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  • 1. 貧困をなくそうへの応援コメント

    こんにちわ、企画主です。

    企画にご参加いただきありがとうございます。

    それにしても、とある方面の『志が暑苦しい』方たちにケンカを売るような……
    ゲフン、ゲフン。

    拝読させていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなんですよ。最初は軽い気持ちで、とある方面への皮肉として書き始めたんです。
    ところがこの主人公、現実世界のあの人と同様に途中から制御不能になってきて……

    ネタバレになるので詳しく言えませんが、最終的には作者が作中人物に全面降伏するという事態におちいりました。

    編集済
  • 離脱ポイントを探す企画から来ました。
    企画の趣旨に合わせて、読んでいて少しだけ引っかかったところも書かせていただきます。

    まず、タイトルと発想がかなり面白かったです。
    悪役令嬢ものにSDGs、産業革命、環境問題を絡める切り口が新鮮で、サスティナさんの語りも軽くて読みやすかったです。

    流され人びとや過去の異世界人の功績、王国の制度なども自然に説明されていて、設定がしっかり練られている感じがしました。
    マリエさんとの会話も面白く、異世界知識をただの便利チートにせず、社会問題につなげているところが良かったです。

    少しだけ迷ったのは、サスティナさんの一人称の語りの距離感でした。
    「そもそもの始まりから説き起こしてみよう」とあったので、後から振り返って語っているのかなと思ったのですが、読んでいる途中では、その出来事が起こった時点のサスティナさんの気持ちを追っているようにも感じました。

    なので、4話の「この日からわたしは悪役令嬢になった」「悪役令嬢ムーブ」という表現は面白かったのですが、この時点ではまだ前世の記憶をはっきり思い出していないように見えたので、今のサスティナさんの感覚なのか、後から振り返っている言葉なのか、少しだけ迷いました。
    産業革命への拒否感も、その時点の感覚として読めば自然なのですが、後から振り返って語っている視点だとすると、少しだけ読み方に迷う部分がありました。

    過去の出来事をその時の思考で追えばいいのか、それとも後から語っている視点として読めばいいのか、そのあたりで私の中で少し迷いが出ました。
    ただ、軽い語り口としては読みやすかったので、本当に細かいところです。

    もう一つだけ気になったのは、サスティナさんがマリエさんをいじめる流れの部分でした。
    産業革命への危機感や拒否感は後から分かって面白かったのですが、序盤ではまだ「なんとなく嫌な予感がする」くらいに見えたので、その状態でいじめまで進むと、少しサスティナさんの印象がきつく見える読者もいるかもしれないと思いました。

    もう少しだけ、ちゃんと話し合った上で止めようとした。その上で大喧嘩になった。理屈で止めようとしたけど伝わらなかった。あるいは危険性をうまく言葉にできず焦っていく。
    そういう描写があると、より入りやすそうです。

    全体としては、かなり読みやすくて発想も面白かったです。
    SDGsと異世界改革、悪役令嬢ものを組み合わせる切り口が新鮮で、ここから婚約破棄へどう繋がるのか気になりました。

    もし私の読み違いでしたらごめんなさい。
    これからも拝読させていただきます。

    作者からの返信

     これは力作の長文コメントですね! 大・大・大感謝です。本当にありがとうございました。
     予想以上に深く読み込まれていて驚きました。かえって申し訳ない気分になってきます。
     自分の強みはアイディアとセンス、そしてつじつま合わせ能力だと思っています。
     ですから発想や会話を評価してもらえて大変うれしく思ってます。

     冒頭の語りで示した通り、この作品は全体がサスティナの回想です。
     現在進行形に思える心理描写も、「あの時はああだった」と言ってるつもりで書いてました。
     序盤は軽やかにサクサク進むように心がけていましたが、どうもその辺の書き込みが甘かったようですね。

     「悪役令嬢」という単語をめぐる考察は、なるほどと思いました。目からうろこが落ちる思いです。
     PVの変化を見る限り、最大の離脱ポイントはその単語が出てくる第四話なんですよね。
     設定が練られているように見えて、じつは割と思い付きでポンポン書いてしまうんです。
     スウェーデン人のアキタ・トーンブリが「悪役令嬢」という単語を知っていた理由は中盤で明かされます。
     その辺は抜かりなくつじつまを合わせてるんですよ。でも、確かに「後で説明すればいいや」は不親切ですよね。

     あとサスティナがマリエをいじめる流れは、自分でも書いていて「強引かもしれない」と思ってました。
     ただ、前世がかなり過激派に近い環境活動家だったので、きつい一面を持ってるのは確かなんです。
     あっそうか、前世が明かされるのはその後の回でした。ここでも「後で説明すればいいや」病が発症してますね。

     思いもよらなかった視点での指摘の数々。自分にとっては非常に学びの多いコメントでした。
     ちぇ!さんには大変感謝しております。重ね重ねありがとうございました。
     「これからも拝読させていただきます」とは嬉しい言葉です。こちらこそ、よろしくお願いします。

  • 1. 貧困をなくそうへの応援コメント

    おぉ…凄い侍女を連れてますね。そして主人公にとって産業革命のどこが駄目だったんでしょうか〜

    作者からの返信

    この侍女はねえ……
    なんとか一話目で「おっ」と思わせる仕掛けを作りたくて、
    でっち上げたキャラクターなんですよね。

    コソコソ話
    産業革命が駄目な理由は主人公の前世にあります。