概要
~私達は家族のようだった。そんな私達の中に姉を殺した殺人犯がいる~
神宮寺家で神宮寺真由美が殺された。
神宮寺家には、家長の総一郎の他に、真由美、真紀、歩美、香織、聡美、千秋、夏希、文香の8人が住んでいた。
また、通いで訪問する家政婦の弥生がいた。
真由美と真紀は姉妹である。その神宮寺家で殺人事件がおこる。
真由美が何者かに殺されたのだ。
当時、屋敷に居たのは、真紀、歩美、香織、聡美、千秋、夏希、文香の七人だけだった。
屋敷のセキュリティーは強固で、外部からの侵入はあり得ない。
犯人は、七人の中に居る。
彼女たちは、自分たちの中の犯人を探し出すために、証言をすり合わせていく。
犯人を見つけだすために……
神宮寺家には、家長の総一郎の他に、真由美、真紀、歩美、香織、聡美、千秋、夏希、文香の8人が住んでいた。
また、通いで訪問する家政婦の弥生がいた。
真由美と真紀は姉妹である。その神宮寺家で殺人事件がおこる。
真由美が何者かに殺されたのだ。
当時、屋敷に居たのは、真紀、歩美、香織、聡美、千秋、夏希、文香の七人だけだった。
屋敷のセキュリティーは強固で、外部からの侵入はあり得ない。
犯人は、七人の中に居る。
彼女たちは、自分たちの中の犯人を探し出すために、証言をすり合わせていく。
犯人を見つけだすために……
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!汝犯人なりや?7人の女子が言葉を駆使してその内に潜む殺人犯を探し出す!
神宮寺家の広間で、神宮寺真紀の姉である真由美が殺害された。しかしながら固く守られた屋敷に侵入できる者はない。だとすれば犯人は、真紀を含め屋敷にいた7名の誰かとなる。果たして探偵ならぬただの女子が、言の葉をもって闇中の真実を探す、姦しくも緊迫した人狼ゲームが幕を開けた!
密室殺人は本格ミステリーの定番ですが、そこに小劇場で演じられる演目さながらな、芝居気というスパイスが効かされていることこそ本作の魅力です。
主人公である真紀さんを始め、その密閉空間へ押し込まれた容疑者たちが、会話と対話で互いを探り合っていく――明確な探偵役がいないからこそ、場面場面で誰かが真実を言い当てたのか、あるい…続きを読む