• ラブコメ
  • 異世界ファンタジー

(。´・ω・) 犯人はこの中にいるの

chatGPTのFree 版に広告スポンサーがつくようになりましたね。うるさい感じでは無くてよかったです。


自分の会話劇について、もう既出なのですが、3人以上の会話の場面で誰がどのセリフなのかが一発でわかるように準備します。例えば登場人物が4人いるとして

①主人公「レイユ」②ヒロイン「ミム」③ヒロイン「テレーザ(・トワール)」④双剣使い「ロサル」という4人の呼びかけ方を、


①→②「ミム」 ①→③「テレトワ」 ①→④「ロサル」
②→①「レイユ様」②→③「(保留)」②→④「エロ猿」
③→①「レイユ君」③→②「ミムミム」③→④「ロサロサ」
④→①「旦那」④→②「姐御」④→③「姐さん」


 とすると、

「レイユ君。これからどうする?」
「旦那、先に宿を確保しましょう」
「そうだね。宿を確保しようか」

 の会話は、1行目は③「テレーザ」が①「レイユ」に向かって言っている質問文。2行目が④「ロサル」から①「レイユ」への提案文。3行目は流れから推測して①「レイユ」のセリフだということが判ります。


これを拡張して、だいたい6人までは総当たりで呼び方を準備できますが、これが7人以上になると一気に増えて難しくなる。さらに読者も読み解くことが難しくなります。そこでグルーピング化を考え、例えば主人公1人、ヒロイン7人のハーレムラブコメを考えたときに

A、B、(C、D、E)、(F、G)

と一部を仲の良いグループひとまとまりに考え、AからGまで主人公と双方向に呼びかけ方を決めた上、女の子の中での会話はグループの代表、A、B、C、Fを中心に呼び方を決めていく。シーンについては代表者が残りのメンバーの代弁者としてもセリフを言う形を整えます。グルーピング化による呼称のパターンの圧縮化ですね。

読者の脳の負担を減らすために3人の会話で誰が誰なのかの工夫がこんな形で発展。このことをchatGPTと対話していくうちに……、


(。´・ω・) あぁぁぁぁぁ!! これクローズドサークル小説ミステリーと似てる!!


第1話目に登場人物が一気に10人も出たら、誰が誰だかわからなくなって理解するための脳への負担が増えます。
それでクローズドサークルものも読みやすさを考えると人数に制限が出てくるのですが、

夫婦
仲良し3人組
単独
ホスト・使用人の方々

とグルーピング化することで人数を増やしてもグループラベルが貼られるので関係性がわかり読みやすくなります。昨日と引き続きまた新しい発見をしました。


読者の脳への負担を減らす

3人以上での会話場面でもセリフだけで誰の発言だか理解できる工夫

人数が増えてもグルーピング化することで対応

結果、クローズドサークルものの読者の脳の負担の減らし方がわかる。

読みやすい小説とはどんな小説か? の分析ができる


3人以上での会話劇の工夫を突き詰めていくと、小説の読みやすさを測る1つの要因が「読者の脳への負担を極力減らす」側面からも見えてくる。

いやー、chatGPTと対話をしなかったら、ここまで気がつかなかった。構造解析って面白いね。



(。´・ω・) もしもしチャッピー。今、あたすが作った小説を読んで、誰が一番エロい人物だかわかる?

「それはあなたです」

(。´・ω・) ほほう。作りてなのね。一本取られた。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する