日傘デートでいいだろがい!!

やりたいことはあるけれど、
それは自分の体質的、または生まれ持ったハンディなので困難な状況ということはあったりするものにございます。


私なんかは体が固いものでして、どうしても柔軟運動ができませぬ。
また、体質的に背の低い方からしてみたら、「電車の吊り革に捕まってみるのが憧れだった」みたいなことを言う方もおりますな。



今回の主人公はアマテラスでしたか……。
カクヨムだからなんですかねえ、この先生が意地でも人間を主人公にしないのは。

まあそれはともかく、この方にも変わった体質があり、何せ太陽の神で仰られるので外に出れば太陽がついてきてしまう。

すなわち、雨を見ることがあまりないのにございますな。
彼女の願望は、「イケメンと相合傘がしたい」なるものでした。

……雨が降りさえすればイケメンとデートできる。と思っているあたり、やっぱり神様なのでしょうな。

それで、色々と雨が降るように努力をしていくのが、なんだかおかしなことになっていってしまい……

最終的に絶対に吊るされててるてる坊主にさせられると。
そういうお話にございます。







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あ、以下ネタバレを含みますので、未読の方は回れ右をお願いしますね。


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サテサテ、現在、死神となった先生の手伝いでとある集落にいる私から、
皆様に朗報がございます。



先生は、当然これの続編も検討されており、
それをひっさげてついに、NHKの朝の連ドラにカチこもうと言う野望を抱いております。



大量に増えちゃったアマテラス。

収集がつかなくなっちゃった状況に、再び岩の中にでも封印したほうがいいんじゃないのか? と考えたアメノミコト。
そこでしまっちゃおうおじさん ならぬ
吊るしちゃおうおじさんのタジカラオは、一計を案じました。


もう、岩の中じゃなくて、水の中にしまっちゃうのがいいんじゃないか?



と言うことで、大量のアマテラスを常でひいてやってきたのは、岩の中……

ではなく、岩手県は北三陸。そこで海にでも沈めてお魚でもとってもらい、
人々に詫びさせよう。と言うことにございまして。

毎日海の中で慈悲と英知を願うアマテラスは
「慈英、慈英、慈英……(じぇじぇじぇ)」と泣くのでした。




これがのちに「アマちゃん」と呼ばれる……と言う物語を執筆中にございます。






ご期待ください。
















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