いとうみことさんの俳句自主企画「お題:手袋」に参加します。
今回は五句になります。一気に公開します。
今回のお題は今話題の「手袋」でした。東京では師走になっても暖かい為、未だ使っていませんが、暖をとる為に手や指を覆うものを指します。手元の角川歳時記によると、暖をとる目的以外の手袋(ゴム手袋、業務用の手袋等)は季語の対象になりませんと注釈されています。そりゃそうだよね。
因みにレース等のおしゃれな夏用の手袋は「夏手袋」と夏の季語が存在しています。別の歳時記には春の季語の「春手袋」もありました。
おしゃれ手袋が一般化すると、オールシーズン存在して、季語が立ち行かなくなる典型ですね。「手袋」の前に取ってつけた季節の漢字を添えるのが通例になっている時点で、季語から外した方が良い気がします。
前回に続けてお知らせ。俳句から短歌へ推敲するを月三度の自主企画参加俳句から三首を作歌してみます。
余裕ができたら、オリジナルも載せていくつもりです。こちらも宜しくお願い致します。
今回はミトンパンチ、濡れた親指、巨大鬼の三本立てです。
漂着する銀化瓶 〜俳句から短歌、オリジナル短歌〜
https://kakuyomu.jp/works/822139836801300286短歌は好調をキープしています。少しずつ短歌がほぐれてきた気がします。
今回は字余りは一句あります。
色々と試し、そして、遊んでいます。
俳句をイメージしたAI作成イラストを載せておきます。可愛らしい漫画風になりました。
全ての句に言葉の意図を載せています。
殆どが技術的なことで、考える切っ掛けになればと思います。
気まぐれ俳句で溺れてみたり 其の二
https://kakuyomu.jp/works/16818622174449552710いとうみことさんの俳句自主企画
第52回 俳句でお題に挑戦「手袋」
https://kakuyomu.jp/user_events/822139841672127264