いとうみことさんの俳句自主企画「お題:熊」に参加します。
今回は七句になります。一気に公開します。
今回のお題は今話題の「熊」でした。冬は冬眠しているイメージですが、最近は餌を求めて街や住宅街を徘徊して問題になっていますね。
手元の角川歳時記によると、「活動期は夏で、冬は洞穴に籠り、子を産む」と書かれています。季語が冬なのは、大型獣による冬眠の印象が強いからなのかな? 季語として使うなら、冬眠を匂わすフレーズが必要と思いきや、熊の代表句なんぞ調べてみると、結構自由に使っている。
いいのか、それで……?
細かい事を気にしてもしょうがない。
今回はネタ句も多いので「熊」を季語として使いません。他の季語の種になる様に作句しました。
それが僕のこだわりです。
いつもの様に類想の表現にならないように工夫を試しています。
前回に続けてお知らせ。俳句から短歌へ推敲するを月三度の自主企画参加俳句から三首を作歌してみます。
余裕ができたら、オリジナルも載せていくつもりです。こちらも宜しくお願い致します。
今回はバイク乗る、マレーグマと、痩せ熊の嗅ぐの三本立てです。
漂着する銀化瓶 〜俳句から短歌、オリジナル短歌〜
https://kakuyomu.jp/works/822139836801300286今回は字余りはありません。
色々と試し、そして、遊んでいます。
俳句をイメージしたAI作成イラストを載せておきます。ちょっと怖い感じなのでご注意下さい。
全ての句に言葉の意図を載せています。
殆どが技術的なことで、考える切っ掛けになればと思います。
気まぐれ俳句で溺れてみたり 其の二
https://kakuyomu.jp/works/16818622174449552710いとうみことさんの俳句自主企画
第51回 俳句でお題に挑戦「熊」
https://kakuyomu.jp/user_events/822139841087274294