物語世界に入る心地よさ

王国の貧富の差や義賊「月下の騎士」の存在も、説明に頼らず自然に描かれており、世界観の完成度の高さを感じました。
特に御前会議の場面は、政治の歪みと女王の立場が端的に表れていて秀逸です。

「人形の女王」と蔑まれる彼女が、これからどのように動き、誰を手玉に取るのか。
今後の展開が非常に楽しみです!

その他のおすすめレビュー

ギールさんの他のおすすめレビュー236