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いつの間にか結果出てた

(。´・ω・) うーん。残念。

第1回GAウェブ小説コンテスト
https://kakuyomu.jp/contests/ga_label_2025


中間選考に進んだ拙著「学園を追放された上に婚約破棄されたガリ勉伯爵は、勢い任せで美少女奴隷を買う」
https://kakuyomu.jp/works/16818093080982230412
ですが、受賞にはいたりませんでした。
けれども個人的には中間選考に進めただけでも嬉しくて、カクヨムコンのリベンジを果たせたような気でいます。

この作品を作るきっかけになったのは柴田 恭太朗 様〔自主企画〕【三題噺 】「父親」「単位」「額」のお題がきっかけでこのお題で2作作りました。「ここのセリフ父親じゃなくて父だな」と思い上記の作品は自主企画へ参加しませんでした。1話出来上がったときに「これ続きが書ける!」と思って、主人公ヒロインの他に急遽キャラ設定を考えた感じです。このお題企画が無ければ上記の作品は生まれていなかったわけで本当に有り難いと感じます。


同じように、蘇芳様〔自主企画〕お題「歴史オタクが異世界に転生して活躍する物語が見たい!」から
「シャルロットに呼ばれて」
https://kakuyomu.jp/works/16817330665807512997
という作品が生まれました。個人的には一番思い入れがある作品ですかね。今の会話劇スタイルを確立した作品でもありますし、大好きなキャラで大ボケ魔族「タンヤオ」が生まれましたからね。スピンオフで「タンヤオ」が幼いときの夏祭りの様子を描いた「オチャメな妹分と白い蛇」
https://kakuyomu.jp/works/16817330669238625650
短編は一番読み返すコメディですかね。特に泉の精霊のシーンなんか「よくこんなことが思いついたな」と「タンヤオ」のキャラクターだからできたシーンでもあります。
それで上の「シャルロットに呼ばれての」最重要人物が修道士「ロン」というキャラクターであり、物語の進行役にもできる。ギャグのフリボケツッコミができる。極めつけは修道士という神に仕えるキャラなので「神がそう言っている」と現代の日本語の単語「スタバ」や歴史にまつわる言葉「ギブミーアチョコレート」「ナカソネ」を物語に取り込むことができる万能キャラクターです。
ちなみに「ロン」は「タンヤオ」に勝負で勝って「タンヤオ」を眷属として支配下に置いています。
で、実はここに書くのは初めてなんですが「ロン」が「タンヤオ」をモノリス(スマホ)で呼び出すコミカルなシーンは、みなさんは知っているかなぁ、「ましん英雄伝ワタル」の中の「シバラク先生」が公衆電話で「せんじんまる」を呼び出すシーンをフォーマットとして参考にしています。なぜか「ロン」と「タンヤオ」の関係性にバッチリと嵌ったんですよね。

「シャルロットに呼ばれて」はどちらかというとコメディ要素重視でストーリーが進行している感じで、「学園を追放された上に婚約破棄されたガリ勉伯爵は、勢い任せで美少女奴隷を買う」はコメディ要素を少し薄めて、ストーリーに軸足を置いた感じです。「シャルロットに呼ばれて」でPV2が2週間続いて結構キツかったのですが、それが血となり肉となり、「学園を追放された上に婚約破棄されたガリ勉伯爵は、勢い任せで美少女奴隷を買う」の土台が整ったのかなと振り返っています。
上手くいかなかったり、悩んだり、試行錯誤してたくさん失敗することは成長に繋がることであり、「自分ちょっと伸びたかも」と思うところです。

最近の課題は非金銭的インセンティブ(★や♡)を求めるそこに意識が行っているので、原点に立ち返って「読者が楽しむ、笑ってくれる」そんなところでしょうか。
ホント「カクヨム」の読者としてお世話になったから、今度は恩返しというわけではないけれど、自分で作ってみんなを楽しませたい。その初心を思い出しています。
「カクヨム」っていいですよね。作り手が「自主企画」によって交流しやすくなり、自分で言えば長編ファンタジーが2作生まれたわけですから。本当に有り難いことだなと改めて実感しています。

コメント

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