いとうみことさんの俳句自主企画「お題:栗」に参加します。
今回は十句になります。23時と6時に五句ずつ公開します。
今回のお題は「栗」です。秋を代表する食材のひとつですが、栗そのものも晩秋の風物詩として句になります。とにかく、子季語や関連する季語が多く、作句するのにどの季語を使うかも試されそうです。
因みに「栗の花」は仲夏の季語になるので、「栗」とは別の季節になります。今回は使わない方が良いでしょう。
今回は「筍」以来のお料理俳句でまとめています。
美味しくできたかな。
手元の角川歳時記(電子辞書)が三十年前のものなので、新しくアプリを購入しました。最新の第五版です。早速、使い倒しています。これでよく分からなかった言葉のニュアンスが……親季語は分かるようになりました。子季語の全部まではカバー出来ていませんでした残念。
更にお知らせ。最新、短歌がサボりがちなのに気付きました。今は俳句が絶好調で投稿を含め、月30〜40句を作句しているのが原因と考えました。このままでは腕が鈍ると危ぐし、思いついたのは以前試した事がある俳句から短歌へ推敲するでした。月三度の自主企画参加俳句から三首を作歌してみます。
余裕ができたら、オリジナルも載せていくつもりです。こちらも宜しくお願い致します。
漂着する銀化瓶 〜俳句から短歌、オリジナル短歌〜
https://kakuyomu.jp/works/822139836801300286今回は字余りの句はありません。
今回も色々と試し、そして、遊んでいます。
俳句をイメージしたAI作成イラストを載せておきます。
全ての句に言葉の意図を載せています。
殆どが技術的なことで、考える切っ掛けになればと思います。
気まぐれ俳句で溺れてみたり 其の二
https://kakuyomu.jp/works/16818622174449552710いとうみことさんの俳句自主企画
第44回 俳句でお題に挑戦「栗」
https://kakuyomu.jp/user_events/822139836583347556