あらすじの『神に運命を奪われた少女』と『王子様になろうとした少女』のロマンファンタジーの文字を見た直後、私の中のドーパミンが溢れ出ました。
「あらぁ! 心の底から読みたかった作品ですわね?!」
一呼吸し、クリックして読み進めていくと、『身分差×純愛×救済』というアフタヌーンティーのように愛くるしいテーマでありながらも、主人公たちが葛藤していく緊迫シーンも。
五感を刺激する甘美なコントラストは、尾白景先生の作品でしか味わえない、至福の百合物語なのです。
本編は勿論、近況ノートの世界観も、とても素敵。
ドーパミン・セロトニン・オキシトシンの幸せホルモンが溢れ出る、美しいひと時をお楽しみくださいませ。