こんばんは。天野です。
唐突かつ非常に個人的な話で申し訳ないのですが、大学の来年の時間割を見た感想を述べさせていただきます。
えー、まともに小説執筆できてるか怪しいですね!(爆)
うちの大学は国公立なので私立医よりはもしかしたら緩いのかもしれませんが、少なくとも国公立の中では有数の鬼畜さを誇る大学です。
まぁ前期入試落ちてるんでね。多少の覚悟はしてましたが……いやー舐めてましたわ。
よく「大学は人生の夏休み」とか言いますけど、あれ、嘘ですね。←主語がデカイ
うちの大学の2回生は、前期の金曜4限目以外は一年間月から金まで6限全て必修のようです(白目)。
内容は人体解剖や基礎医学実習のオンパレード。解剖は終わるまで帰れないでしょうし、帰ったところでデータ処理やレポートに追われていることでしょう。あ、もちろん大切な学びの場であることは前提として言っていますよ。
さらにうちの大学は1単位落とした時点で留年ですので、そこも大変なところですね。2回生は毎年相当数留年者が出るので、期末試験を舐めてたら本当に危険です。留年したら奨学金も止まって世界の終焉です。
先輩からの噂によると2,4,6回生がしんどいらしいので、一旦来年は精一杯頑張ろうと思います。言うてもこの程度で音を上げてたら医師なんか務まらないでしょうし。
自分の場合は小説はあくまで副次的な位置付けですので、立派な医師となれるよう勉学に励もうと思います。ここの優先順位を見誤ってはいけません。
でももちろん最終目標は医学と文学の両立。人々の「健康」と「娯楽」の一端を担える、そんな人間になりたいと思っています。まだまだ人生途上です。
あ、そういえば一ヶ月ほどの夏休みはありますので、そこは大学って感じですね(いや高校と変わらんか?)。