遡った先は未知なる世界への応援コメント
コメント失礼します。
食料を準備してなかったり、早々に熊に襲われたり、ゼタの旅は前途多難なようですね。
はたして彼がこれからどんな旅を経て、その結果何を成し遂げるのか楽しみにしています。
これからゆっくり読んでいきたいと思います。
時を遡る決意への応援コメント
この度は企画にご応募していただきありがとうございます😊
光と闇が争ってきた歴史を持つ世界でゼタが過去に遡り破壊神を討つという大役に挑む様子が淡々と描かれていて状況が掴みやすかったですが、英雄たちの言葉に基づいた政治が行われながらも現場で戦うゼタが正義の意味に悩む姿は人間味を感じました。電撃に耐えて手に入れたゼニスマターという特別な剣が桃色に光り輝く描写は印象に残りますね笑
ひたすらに駆け抜けろへの応援コメント
拝読しました
まさに王道ファンタジーといった感じで、懐かしさと新しさを同時に感じる作品でした
ゼニスマターという剣を始め、技や呪文など、全体的にカッコよさが散らばっていて、作者様のセンスを感じます
サクサク読めるのも好印象でした
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
遡った先は未知なる世界への応援コメント
自主企画から来ました。そもそも目標としている文章がまったく違う可能性があるので、見当違いなアドバイスだったら無視してください。
【総評】
(3話時点で? と思うかもしれませんが)
説明中心で、描写がほとんどない文章となっています。
一人称、物語の形をとっているのですが、描写がないことには「小説」としての評価が難しい。情報量としては「脚本」に近いです。
【描写とは?】
五感で得られる情報を文章で表現することです。
本作ではそれが本気で少ないです。どこから説明すればいいかなと迷っています。迷いました。
一旦2話冒頭から行きましょう。
「強い日差しをもろに受け、僕は目を覚ます。」
→説明
「壁にかかってある時計を見て、僕はすぐさま起き上がった。」
→「壁にかかってある時計」が甘めに見てギリギリ描写、かも…?
「軽めの身支度を整えて、念の為の予備の剣を身につける。」
→説明
この時点で、「僕」がいる場所は「壁のある屋内である」程度の情報しかありません。この後、「勢いよく家を出て〜」の文があるので、「自宅」であることは判明します。
しかし、「自宅」には「壁がある」「時計は壁掛け」程度の情報しかありません。たぶんベッドで寝ていて、窓がそばにあって、カーテンや雨戸は閉めていないか、存在しないんだろうな。くらいのふんわりした想像はできます。
でもその想像は読み手がしたものであって、あなたの表現ではない。というのが、「描写なし」の問題です。読解と想像のコストが高い、とも言います。
で、異世界を舞台にしたファンタジー(ハイファンタジー)において、描写がないのは結構致命的です。その異世界はあなたの頭の中にしかないので、書いてもらわなければそもそも想像がつかない。
【どうやって増やせばいい?】
描写を意識しながら小説を読むか、自分の身の回りの風景を「文章で表現」するか、どちらかの練習が必要だと思います。
1を10にするとかではなく、0を1にする段階です。
【まとめ】
ここまで描写について説明しましたが、いわゆるweb小説受けを一切考慮せずに生きてきた文字書きの言うことだと思っておいてください。
(ただ、現在と過去の違いを出すためにも、多少の描写は必要なシナリオに見えます…)
もしも「本当は描写を増やしたい」と思っていたら、一応それらしい創作論を書いているので覗いてみてください。義務感での読み返しなどは本当に一切不要ですので、お気になさらず。
長々と失礼しました。少しでも役に立つアドバイスになっていたら幸いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そもそも私が未熟すぎる故に、「シナリオだけ考えるのは得意だけど、そういった描写はまだ修行中」って感じなんですよね。
早くカタチにしたい!という急ぎが過ぎて、こうなっちゃっているんでしょう。そもそもこの辺りは納得がいってないため、いずれ書き直すつもりです(忙しすぎて今はできないけど)。アドバイスありがとうございました!
間一髪とその代償への応援コメント
ゼタ君、病み上がりで無茶しましたね。
でもみんな無事で何よりです。