誤植か、故意か

 ぜったい間違えたらダメなシチュエーションってありますよね。

 筆頭は冠婚葬祭。
 うれしい時も、かなしい時も、とりわけ言葉に気を付けなければなりません。

 しかし先輩、やっちゃいました。
「祝い」を「呪い」だなんて。
 手書きは減ったとはいえ、うっかりミスでは済まされません。

 ……あれ?

 もしかしたら、手が込んでいるのかも。
 だって――――

 よーく注意して、ご一読を。

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