言葉って文字の上でも強い力を持つから、いや文字だからこそ口で言うニュアンスが無くなり字面の強さがあるというべきでしょうか。文字だけだとそれを見たイメージがガツンと脳に伝わるのです。学生時代に「〇ねタナカ!」とよく書かれたことがそう思う原因でしょうかね。
なのでできるだけ否定的に使う言葉を意図的に避けようと思っています。とあるお題企画で添削されたあと、評価の1つの項目「ク〇ポイント」を貰うというのがあったのですが、どうも自分は直接書くのに抵抗があって「〇」を使って「〇ソポイント」とか「〇〇ポイント」とかの字面で書いていました。(その企画でぶっちぎりで累積〇〇ポイントを積み上げて、もう少しで1位になれるところだったのに最後まくられて2位で終わった。うーん、残念)
それで気づいたのですが人間の脳って勝手に〇を補完して単語として認識するのだなと。当時、上に書いたお題企画で「〇んこおにぎり」と書いて「みんなどんな認識をするのだろう?」「みんなどっちに引っ張られるだろう?」と、「おはぎ」や「ぼたもち」を「あんこおにぎり」と強引に表現してミスリードを狙いました。「〇んこジジイ」なら模範解答は「がんこジジイ」ってところですかね。
(。´・ω・) あたす、悪い大人なの。だまされないでね。
昔から積み重ねられて進化した、主語などの言葉を省略できる日本語の曖昧な部分に魅力(ロジックとトリック)を感じている自分がいることに改めて気がついた感じです。
(。´・ω・) ごほん、では問題。
(。´・ω・) 「〇んこち〇ん」
(。´・ω・) あたすは何を言ったでしょうか?
(。´・ω・) シンキングタイム♪ タラッタ♪ ふふふーん♪
(。´・ω・)ん? ヒント? ヒントは四字熟語だよん。不易流行が近いかも、いや近くないかも。