応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ケース:綿津見への応援コメント

    二ノ前はじめさま

    こんにちは。
    二ノ前さまの行射の描写はいつも美しく、弦音が聞こえてきそうな生々しさにうっとりします。あの大木に縫い付けられた鳥を再び目にするとは。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、いつもご感想ありがとうございます。

    行射の様子を褒めてくださり恐縮です。今回はこの一連の出来事が重要な事柄になっていきます。
    よろしければ、お付き合いくださると嬉しいです。


  • 編集済

    災害記録2への応援コメント

    えー!人間に化け物って呼ばれているんですか!?
    「そう見えますかね」
    ……敬語!? 笑ってるし、あまりにも、好……。
    硝子さん、もしや死にぞこないの森の同僚さんでしょうか。

    一般人としては生きるか死ぬかみたいな場面なのでしょうが、自衛隊好き、怪異好きとしてはここに臨場したいですね。
    不謹慎ですが、避難誘導されたいし戦闘配備の隊員さん達も見てみたい……。

    作者からの返信

    月兎耳様、コメントを賜り感謝いたします。

    基本的には自衛隊に正体を知られているので、ほとんど歓迎はされません。彼なりに人間社会に馴染もうとした結果が、中途半端な敬語ですね。
    前作と言っていいものか、硝子は『ケース⋮毛羽毛現』の主人公であり、仰る通り彼の同僚でもあります。
    現実感のある自衛隊の動きが描けていれば嬉しいです。

  • 災害記録1への応援コメント

    この興奮を作者さまにぶつけても良いものかと、逡巡しておりました。
    まさか人型からの変身が、見られるとは……。

    甚大と言われるだけあって、世界そのものを揺るがすような怪異の強さを感じられる立ち上がりですね。
    子どもを核にしているというのも、また期待大!です。

    作者からの返信

    そう言っていただけると非常に嬉しいです。

    ただの怪鳥だった時代から人と接することで知恵をつけているので、存外に器用だったりします。
    相手が巨大なので、さしもの彼も一筋縄では行きませんが。

  • ケース:綿津見への応援コメント

    うわああ!お名前!
    夢に驚く様子に口角がどこかへ行ってしまいました。

    人間が社会的に怪異にどう立ち向かっているのかというのはこちらでは初めて拝見する気がします。
    楽しみに読み進めさせていただきます。

    作者からの返信

    続けてお読みくださりありがとうございます。

    実質彼が主人公です。大いに働いてもらうことになります。
    こちらのシリーズでは怪異が引き起こした厄災を自然災害になぞらえたものなので、陸上自衛隊が主に対処します。とは言っても、現実的な範疇なので自力での対策はまだまだ難しいです。

  • 特殊激甚災害への応援コメント

    まだあちこち読みかけなので読まない方が良いかと思いつつ、我慢出来ず伺いました。
    推しさまの益々のご活躍を楽しみにしております。

    作者からの返信

    月兎耳様、コメントに感謝いたします。

    今まで共通した世界観の一区切りとなる長編となります。色んなお話で生まれた因縁に決着が着く予定です。
    応援してくださり嬉しく思います。

  • 災害記録3への応援コメント

    この世界観に花のように現れた少女、不穏さと美しさにドキドキします!

    作者からの返信

    続けてコメントを賜り感謝いたします。

    彼女も別の短編掌編から引っ張ってきた登場人物だったりします。人の力だけでは解決できない現象なので、密かに動いております。

  • ケース:綿津見への応援コメント

    世界観がすごいですね!好きです。カッコいい😍

    作者からの返信

    アタヲカオ様、ご感想ありがとうございます。

    今まで書き連ねてきた世界観の延長線上から書いているお話です。なので、わかりづらいところもあるかもしれません。
    楽しんでくだされば幸いです。

  • 災害記録9への応援コメント

    山の神の顕現…!漆黒の怪鳥と睨み合う!!
    これはオールスター入り混じっての大災害です
    が、まさに天災地災の内訳は草花や木々。
    Atmosphere、Tempest、どんな言葉で表したら
    良いのか…。でも、皆んな知ってるwとか
    コッソリ思っていたり。

    作者からの返信

    小野塚様、ご感想ありがとうございます。

    この獣の出現は本当に脈絡もなく、説明が不足しているかなとも思いましたが、自分の技量では描写し切れませんでした。一帯に禁忌が溢れ返って暴走状態に近いです。
    怪鳥とは過去にも何らかの形で争っています。

  • 災害記録5への応援コメント

    ここでも紗雪が……。
    御先祖様ばりのペースで妖怪と戦っているのでは、という気がしました(^^;

    作者からの返信

    武江成緒様、ご感想ありがとうございます。

    実は積極的に退治しに行ったのは大百足だけで、基本的には火の粉を払っているだけだったりします。
    今回は先祖の因縁に決着を着けるために現地を訪れました。手をこまねいているところに危険な怪異がいたので、そちらを排除しようとした形です。

  • 災害記録3への応援コメント

    ここらでもう『モキュメンタリー・フレンド』と重なっているのでしょうか。
    山彦と海彦の因縁も続いているのですね。

    作者からの返信

    武江成緒様、こちらの方にもお目を通してくださり感謝いたします。

    今まで続いた物語に一区切りをつけるために始めた長編です。世界観は続けど、何らかの形で決着することになります。
    設定を引き継いでいるので説明不足になる点も多々あるかもしれませんが、よろしければお付き合いくださると嬉しいです。

  • 災害記録8への応援コメント

    遂にオールスター⭐️完全集結ですね…!!
    【モキュメンタリー・フレンド】との邂逅が
    楽しみです…(予想が付かない!)

    作者からの返信

    小野塚様、ご感想に感謝いたします。

    多くは誰がどう関わっているか知らないまま、事象だけが交わることになるかと思います。なので、説明が不足する場面も出てくるかもしれません。
    ただ最後には意外な展開にできれば、と考えております。

  • 特殊激甚災害への応援コメント

    そうか、呪いや祟りも実質災害みたいなものか……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、コメントに感謝いたします。

    昔は流行り病を祟りと呼んでいたそうですから、災害に当てはめることができるのではと考えました。
    水害なども水神が引き起こしたものとされていましたから。

  • 災害記録7への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    『禁を破ったな』
    いよいよ、ですね。私はアルビノの少女の活躍に期待です。
    時に横に流れ、時にズームするカメラワークを見るような。
    陸上自衛隊各部署、指揮所内部の動き。
    一人称が多い当方は、一体どのような俯瞰の図が二ノ前様の脳味噌に映っているのか、想像しながら読ませていただいてます!。
    本日24日の朗読館も楽しみです。






    作者からの返信

    ナカメグミ様、コメントを賜り感謝いたします。

    組織的な動きは最新技術に頼っても難しいですね。あらすじに沿って、出来る限り不自然なく場面を繋ぐのに精一杯です。それでも完結まで書き切りたいと思っております。
    自分も朗読館で読み上げられるのを心待ちにしております。

  • 災害記録6への応援コメント

    本当に息を呑む様な大災害…恰も黙示録の
    様相を呈して来ましたね。

    作者からの返信

    小野塚様、ご感想ありがとうございます。

    存在するだけで災いを振り撒く、そういったものになりました。たびたび海彦が危険視されていたのは人に近過ぎる厄災だからです。
    別の存在も引き寄せられ、いよいよ総力戦となります。

  • 災害記録4への応援コメント

    天変地異が…遂に!!
    もしかして、この作品が留目の話なのでしょうか?

    作者からの返信

    続けてコメントに感謝します。

    ここから目に見えない災害の端緒となっています。
    この作品と既存のシリーズの完結を以て一区切りつく予定です。世界観そのものは続いていきますが。

  • 災害記録3への応援コメント

    怪異と科学の自然な融合が素晴らしいですね。
    作品には作者の人となりが現れる。
    取り分け、そこに着目します。

    作者からの返信

    小野塚様、ご感想ありがとうございます。

    何とか今までの作風と馴染ませようとしている感じですね。どうしても怪異と科学は乖離してしまうので、結構慎重になっていたりします。

  • 災害記録2への応援コメント

    コメント、失礼いたします。
    圧倒的、壮大なスケールでの怪異、特殊激甚災害とその周りの人々の姿が
    目に浮かびます。
    自分がいかに、感情、体験任せの短文書きかを、見に染みております。
    楽しみながら、かつしっかり学びたいです!(遅いですが(笑))。

    なお本日、AIについての拙作は、あくまでも個人的見解で、
    AI補助利用などを、ニノ前さまをはじめカクヨムの方々が利用していることを
    否定する意図はまったくありません。念の為お伝えさせていただきます。
    貴重なお時間、どうぞ執筆におあて下さい。今後も楽しみにしております!。

    作者からの返信

    ナカメグミ様、評価してくださり大変感謝します。

    壮大だと仰ってくださり恐縮です。きちんと地に足がついた描写ができているか、いつも戦々恐々としておりますので。

    AIについてはさまざまな意見があるかと思いますので、お気になさらないでください。今回の長編を始めるに至って未熟な点を補ってもらっています。
    昨今の反応からかなり迷ったのも事実ではありますが、自力では書き切れないと判断して補助利用することにしました。
    本当は本職の方々に取材でもできればそれに越したことはありませんが、今の自分では無理な相談でして……(--;)

  • 災害記録2への応援コメント

    遂に自衛隊と兄貴のエンカウント?!
    こんな事が日常的にある、という事を
    皆んな知らない。この世界は存外に地続きで
    あるのかも知れませんよね。

    作者からの返信

    小野塚様、ご感想に感謝します。

    兄貴との因縁はこちらの方で対処する形となります。ほとんど怪獣小説になっていますが、骸骨の巨人が出てくる以上は総力戦となってしまいますね。
    気合を入れて書かないとなかなかに骨が折れます。

  • 災害記録1への応援コメント

    迫力ある描写に圧倒されます。
    この先が楽しみです!

    作者からの返信

    江賀根様、ご感想ありがとうございます。

    この発端から陸上自衛隊を総動員する大災害へと発展します。規模が大きくて、詳細に描写できるかは不安が残りますが最後まで書き切ります。
    どうかお楽しみくだされば幸いです。

    編集済
  • ケース:綿津見への応援コメント

    見事な滑り出し、どころかロケットスタートね。もうわたし、ワクワク感でいっぱい。異常な災害、中心には秘匿すべき異常存在、対するは自衛隊、そして何かの因果が絡み合う!?こんなのわたしのストライクゾーンド真ん中じゃないの。

    始まったばかりの物語にはまだ気が早いかもしれないけど、ありがとう。(ワクワク

    作者からの返信

    床の間ん様、ご感想ありがとうございます。

    人知を超えた存在が引き起こす現象や被害を災害になぞらえたものとなります。防災省という架空の省庁と、陸上自衛隊が主に対処します。
    ご期待に添えるように全力を尽くしたいと思っております。お付き合いくだされば幸いです。

  • ケース:綿津見への応援コメント

    最初の怪鳥と巨人の骸骨は関係あるのか気になりますね!

    作者からの返信

    6月流雨空様、ご感想ありがとうございます。

    現時点では関係がありません。ただ、因縁がある者を通じて関わっていくことになります。
    長めのお話になるかもしれませんが、お付き合いくだされば嬉しいです。

  • ケース:綿津見への応援コメント

     壮大スケールの怪異。それが引き起こす災害っていうのが、ものすごい想像力を刺激されますね。

     夢の中での怪鳥の光景と、その記憶を持ちつつ怪異と向かい合う展開に、凄い世界観の広がりを感じます。

    作者からの返信

    黒澤 主計様、コメントありがとうございます。

    仰る通り、この怪異を中心として未曾有の災害が広がっていきます。規模が大きいために多くの人々が動員されるので、自分でも少々無茶だなと思っていたりします。
    どうかお付き合いくだされば幸いです。

  • ケース:綿津見への応援コメント

    これがあの大木に縫い付けられた怪鳥の
    逸話ですね…!そして時は現代にまで遡り
    彼等の中にも嘗ての記憶を持つ者がいる。
    …ここでも又、繋がっていますが、タイトルは
    敢えて?
    いつもながら目の前に世界が広がって行きます。

    作者からの返信

    小野塚様、ご感想をありがとうございます。

    この長編に関しては既存のシリーズと並行する形となります。あちらが『中』でこちらが『外』ですね。初期から構想はあったものの、この形に持っていくまで長くかかってしまいました。
    騒動の中心になる怪異が異なるので、題名はその者を表しています。
    どうかお付き合いくだされば幸いです。