いとうみことさんの俳句自主企画「お題:椿」に参加します。
今回は五句になります。一気に公開します。
今回のお題は「椿」でした。雪と連想することもあり冬の季語と思いきや、椿の花期は二月から四月になり春の季語になります。
因みに冬の季語には「寒椿」、秋の季語に「椿の実」、夏の季語には「夏椿」(花が似ているだけで別の種)とオールシーズンに季語があり、生活に密着していると言えます。
万葉集にも椿の歌があり、古くから日本人に愛されています。上は将軍さま、下は町人、茶人、俳人にも好まれ、江戸時代の『椿花図譜』には619種の椿が紹介されているマニア本まであるくらいです。花は萼《がく》ごとぽとりと首が落ちることから武士に嫌われると飛語もありますが、どうやらデマであるとウィキペディアに書かれていました。
昨年の俳句ポストと同じお題なので、リベンジの気持ちで挑んでいます。
前回に続けてお知らせ。俳句から短歌へ推敲するを月三度の自主企画参加俳句から三首を作歌してみます。
余裕ができたら、オリジナルも載せていくつもりです。こちらも宜しくお願い致します。
今回は黒猫の瞳、敷く路、水底の香の三本立てです。
漂着する銀化瓶 〜俳句から短歌、オリジナル短歌〜
https://kakuyomu.jp/works/822139836801300286
短歌は好調をキープしています。少しずつ短歌がほぐれてきた気がします。
更に新作紹介。
ぼこぼこに殴られても立ち上がれ!! 投稿俳句戦記2025
→昨年2025年の公募サイトに投稿した全作品を毎日紹介しています。ほとんどが討死ですが、僅かながら入選句もあります。御覧あれ。
https://kakuyomu.jp/works/16818622177216683062
注。八月分を公開を再開しています。
九月からは、又時間を置いて再開します。
今回は字余りはありません。
色々と試し、そして、遊んでいます。
俳句をイメージしたAI作成イラストを載せておきます。
全ての句に言葉の意図を載せています。
殆どが技術的なことで、考える切っ掛けになればと思います。
気まぐれ俳句で溺れてみたり 其の二
https://kakuyomu.jp/works/16818622174449552710
いとうみことさんの俳句自主企画
第56回 俳句でお題に挑戦「椿」
https://kakuyomu.jp/user_events/822139844296963283