    高井希様、ご感想をありがとうございます。

    少なくとも活性化したままの湖は残ります。この存在は可能な限り秘匿され、国民は遠ざけられるでしょう。半身だけになっても海彦が母の元で生きているあいだは、現状の平穏は保たれることになります。山彦はもう死んでいるので、また死者の国へと還りました。
    湖から這い上がってくる怪異がいた場合、新たなケースに繋がる可能性はあり得ますね。
    連載を読了してくださり、まことに感謝申し上げます。

    編集済
  • 災害記録1への応援コメント

    二ノ前はじめ様、こんにちわ。
    作家のリオです、この作品【私のドストライス】でした......自衛隊オタクなので【脳が震えてました......】やはり二ノ前はじめ様の作品は【独特な世界側と】文字に【二ノ前様特有の言葉の使い方】があるのが、かなり楽しかったですね。

    星⭐︎三つ送りました。

    作者からの返信

    ノクティス・リオ様、評価してくださり光栄です。

    独自の世界観を楽しんでくださったなら嬉しいです。掌編から始まったお話ですが、現代まで連綿と続くとは自分でも思っていませんでした。
    本日夕方に最終話を投稿予定ですので、お付き合いくだされば幸いであります。

  • 災害記録15への応援コメント

    二ノ前はじめさま

    こんにちは。
    羽座間さんには当初あまり好感を持ってはいなかったのですが、最後の最後までこうやって自分を貫き通したブレなさに瞠目させられました。人間でいうところの死は、彼ら「人でなし」にとっては、羽となり散っていくことなのですね。
    彼の消滅を目の当たりにした雪白さんの心も心配になります。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、こんにちは。

    彼の定義は「人でなし」なので、自分でもあまり好かれるとは思っていませんでした。平気で人を見殺しにしますからね。
    彼の死を惜しんでくださる方々が多くいらっしゃるのは驚きであり、望外の喜びです。
    本来、最期に人の姿になる必要はありませんでした。彼は無自覚にその姿で死を迎えることを選んだのです。
    彼女はああ見えて芯の強い性格なので、粛々と彼の仕事を引き継ぐでしょう。

  • 災害記録15への応援コメント

    羽座間さん、亡くなってしまったのですね……。「災厄は終息していない」というのが、何とも重く感じましたが、現実でも、日本だけでも各地に、終わったわけではない災害がまだ残っているのですよね。
    【迷ひ家】ということは『モキュメンタリー・フレンド』とも直結しているのでしょうか。

    作者からの返信

    武江成緒様、ご感想に感謝いたします。

    彼の死を悼む方々が多くいらっしゃって、感慨深いものがあります。
    災害をやり過ごしても、その傷跡は長く日常に影響を及ぼすことになります。また次なる災害も予想されており、快刀乱麻を断つ、というわけにはいきませんね。
    あちらの最終章とは同じ時間軸で展開しております。構想当時から考えていたとはいえ、多くの読者様を置いてけぼりにしたのではないかと反省しております。
    【迷ひ家】の変容は、鏡子が訪れたのが原因ですね。

  • 災害記録15への応援コメント

    ニノ前先生へ。

    この災厄は終息していない、

    では、今後、どのような巨大な災厄が起きるのか?

    手に汗握る展開です。

    作者からの返信

    立花 優様、コメントに感謝いたします。

    現状、尽くせる手はありません。もしこの災害が再び解き放たれれば世界を滅ぼしてしまうので、人々は常に破滅の隣り合わせの日々を過ごすことになります。
    次が最終話となり、ささやかな救いになる、かもしれません。

  • 災害記録15への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     何だかおかしな感想でも申し訳ありませんが、とても羽座間さんらしい閉じ方だなと思いました……でも、寂しいです……。
     未だに続く災厄がどうなるのか、考えるだに怖ろしいです。

    作者からの返信

    遠部右喬様、こんばんは。ご感想に感謝いたします。

    思っていた以上に彼について反響をいただけて、気に入ってくださっていた方々が多くて驚いております。何せ性格は決して良いとは言えませんでしたから。
    本人がどう思っていたにしろ、彼は最後まで人間の側に立ち続けました。そのことに後悔はなかったでしょう。
    危うい均衡を保ちながら、またいつ表面化するかわからない恐怖とともに過ごしていくこととなります。
    あと一話で終わりとなりますので、最後までお付き合いいただければ幸いです。

  • 災害記録15への応援コメント

    ゾッとしました。この感覚は恐怖でも感動でもない
    『何か』です。強いて言えば、何か途轍もなく
    大きなモノを目の当たりにしてしまった、その
    感覚に似ています。日本の防衛省と怪異という
    切り口が、そうさせるのでしょうか。

    作者からの返信

    小野塚様、ご感想に感謝いたします。

    人とは根本的に異なる神仏であるために、自らの行ないを取り止めるということはありません。何百年でも何千年でも、綻びが生じれば世界を呑み込もうとするでしょう。危うい均衡を保ったまま、人類は破滅の危機と隣り合わせとなります。
    次で最終話となります。お付き合いくだされば幸いです。

  • 災害記録15への応援コメント

    羽座間さん…復活の呪文を唱えれば、戻って来てくれないのでしょうか?魅力的な存在だったのに…世界の地震の10%が日本でおこるといいます。その上この様なケースまで…日本は大丈夫でしょうか?

    作者からの返信

    高井希様、ご感想ありがとうございます。

    世界観は続けど、この連載を以て一区切りとなるので彼は一度退場することになります。
    ただ、まだ未定のことなのではっきりとは言えませんが、死で全てが終わるわけではありません。
    自分で書いたことながら、この国では色んなことが起きていますね……もし大穴に対処できなければ世界が滅んでいました。

  • 災害記録15への応援コメント

     羽座間さん……。
     死んでしまった? 何となく、彼は大丈夫だと思い込んでしまっていました。

     しかも、これだけやっても、それでも終息していないとは。
     この後どうすればよいのやら。

    作者からの返信

    ギルマン様、コメントに感謝いたします。

    作中ではさまざまな攻撃を受け、着実に傷を負っていました。最後は満身創痍で、紗雪を乗せて飛ぶのが精一杯だったのです。少なくとも、この世界での彼の役目は終わったことになります。
    今後も不穏な気配を孕んだまま、人間は潮の湖を注視することになるでしょう。

    編集済
  • 災害記録11への応援コメント

    ついに少女へ矢が渡されましたね。

    理を変えて、すべてを終わらせることができるでしょうか。

    見届けたいと思います!

    作者からの返信

    6月流雨空様、コメントをありがとうございます。

    先祖の矢が子孫へと引き継がれました。作中で語られている通り、妖怪退治の豪傑の力と死者の念を纏った鏑矢です。
    その鏃が巨人に届くのか、見届けてくだされば幸いです。

  • 災害記録10への応援コメント

    死者の扱いに手慣れていますね!

    黒猫さんは別作品のゲストキャラでしたか!

    「迷ひ家」もホラー界隈で有名なよく話に出てくる「迷い家」じゃないんですね💦

    失礼しました💦

    作者からの返信

    6月流雨空様、いつもコメントありがとうございます。

    自作の設定を流用するのが悪い癖でして……こちらこそ分かりやすい構成にするべきでした。
    黒猫は不可視の獣の元眷属みたいなものです。
    迷ひ家は、おとぎ話などに出てくるような平和なものではなく、関わった者を異界に引きずり込む、極めて有害な存在です。
    名前だけ借りることが多いので、実際は全くの別物ですね。

  • 災害記録9への応援コメント

    消えた黒猫ちゃん気になりますね。

    あの有名な「迷ひ家」から秘密道具を調達しろっていう指令ですかね?

    どうやっても見つからないっていう話ですが、見つけ出したらすごい(*'▽')!

    作者からの返信

    6月流雨空様、ご感想ありがとうございます。

    黒猫は過去作からのゲスト出演となります。見えない獣と関連性はありますが、だいぶ唐突な存在かもしれません。
    迷ひ家は別のお話が展開した結果、現世に現れました。こちらも分かりづらい点が多々あるかと思います。
    作中で説明し切れなかったのは自分の力不足ですね……。

  • 災害記録8への応援コメント

    地上戦かっこいいですね!

    巨大なオオカミと怪鳥のせめぎ合いに、第三の鎖!

    こんな化け物だらけの中ライフルで立ち向かう人間たちが生々しい生きざまで描写されていて非常にドラマチックです(*'▽')!

    作者からの返信

    6月流雨空様、ご感想ありがとうございます。

    基本的に現代兵器が通じない相手ばかりなので、どうしても対処できない状況となります。現実準拠の兵装しかないので……。
    その中でも足掻いて活路を見出だす人間の姿を描けていれば良いなと思います。

  • 災害記録14への応援コメント

    山彦は本当に清冽に戦い、去ってゆきましたね。
    これで、この地を蹂躙した災害も終わるのでしょうか……。

    作者からの返信

    武江成緒様、ご感想ありがとうございます。返信が遅れて申し訳ありません。

    常世を呼ぶ巨人の力で現世へと現われ、自らその縁を断ちました。子孫の紗雪にとっては本当に一瞬の出来事で、だけども強烈な印象を焼きつけたでしょう。
    長く続いたこの連載も、残すところ二話ほどになります。結末を見届けてくだされば嬉しく思います。

  • 災害記録7への応援コメント

    禁を破ったとは、アルビノの少女が狩ろうとしたからでしょうか?

    でも、その前から暴れていた気がするし、別の何かですかね。

    すでに地上部隊は常世の闇に呑まれてしまった気がしてハラハラします💦

    作者からの返信

    6月流雨空様、ご感想ありがとうございます。返信が遅れてしまいました。

    アルビノの少女は関係がありません。ややこしくて申し訳ないのですが、この何かは文字通り禁が破られることを嫌います。死人が蘇り、此岸と彼岸が曖昧になった場所で、神仏に近しい相手に人が手を出そうとした。何もかも許しがたい状況だったのです。
    地上部隊がどうなったか、見届けてくだされば嬉しいです。

  • ケース:綿津見への応援コメント

    古の弓矢が空を切り、現代の輸送ヘリが濁った雲を裂く。時代を越えて繰り返される「特殊激甚災害」という名の呪いに、逃げ場のない閉塞感を覚えました。故郷を沈めた仇敵を見つめる嶋子の、割れんばかりの奥歯の軋みが、機内の風圧に乗ってこちらまで伝わってくるようです。

    作者からの返信

    てっぺい様、ご感想をありがとうございます。

    拙作の過去と現代で起きた出来事が交わる長編となっております。人と人に与する妖がこの災厄にどう立ち向かうか、お付き合いくだされば幸いです。

  • 災害記録14への応援コメント

    この壮大なケースは、更にどの様な展開を見せるのか。
    引き続き拝読します!

    作者からの返信

    小野塚様、ご感想ありがとうございます。

    気づけば長く続いたこのケースも、残り二話ほどになりました。ここまでお付き合いくださり感謝の念に堪えません。
    こちらともう片方の長期連載の顛末を書いて、ひとまずの決着となります。見届けてくだされば幸いです。

  • 災害記録5への応援コメント

    圧巻の戦闘シーンでしたね!

    光の矢がかっこいい(*'▽')!

    重厚な言葉で紡がれる会話の応酬も雰囲気があって素敵です!

    この先の展開が気になりますね!

    作者からの返信

    6月流雨空様、ご感想ありがとうございます。

    現代社会では矢を持ち歩けないため、こうした形で戦うことになりました。
    あまり掛け合いは得意ではないのですが、この清掃員は比較的キャラが立っているためか筆が乗る感じがします。

  • 災害記録13への応援コメント

    ついに山彦本人が登場するとは……現代に蘇った、あるいは蘇ってしまった神話のごとき対決の一幕でした。
    街に穿たれた巨大な湖を前に、人々は何を感じるのでしょうか……。

    作者からの返信

    武江成緒様、ご感想をありがとうございます。

    掌編短編を投稿し始めてから少しずつ積み重なっていた因縁にようやく決着がつきました。
    海彦の方は敵対している意識さえなく、ただ求めていたものに手を伸ばしたのですが、結果として握り潰そうとする形となってしまいました。魔に寄った者の定めですね。
    その光景を目にした人々は、御伽噺の中にいる心地かと思います。現実離れした現象が立て続けに起こりましたので。

  • 災害記録3への応援コメント

    海彦ですか。神様みたいなものですよね。それを矢で射るとは、結構危ないんじゃ💦

    既に不穏な感じがしてハラハラしますね!

    作者からの返信

    6月流雨空様、コメントに感謝いたします。

    そうですね。現状は滅ぼす手段はあっても二次被害が甚大になるという状況です。それこそ国が丸ごと海底に沈むほどの。
    その対策を講じている段階となります。
    顛末を見届けてくださったら幸いです。

  • 災害記録13への応援コメント

    二ノ前はじめさま

    こんにちは。
    まさに現代に突如としてよみがえった神話の世界の兄弟喧嘩ですね。この壮大ないさかいを前にしては、地上の生き物たちは人間も含め、あっけない存在なのだろうなと改めて感じさせられます。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、こんにちは。ご感想をありがとうございます。

    長い時を越えて兄弟喧嘩にようやく決着がつきました。作中の誰もが山彦が現れるとは思っていなかったたはずです。後ほど理由が語られます。
    もう少し自衛隊といった人々を活躍させたかったのが本音ですが、仰る通りに規模が大きくてこの状況を打開する案が浮かびませんでした。

  • 災害記録13への応援コメント

    遂に山彦、兄貴を…。兄弟はこうなる運命だったの
    ですね。そして紗雪は憧れていたご先祖様に遂に
    相見えましたが、ちょっと複雑。それでも
    ここまで繋いだ労を評価され安堵した事でしょう。本当に、息吐く間もない圧巻✨!!
    📕ニノマエコレクション✨ここに極まれり…!

    作者からの返信

    小野塚様、ここまでお読みくださり感謝いたします。

    これで長年の因縁にようやく決着がつきました。ここに至るまで、思った以上に長くかかってしまいましたね。
    この兄弟に和解はなく、やはり争う関係でした。ただ後日譚はありますので、もう少しお付き合いくだされば嬉しいです。

  • 災害記録1への応援コメント

    クジラと怪鳥の迫力ある戦闘シーンの中で異彩を放つ小さな子供が不気味で独特な空気を放っていますね!

    この後どうなるのか気になるところです!

    作者からの返信

    6月雨空様、連載にも目を通してくださり感謝いたします。

    此度の厄災の発端となります。こちらで投稿を始めてからかなり初期に拙作に登場しており、その過程でさまざまな因縁と絡んでいます。

  • 災害記録12への応援コメント

    いよいよ海彦との対決……って、珠姫が死んでる!?
    ふたりで水族館に行ったときの珠姫は、海彦だったのでしょうか……。

    作者からの返信

    武江成緒様、コメントをありがとうございます。

    このあたりはかなりややこしかったかもしれません。本物の珠姫は幼少期には亡くなっており、海彦が人の世に潜む仮初の体として入り込んでいました。
    なので、紗雪と知り合った彼女の正体は海彦であり。人間である珠姫とは会ってさえいません。

    それでも姿を現わしたのは、紗雪の中で珠姫への未練が強く頭に残っていたからでしょうか。

  • 災害記録5への応援コメント

    紗雪魅力的なキャラですねー!
    冒頭から圧倒的な描写で一気に引き込まれました。
    戦闘の臨場感と世界観の重厚さがとても印象的で、映像が浮かぶようです。
    この先の展開も楽しみです。

    作者からの返信

    アタヲカオ様、ご感想をありがとうございます。

    自分としては珍しく、人物造形に力を入れている娘となります。アルビノに九州弁という、結果的にかなり毛色が異なる人物となりました。
    動きが少ない作品が多いのですが、上手く戦闘を描けていたなら幸いです。
    よろしければ、この災厄の行く末を見届けてください。

  • 災害記録11への応援コメント

    終わらないってやつか……素晴らしい作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    おこのみにやき様、レビューコメントをくださり大変感謝いたします。

    お褒めに与り恐縮です。この物語はもうじき幕を閉じます。よろしければお付き合いくださると嬉しいです。

  • 災害記録10への応援コメント

    二ノ前はじめさま

    こんにちは。
    雪白さん、手慣れている以上に、死者たちをすんなりと自分の誘導に従わせられるのがすごいですね。北風と太陽のように、武力で押すのではなく、死者のことわりに手を差し伸べ、あるべき方向に導いていける人は、ある意味無敵なのかなと感じました。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、こんにちは。ご感想ありがとうございます。

    多くの死者たちは恨みを晴らそうとしているわけではなく、生者の縁を辿ってこの世に現われています。そのために、普通の人間と同じく接する雪白硝子に対して逆らうまでには至りません。
    彼女はおぞましい見た目をした死人を忌避することが全くなく、そのことが彼らにも伝わっています。

  • 災害記録11への応援コメント

    あまりに壮大な事態ですね。この有様に、紗雪は天を覆う魔物を射ることができるのでしょうか。
    死にぞこないの存在を許せないのは「以津真天」の性なのでしょうか。

    作者からの返信

    武江成緒様、ご感想ありがとうございます。

    作中で言及されている通り、紗雪は先祖に比べれば未熟です。それでもあの鏑矢を扱えるのは彼女だけなので、無理を押してでもやり遂げるしかありません。
    彼の胸の裡は存外に複雑です。未練を嫌いながら、人の関わる契機になった鏑矢をずっとしまっていたのですから。


  • 編集済

    災害記録11への応援コメント

    ここまで広大な世界の混沌を齎すとは…。
    正直なハナシ………レビューを早まったッ…感。
    …と、思ったら、こちらはまだでした✨!
    (良かった、早まらなくて!)
    これは本当に凄いと思います!!
    書籍になって然りだと思う作品ですよ!!
    【全て】の結末を見届けたいと思います!

    作者からの返信

    小野塚様、コメントを賜り感謝いたします。

    仰る通り、非常に混沌とした状況です。今まで書いたお話の要素もあって読者様を置いてけぼりにしていないか不安ですが、もう片方の連載も含めて決着は近いのでこのまま突き進む所存です。
    どうか見届けてくだされば幸いです。

  • 災害記録11への応援コメント

    「理を変えなければならない」が、ここで使われるんですね。ますます、楽しみになってきました。

    作者からの返信

    高井希様、ご感想をありがとうございます。

    今は骸骨の巨人の性質が大きく、死者たちが現れるという理が拡大しています。この世そのものが黄泉と化すため、その影響力を取り除こうと画策している形です。

  • 災害記録6への応援コメント

    二ノ前はじめさま

    こんにちは。
    もはや人知で対応できるレベルをはるかに超えてきましたね。抗った者から順に闇へと堕ちていくような。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、こんにちは。ご感想ありがとうございます。

    災厄の主には殆ど手出しできず、二次災害で被害が拡大していくばかりです。過去最大規模の異変なので、作中にもある通り、解決できなければこの世が死者で溢れ返ります。

  • 災害記録4への応援コメント

    圧倒的なスケールの中に、「一言」

    記憶や感情が差し込まれ強い引力がありますね。まるで、その場にいるような気持ちになります!

    作者からの返信

    アタヲカオ様、緻密なレビューコメントを賜り大変感謝いたします。返信が遅れましたことをお詫びします。

    大規模な人員や厄災の主が作中で動き、自分の手に余っていないかと心配になっておりました。さまざまな者たちの思惑も入り乱れる中、作品を評価してくださり嬉しく思います。

  • 災害記録10への応援コメント

    死者がそれぞれ個人的な記憶として現れるの、精神的に崩される感じがエグいですね。
    戦場なのに戦えない状況の怖さ、すごく伝わってきました。

    作者からの返信

    ひつじ・メイ🐕様、コメントありがとうございます。

    個人の縁を辿って現れているので、直接的な危害を加えようとする死者は少ないです。ただ、どういった状況でも出現するため、組織的には機能不全に陥るほどの甚大な被害をもたらします。

  • 災害記録8への応援コメント

    情景描写と戦闘の緊張感のバランスがめちゃくちゃ良かったです。

    作者からの返信

    ひつじ・メイ🐕様、ご感想をありがとうございます。

    そう言っていただけると嬉しいです。普段はあまりに動きの多いお話は書いていないために、きちんと形になっているか不安でした。
    この戦いの行方を見届けてくだされば幸いです。

  • 災害記録4への応援コメント

    幻想的な描写から一気に地獄に落とされる流れ、ぞくりとしました。

    作者からの返信

    ひつじ・メイ🐕様、ご感想に感謝いたします。

    上手く物語に緩急をつけられていたら幸いです。色んな人間やそれ以外が入り交じって展開するので、しっかりとお話をまとめ上げて完結させたいですね。

  • 災害記録3への応援コメント

    見るなの一言で空気が一気に変わる感じ、すごく良かったです。

    作者からの返信

    ひつじ・メイ🐕様、ご感想ありがとうございます。

    自分の書くお話では、『見る』という行為に対しての禁忌が通底にあります。かの有名な言葉にありますが、見ることは相手に見られることですから、できてはいけない縁を結んでしまいます。

  • 災害記録10への応援コメント

    黙示録…。隠世が此岸に溢れ出す…!
    …一度、長いコメを書いたんですッ…!!
    なのに…消えてしまいました(大泣き!
    諸行無常、という事でしょうが、矢張りこの世と
    あの世はヒトの営みとしての地続きだから
    切り離すのは難しいでしょうね。


    作者からの返信

    小野塚様、二度もお手間をかけてくださり頭が下がります。

    作中では詳しい事情は説明しておりませんが、誰しも何らかの縁で繋がっている死者がいるかと思います。隠世との境界が曖昧になったために、縁を辿って生者の前に現れました。

  • ケース:綿津見への応援コメント

    二ノ前はじめさま

    こんにちは。
    二ノ前さまの行射の描写はいつも美しく、弦音が聞こえてきそうな生々しさにうっとりします。あの大木に縫い付けられた鳥を再び目にするとは。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、いつもご感想ありがとうございます。

    行射の様子を褒めてくださり恐縮です。今回はこの一連の出来事が重要な事柄になっていきます。
    よろしければ、お付き合いくださると嬉しいです。


  • 編集済

    災害記録2への応援コメント

    えー!人間に化け物って呼ばれているんですか!?
    「そう見えますかね」
    ……敬語!? 笑ってるし、あまりにも、好……。
    硝子さん、もしや死にぞこないの森の同僚さんでしょうか。

    一般人としては生きるか死ぬかみたいな場面なのでしょうが、自衛隊好き、怪異好きとしてはここに臨場したいですね。
    不謹慎ですが、避難誘導されたいし戦闘配備の隊員さん達も見てみたい……。

    作者からの返信

    月兎耳様、コメントを賜り感謝いたします。

    基本的には自衛隊に正体を知られているので、ほとんど歓迎はされません。彼なりに人間社会に馴染もうとした結果が、中途半端な敬語ですね。
    前作と言っていいものか、硝子は『ケース⋮毛羽毛現』の主人公であり、仰る通り彼の同僚でもあります。
    現実感のある自衛隊の動きが描けていれば嬉しいです。

  • 災害記録1への応援コメント

    この興奮を作者さまにぶつけても良いものかと、逡巡しておりました。
    まさか人型からの変身が、見られるとは……。

    甚大と言われるだけあって、世界そのものを揺るがすような怪異の強さを感じられる立ち上がりですね。
    子どもを核にしているというのも、また期待大!です。

    作者からの返信

    そう言っていただけると非常に嬉しいです。

    ただの怪鳥だった時代から人と接することで知恵をつけているので、存外に器用だったりします。
    相手が巨大なので、さしもの彼も一筋縄では行きませんが。

  • ケース:綿津見への応援コメント

    うわああ!お名前!
    夢に驚く様子に口角がどこかへ行ってしまいました。

    人間が社会的に怪異にどう立ち向かっているのかというのはこちらでは初めて拝見する気がします。
    楽しみに読み進めさせていただきます。

    作者からの返信

    続けてお読みくださりありがとうございます。

    実質彼が主人公です。大いに働いてもらうことになります。
    こちらのシリーズでは怪異が引き起こした厄災を自然災害になぞらえたものなので、陸上自衛隊が主に対処します。とは言っても、現実的な範疇なので自力での対策はまだまだ難しいです。

  • 特殊激甚災害への応援コメント

    まだあちこち読みかけなので読まない方が良いかと思いつつ、我慢出来ず伺いました。
    推しさまの益々のご活躍を楽しみにしております。

    作者からの返信

    月兎耳様、コメントに感謝いたします。

    今まで共通した世界観の一区切りとなる長編となります。色んなお話で生まれた因縁に決着が着く予定です。
    応援してくださり嬉しく思います。

  • 災害記録3への応援コメント

    この世界観に花のように現れた少女、不穏さと美しさにドキドキします!

    作者からの返信

    続けてコメントを賜り感謝いたします。

    彼女も別の短編掌編から引っ張ってきた登場人物だったりします。人の力だけでは解決できない現象なので、密かに動いております。

  • ケース:綿津見への応援コメント

    世界観がすごいですね!好きです。カッコいい😍

    作者からの返信

    アタヲカオ様、ご感想ありがとうございます。

    今まで書き連ねてきた世界観の延長線上から書いているお話です。なので、わかりづらいところもあるかもしれません。
    楽しんでくだされば幸いです。

  • 災害記録9への応援コメント

    山の神の顕現…!漆黒の怪鳥と睨み合う!!
    これはオールスター入り混じっての大災害です
    が、まさに天災地災の内訳は草花や木々。
    Atmosphere、Tempest、どんな言葉で表したら
    良いのか…。でも、皆んな知ってるwとか
    コッソリ思っていたり。

    作者からの返信

    小野塚様、ご感想ありがとうございます。

    この獣の出現は本当に脈絡もなく、説明が不足しているかなとも思いましたが、自分の技量では描写し切れませんでした。一帯に禁忌が溢れ返って暴走状態に近いです。
    怪鳥とは過去にも何らかの形で争っています。

  • 災害記録5への応援コメント

    ここでも紗雪が……。
    御先祖様ばりのペースで妖怪と戦っているのでは、という気がしました(^^;

    作者からの返信

    武江成緒様、ご感想ありがとうございます。

    実は積極的に退治しに行ったのは大百足だけで、基本的には火の粉を払っているだけだったりします。
    今回は先祖の因縁に決着を着けるために現地を訪れました。手をこまねいているところに危険な怪異がいたので、そちらを排除しようとした形です。

  • 災害記録3への応援コメント

    ここらでもう『モキュメンタリー・フレンド』と重なっているのでしょうか。
    山彦と海彦の因縁も続いているのですね。

    作者からの返信

    武江成緒様、こちらの方にもお目を通してくださり感謝いたします。

    今まで続いた物語に一区切りをつけるために始めた長編です。世界観は続けど、何らかの形で決着することになります。
    設定を引き継いでいるので説明不足になる点も多々あるかもしれませんが、よろしければお付き合いくださると嬉しいです。

  • 災害記録8への応援コメント

    遂にオールスター⭐️完全集結ですね…!!
    【モキュメンタリー・フレンド】との邂逅が
    楽しみです…(予想が付かない!)

    作者からの返信

    小野塚様、ご感想に感謝いたします。

    多くは誰がどう関わっているか知らないまま、事象だけが交わることになるかと思います。なので、説明が不足する場面も出てくるかもしれません。
    ただ最後には意外な展開にできれば、と考えております。

  • 特殊激甚災害への応援コメント

    そうか、呪いや祟りも実質災害みたいなものか……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、コメントに感謝いたします。

    昔は流行り病を祟りと呼んでいたそうですから、災害に当てはめることができるのではと考えました。
    水害なども水神が引き起こしたものとされていましたから。

  • 災害記録7への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    『禁を破ったな』
    いよいよ、ですね。私はアルビノの少女の活躍に期待です。
    時に横に流れ、時にズームするカメラワークを見るような。
    陸上自衛隊各部署、指揮所内部の動き。
    一人称が多い当方は、一体どのような俯瞰の図が二ノ前様の脳味噌に映っているのか、想像しながら読ませていただいてます!。
    本日24日の朗読館も楽しみです。






    作者からの返信

    ナカメグミ様、コメントを賜り感謝いたします。

    組織的な動きは最新技術に頼っても難しいですね。あらすじに沿って、出来る限り不自然なく場面を繋ぐのに精一杯です。それでも完結まで書き切りたいと思っております。
    自分も朗読館で読み上げられるのを心待ちにしております。

  • 災害記録6への応援コメント

    本当に息を呑む様な大災害…恰も黙示録の
    様相を呈して来ましたね。

    作者からの返信

    小野塚様、ご感想ありがとうございます。

    存在するだけで災いを振り撒く、そういったものになりました。たびたび海彦が危険視されていたのは人に近過ぎる厄災だからです。
    別の存在も引き寄せられ、いよいよ総力戦となります。

  • 災害記録4への応援コメント

    天変地異が…遂に!!
    もしかして、この作品が留目の話なのでしょうか?

    作者からの返信

    続けてコメントに感謝します。

    ここから目に見えない災害の端緒となっています。
    この作品と既存のシリーズの完結を以て一区切りつく予定です。世界観そのものは続いていきますが。

  • 災害記録3への応援コメント

    怪異と科学の自然な融合が素晴らしいですね。
    作品には作者の人となりが現れる。
    取り分け、そこに着目します。

    作者からの返信

    小野塚様、ご感想ありがとうございます。

    何とか今までの作風と馴染ませようとしている感じですね。どうしても怪異と科学は乖離してしまうので、結構慎重になっていたりします。

  • 災害記録2への応援コメント

    コメント、失礼いたします。
    圧倒的、壮大なスケールでの怪異、特殊激甚災害とその周りの人々の姿が
    目に浮かびます。
    自分がいかに、感情、体験任せの短文書きかを、見に染みております。
    楽しみながら、かつしっかり学びたいです!(遅いですが(笑))。

    なお本日、AIについての拙作は、あくまでも個人的見解で、
    AI補助利用などを、ニノ前さまをはじめカクヨムの方々が利用していることを
    否定する意図はまったくありません。念の為お伝えさせていただきます。
    貴重なお時間、どうぞ執筆におあて下さい。今後も楽しみにしております!。

    作者からの返信

    ナカメグミ様、評価してくださり大変感謝します。

    壮大だと仰ってくださり恐縮です。きちんと地に足がついた描写ができているか、いつも戦々恐々としておりますので。

    AIについてはさまざまな意見があるかと思いますので、お気になさらないでください。今回の長編を始めるに至って未熟な点を補ってもらっています。
    昨今の反応からかなり迷ったのも事実ではありますが、自力では書き切れないと判断して補助利用することにしました。
    本当は本職の方々に取材でもできればそれに越したことはありませんが、今の自分では無理な相談でして……(--;)

  • 災害記録2への応援コメント

    遂に自衛隊と兄貴のエンカウント?!
    こんな事が日常的にある、という事を
    皆んな知らない。この世界は存外に地続きで
    あるのかも知れませんよね。

    作者からの返信

    小野塚様、ご感想に感謝します。

    兄貴との因縁はこちらの方で対処する形となります。ほとんど怪獣小説になっていますが、骸骨の巨人が出てくる以上は総力戦となってしまいますね。
    気合を入れて書かないとなかなかに骨が折れます。

  • 災害記録1への応援コメント

    迫力ある描写に圧倒されます。
    この先が楽しみです!

    作者からの返信

    江賀根様、ご感想ありがとうございます。

    この発端から陸上自衛隊を総動員する大災害へと発展します。規模が大きくて、詳細に描写できるかは不安が残りますが最後まで書き切ります。
    どうかお楽しみくだされば幸いです。

    編集済
  • ケース:綿津見への応援コメント

    見事な滑り出し、どころかロケットスタートね。もうわたし、ワクワク感でいっぱい。異常な災害、中心には秘匿すべき異常存在、対するは自衛隊、そして何かの因果が絡み合う!?こんなのわたしのストライクゾーンド真ん中じゃないの。

    始まったばかりの物語にはまだ気が早いかもしれないけど、ありがとう。(ワクワク

    作者からの返信

    床の間ん様、ご感想ありがとうございます。

    人知を超えた存在が引き起こす現象や被害を災害になぞらえたものとなります。防災省という架空の省庁と、陸上自衛隊が主に対処します。
    ご期待に添えるように全力を尽くしたいと思っております。お付き合いくだされば幸いです。

  • ケース:綿津見への応援コメント

    最初の怪鳥と巨人の骸骨は関係あるのか気になりますね!

    作者からの返信

    6月流雨空様、ご感想ありがとうございます。

    現時点では関係がありません。ただ、因縁がある者を通じて関わっていくことになります。
    長めのお話になるかもしれませんが、お付き合いくだされば嬉しいです。

  • ケース:綿津見への応援コメント

     壮大スケールの怪異。それが引き起こす災害っていうのが、ものすごい想像力を刺激されますね。

     夢の中での怪鳥の光景と、その記憶を持ちつつ怪異と向かい合う展開に、凄い世界観の広がりを感じます。

    作者からの返信

    黒澤 主計様、コメントありがとうございます。

    仰る通り、この怪異を中心として未曾有の災害が広がっていきます。規模が大きいために多くの人々が動員されるので、自分でも少々無茶だなと思っていたりします。
    どうかお付き合いくだされば幸いです。

  • ケース:綿津見への応援コメント

    これがあの大木に縫い付けられた怪鳥の
    逸話ですね…!そして時は現代にまで遡り
    彼等の中にも嘗ての記憶を持つ者がいる。
    …ここでも又、繋がっていますが、タイトルは
    敢えて?
    いつもながら目の前に世界が広がって行きます。

    作者からの返信

    小野塚様、ご感想をありがとうございます。

    この長編に関しては既存のシリーズと並行する形となります。あちらが『中』でこちらが『外』ですね。初期から構想はあったものの、この形に持っていくまで長くかかってしまいました。
    騒動の中心になる怪異が異なるので、題名はその者を表しています。
    どうかお付き合いくだされば幸いです。