概要
剣と魔法。時渡りの果て。…その終着駅は、銀河の彼方か、神の座か。
ここは剣や魔法、更には科学が交わる世界。
そんな世界である予言が告げられる。
「遥か彼方、古の時代に破壊神復活の兆しあり。その破壊神は時渡りの術を持つ」
その予言を聞き、王国は「光の正義の剣の使い手、ゼタを過去に送り出し、破壊神を討つ」という手を打った。
光の剣術士ゼタは正義のために二つ返事で承諾。打倒破壊神のために過去に旅立つ。だがそこで出会う仲間や試練により、正義の認識が怪しくなってきて…??
これはひとりの剣術士が「正義」の真実を知るための、永きたびの記録。破壊神討伐の先に待つのは救済か、それとも…
異世界を舞台に剣術士とその仲間たちが展開する、ファンタジー風物語。
(この物語で広げられる用語、人物などは全て架空のもので、実際の人物とは関係がありません)
そんな世界である予言が告げられる。
「遥か彼方、古の時代に破壊神復活の兆しあり。その破壊神は時渡りの術を持つ」
その予言を聞き、王国は「光の正義の剣の使い手、ゼタを過去に送り出し、破壊神を討つ」という手を打った。
光の剣術士ゼタは正義のために二つ返事で承諾。打倒破壊神のために過去に旅立つ。だがそこで出会う仲間や試練により、正義の認識が怪しくなってきて…??
これはひとりの剣術士が「正義」の真実を知るための、永きたびの記録。破壊神討伐の先に待つのは救済か、それとも…
異世界を舞台に剣術士とその仲間たちが展開する、ファンタジー風物語。
(この物語で広げられる用語、人物などは全て架空のもので、実際の人物とは関係がありません)
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!時空を超えた先で成長していく剣術士の物語
※Chapter1までの感想です。
時渡り要素があるものの、転生やチート要素のない冒険譚。
導入部分では魔王を倒す的なRPG要素を感じつつも、ただ敵を倒すだけではなさそうな含みを持たせた展開で進んでいきます。
決して世の中を悟ったわけでも、最強というわけでもない主人公が、仲間を得て成長していく。そんな未来を感じさせてくれる作品です。
内容的には手堅いファンタジー作品ですが、技の名前などはゲームっぽくてライトに読み進めることができるので、ファンタジーは読みたいけど今どきの転生チート系や、逆に重厚すぎる物はちょっと……という方にぜひおすすめしたいです。