ずっと頭の中で構想があった設定があるのですが、ロジックの整合性を保つのが難しいと思い、ネタとしてストックしていました。
それで昨日、物語のフローチャートが決まり、勢いそのまま下書きを書き終えました。
『リリーベルは笑わない』【6/15 0:00公開予定】
https://kakuyomu.jp/works/2912051601874251713
今は寝かせている段階で、文章量が14,000字程度なので、もう少し細かい地の文の描写を入れ、再度整合性動機理由を見る感じですかね。20,000字くらい行ければいいけど(思い込みで)力を試されている様な気がします。〔※追記 ムリぽでした(;o;)誤字脱字衍字チェックで息切れ〕
「リリーベルは笑わない」ってタイトルだけはパッと思い浮かんだんですよ。ただ付随するものがまったく無くて。
それで自分はゲームのbloodstainedや悪魔城ドラキュラシリーズの様な世界が好きなので「ゴシックホラーの様な世界観を描けないか」と、ラブコメ現代ドラマ異世界コメディとはまた違った毛色を目指した感じです。
どうなんだろう。今、ここに打ち込んでいるけど「下書き」を叩き台にして登場人物を増やしてもう少し入り組んだ世界にした方がいいのか。うーん、下書き書いたけど悩むなぁ。