こんばんは。天野です。
鮎川哲也賞に応募していた『神嵐館の連続殺人』を再公開しました!
『神嵐館の連続殺人』
https://kakuyomu.jp/works/16817330666812870494 僕の処女作であり原点の作品です。
本作を書き上げたのは高2の終わりから高3の始め頃。この経験があったからこそ今の自分があるのだと断言できます。
お読みいただいた方なら概ね賛同していただけると思うのですが、本作のメイントリックを今後超えることは人生単位でも厳しい気がします(苦笑)。
ただ文章やキャラ付け、ロジック、オマージュの仕方などなど――処女作ゆえ拙い部分もあるので、本作執筆時より成長しているのは間違いないと思います。
特にキャラとロジックは昨年力を入れた分野なので、大きく進歩したと言えると思います。どうしてもトリックも比べたくなっちゃうんですけどね。現状では『神嵐館』をトリックで上回るのは無理ですね。
そういうわけで大変思い入れの強い一作となっています。カクヨムコン終わってからでも全然いいので、未読の方は是非お読みいただけると幸いです!!