概要
草原の少女が出会った、金色の美しい女戦士。互いに惹かれ合う二人の運命。
真のタイトルを「ルクスオル大陸叙事詩 レイビス真伝 戦士エリスの章『草原と花嫁』」としております。
草原の花嫁は、金色の花嫁に恋をしたーー
これは、後に英雄と呼ばれる者たちの若き日の物語。
混沌の大陸に刻まれる、建国創世記。
2800文字前後×30話、予約投稿済み、完結保証!
草原の遊牧民族カマサ族の族長の一人娘ユラは、勢力拡大を続けているドルドン族に差し出される花嫁だった。それは、花嫁という名で部族を縛る人質。
花嫁の準備を済ませていたユラの元へ忍んできたのは、一つ上の兄コルテ。彼の目論見は、ユラの身代わりとなって族長ドインゴを暗殺すること。
だが、その作戦は確実にコルテの命を奪う。そう考えたユラは、助けを乞いに単身荒野に向かう。
彼女を救ったのは、見たこともないほ
草原の花嫁は、金色の花嫁に恋をしたーー
これは、後に英雄と呼ばれる者たちの若き日の物語。
混沌の大陸に刻まれる、建国創世記。
2800文字前後×30話、予約投稿済み、完結保証!
草原の遊牧民族カマサ族の族長の一人娘ユラは、勢力拡大を続けているドルドン族に差し出される花嫁だった。それは、花嫁という名で部族を縛る人質。
花嫁の準備を済ませていたユラの元へ忍んできたのは、一つ上の兄コルテ。彼の目論見は、ユラの身代わりとなって族長ドインゴを暗殺すること。
だが、その作戦は確実にコルテの命を奪う。そう考えたユラは、助けを乞いに単身荒野に向かう。
彼女を救ったのは、見たこともないほ
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!魔法も呪いも転生もない。 息遣いの聞こえる、愛に溢れた美しい物語。
どんなお話かは作者のあらすじをどうぞ。
そして、是非小説へ移ってください。
冒頭を読んだ時、どこまでも続く草原がぱあっと一面に広がり、遠くに集落が見え、馬が走り抜ける……そんな映像が頭に鮮やかに浮かびました。
『実際、ここに生きている』そう思わせてくれるような丁寧な情景描写は、作者の確かな筆力によるものです。
女性同士の恋愛が描かれていますが、ただただ勇ましく美しい。いやらしさは全くありません。分かりやすく言うと、宝塚を思わせるような芯のある女性たちなので、憧れの念が勝ります。
そして、番外編もとても面白い仕上がりになっていますよ。
おすすめです。
あらすじにもある『昔なつかしいフ…続きを読む