概要
主人公の前世は例のあの人?
異世界転生した環境活動家と異世界転移してきた理系女子。
出会ってはいけない二人が出会ったとき、華麗なる愛憎劇の幕があがる!
サスティナ・ビリティスはセシウム王国の公爵令嬢。
婚約者に呼び出された彼女は、異世界から漂流してきた女性マリエの世話を命じられた。
理工学部の学生だったマリエは、王国に産業革命を起こすことを思いつく。
そのことを知ったサスティナは、どういうわけか産業革命という言葉に嫌悪感を抱くのだった。
ある日、サスティナは事故をきっかけに前世の記憶がよみがえる。
「産業革命に嫌悪感を抱く理由が分かったわ。わたしの前世が環境活動家だったからなのよ」
そう、彼女の前世は環境少女で有名なあの人だったのだ!
出会ってはいけない二人が出会ったとき、華麗なる愛憎劇の幕があがる!
サスティナ・ビリティスはセシウム王国の公爵令嬢。
婚約者に呼び出された彼女は、異世界から漂流してきた女性マリエの世話を命じられた。
理工学部の学生だったマリエは、王国に産業革命を起こすことを思いつく。
そのことを知ったサスティナは、どういうわけか産業革命という言葉に嫌悪感を抱くのだった。
ある日、サスティナは事故をきっかけに前世の記憶がよみがえる。
「産業革命に嫌悪感を抱く理由が分かったわ。わたしの前世が環境活動家だったからなのよ」
そう、彼女の前世は環境少女で有名なあの人だったのだ!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!知識欲を満たしてくれる環境問題ファンタジー
主人公がちゃんと〝悪〟な悪役令嬢なんてことあるんだ……。
というのが第1話の感想でした。
ついでにイカレてやがる。まんまと引き込まれました。
主人公が悪なため、ものの見事に追い込まれます。ピンチの連続です。だからこそ、ハラハラして終始目が離せませんでした。
それと、(私自身がバリバリの理系のためもありますが)
主人公の説明には学び得るものが多かったように思います。いつだって知識がつくのは嬉しいものです。
とはいえ、お勉強パートのようなものはありませんので、安心して気楽に読んでみてください。ちゃんとエンタメ重視です。終わり方もきれいでした。
面白いので是非!