新人さんと新神さん

里住の村では千年以上、踊りを神に奉納する一族と神事がある。

これは長男にのみ一子相伝される秘蔵の舞である。

ところが典保くん、踊りを観た頃には反抗期で、頭のなかでは好きなラノベのことを考えてて、舞なんて覚えていなかった。

ある年、父が骨折した。舞手は典保しかいない。
けれど舞なんて覚えていない。
さて、どうする!? 無理だって…!!


出てくる登場人物が可愛い。イケメンなエリートの典保も、女神様も可愛い。
そして、ふたりのどこかずれたやりとりが尊い。

とても面白かったです!!
とりあえず読んで見て下さい!!
温かく笑えている自分に気づきますよ!

オススメです!!

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