大舞台のオモテウラ

 一年の無事を祈願し、舞踊を奉納する。
 由緒正しき「踊」家の長男しか受け継げないという秘伝の踊りは貴重です。

 ただ、この長男が問題でして。

 なんと踊りを覚えてませんでした!
 そんなことよりラノベが楽しいんだもん。

 とはいえ舞台は整ってしまいました。

 きちんとできなければ神様は怒り、最悪の場合は村が滅亡。
 ハイリスクローリターンなシチュエーションに放り込まれた長男。

 はたして、どうやりすごすのか。
 やりすごせるのか?

 はわわっ?

 どうやらウラ側にも事情があるようですよ?

 とってもホッコリする「お祝い」、お楽しみあれ。

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